愛の交歓日記

還暦バツイチ男性ですが、同世代の女性の友達との心の交流を残します。 少しばかりの性的な表現や画像が含まれる事をお許しください。

熟年ですが好きな女性がいます。

正月に帰省していた晶代と会った。
会ったと言うより、二人だけの逢瀬と言った方が適切かもしれない。
彼女に会うのは半年ぶりだ。
盆と正月、あるいはGWの期間しか会うチャンスがなくなった。
逢瀬の場所は晶代の実家からさほど遠くない民宿で、一泊の予定だ。
民宿1a

その民宿は主に釣り客相手のひなびた民宿で、冬期はほんど客が来なく、実質貸し切り状態だと聞いていたのであえてそうした。
民宿のオーナーは民宿の隣に住んでいて、食事はそのオーナーの家で食べることにあると説明を聞いた。
こんな鄙びた民主でも二人きりで泊まる事に晶代は喜んだ。
akiyo_face1b
”美和とお泊り何年ぶりかしら???”
”あれは3年前だったか?いや4年前だったか・・・”
部屋に入るなり、二人は抱き合って口づけをした。
akiyo_kiss1b
その口づけは、二人とも半年間のブラングを取り戻そうという気持ちが込められていた様に思えた。

一息つくと”ねえ・・・お風呂に入りましょうよ・・・”と晶代の方から言った。
他に泊まり客がいないし、風呂は一つだけで、札を”使用中”か”空き”かにするだけのしくみなので、思い切って二人で入る事の提案だ。
”そうしようか?”
オーナーはカップルでの入浴について何も言わなかったから、勝手にして良いものだと思った。

志津恵が服を脱いた。
いつもどんな下着を身につけて来てるのか、関心を持って見てるのだが、晶代の好みだろうか?黒の下着だった。
akiyo_uw1b
晶代は、既に閉経しており、更年期もそろそろ終わりなのだが、わたくしと丁度一回り年齢が違うからだろうか・・・肌の張りが残っている。
そんな晶代を後で抱けると思うと、男として胸が時めくのである。

湯船に浸かってご機嫌なので、職場の近況を聞いた。
akiyo_bath1b
上司の法子は春に所長に昇進しそうだと言った。
これまで、親会社からの出向してきた人がそのポストを占めていたが、女性職員の地位向上の狙いもあり、生え抜きの法子が抜擢されそうだと言った。
そうなると空いた管理職のポストは晶代が玉突きで昇進しそうだ。
”最近、若手の社員から”肝っ玉母さん”って呼ばれるのよ・・・”そう言って晶代は笑った。
確かに女性として大きく、気持ちもおおらかな彼女がそう呼ばるのも不思議ではない。
それから、今春管理職になれたら、ご主人を離婚する決意だとはっきり言った。
これは、以前から言ってきた事だ。
春の人事で、晶代のプライベート事も影響を及ぼす事になる。
”ようやくだね・・・もし、そうなるなら僕は晶ちゃんを応援するよ・・・”とわたしも半分無責任な事を言ってしまった。
どう応援するか?・・・単に心の支えとなってあげる事ができれば良いと思って出た言葉だった。

晶代の長男の”マー君”も物流会社に就職して忙しくしている様で、彼女の家にはなかなか戻ったりはしないので寂しいけど、その長男が社会で頑張っていると思うと嬉しいとも言った。
ただ、長男が家を出たのでご主人と二人だけになり、その二人だけの生活は息が詰まると言った。
変な話だ・・・・お互い好きで結婚したのに、二十数年経つとそうで無くなるカップルも多い・・・
わたくしの存在が、晶代夫妻の亀裂拡大に影響を及ぼしているのかもしれないが・・・今となってはどうしようも無い。
晶代が離婚したからって、その後わたくし関係には何も変わらないである。
話題が変わった。
”昨年大阪万博に行ったの?”
”いや・・・・行けなかった? 晶ちゃんは行ったんだよね・・・”
”もちろんよ・・・・美和さん何で来ないのよ・・・・”
”いや・・・いろいろ忙しくって・・・そこまで余裕がなかった”

”もう・・・大阪に来るの待っていたんだから・・・”晶代が言った。
”でも、晶ちゃんの事は忘れていなかったよ・・・”とその場を取り繕った。
”本当かしら・・・”

のぼせそうなので、わたしは湯船の縁に腰をかけると、晶代が前に来て通常状態のわたしの男性自身を
見て言った。
497_1a
”かわいい・・・久しぶりだわ・・・・”そう言ってから、わたくしの男性自身を弄り、さらに口に咥えた。
akiyo_bath3b
”大きくなってきたわ・・・・大人の美和さんになった”と言って笑った。
”晶ちゃんにかかると叶わないなあ・・・”と私も笑った。
”のぼせちゃいそう・・・”そう言って途中まで大きくしたわたしの男性自身から口を外して立ち上がって、晶代も湯船の縁に腰掛けた。
逆に少しわたくしの方が少し冷めてきたので、湯に浸かった。
akiyo_bath4b
”今度は僕が・・・・脚を縁にのせて・・・”そう言って晶代の脚を広げさせた。
そしてその広げた愛だに頭を突っ込んだ。
akiyo_bath2b
”アアア・・・・美和さん・・・”
しばらく続けた。
ゆっくりと・・・そして時間をかけた。
”ハア〜・・・・ア〜・・・・”
浴室には艶めかしい晶代の声が響いた。
貸し切り状態なので、何の遠慮も要らない。
そして晶代はついにイッてしまった。
akiyo_face2b


浴室から出て、しばらくすると夕食の準備が出来た知らせがきた。
二人で浴衣姿のままで、隣のオーナーの家に行った。
夕食には何とアワビがついていた。
民宿食事1a
”すごいねえ・・・”二人で喜んだ。
”今夜はお客さんに貸し切りみたいのものだから・・・・たまたま取れたし・・・大判ぶるまい”とオーナーの奥さんが言った。
わくしはついさきほど、アワビに似た晶代の物を堪能したばかりで、心の中でニヤついた。

食事を終えて、再び隣の民宿の部屋に戻ると既に布団が敷かれていた。
民宿布団a
”お腹いっぱい・・・・”そう言ってわたくしが布団の上に寝転ばると、晶代がわたしを襲ってきた。
”ダメよ・・・今夜は寝かせない・・・”
akiyo_浴衣1g akiyo_浴衣2b

akiyo_浴衣3b
いつもとは逆で、晶代がわたしの全身にキスの雨を降らせた。
晶代にとっては、久しぶりの逢瀬だから、無理はないかもしれない。
しかも女盛りだ。
”さあ・・・・立って・・・”
わたしは、晶代の言われるままに立ち上がると、再び男性自身を口に加えてきた。
akiyo_f1b
”美和さん・・・大好き・・・”
”晶ちゃん・・・・・”

わたくしも晶代の浴衣と下着も脱がせ脱がせた。
そして、彼女の豊かな乳房を味わった。
akiyo_fp2b akiyo_fp1b
まるで正月に食べた餅のようだ・・・柔らかくして・・・弾力性があり・・・・なんとも言えない。
この恩恵にあずかる事のできる幸せに感謝した。
わたしは、彼女の乳房にいくつかのキスマークを付けてしまっていた。
一種の独占欲の現れなのであろう。
”アアア・・・・美和さん・・・・”
”晶ちゃん・・・・”
お互いに名前を呼び合って、次のステージに入っていく。
再び晶代のアワビに似た彼女の女性自身を味わった。
akiyo_cun1b
そして、二人とも相互愛撫に入った。
akiyo_69_1b akiyo_69_2b
性交前の最後仕上げである。
わたくしは、晶代の女性自身から、お尻の穴を舐めた。
”くすぐったい・・・・”晶代はいつもの様に尻を振った。
この行為は一種の晶代への愛の誓い的な気持ちからそうしたくなるのである。

そしてお尻の穴の横、左右にキスマークを付けた。
これも晶代はわたくしの物であるという事の占有感から来てるのだろう。

その晩晶代は乱れに乱れ、そして女になっていた。
ビジネスウーマンでもなく、母親でもなく、そして彼女が言う”旦那の女中”でもなく、”オンナ”だ。
晶代はわたしとの逢瀬でないと”オンナ”成れないという。
それは、わたくしへこ上ない賛辞だと思った。

akiyo_lm2b 


akiyo_lm3b


akiyo_lm1b

民宿の部屋に晶代の”女の悦び”の声で満たされていた。
何度晶代は達しただろうか?片手で数えるられないかもしれない。
そして、わたくも彼女の奥深くに射精して果て、そのまま死んだ様に寝むりに陥った。
満足いくセックスが出来ると、二人共不思議と眠くなるようだ。

翌朝、朝食を済ませてから、JR高岡駅に晶代を送った。
駐車場の片隅に隠れて口づけをした。

akiyo_kiss2b
”僕はいつも晶ちゃんの味方だからね・・・・春にいい知らせ待ってる”
”わかったわ・・・・ありがとう・・・・元気でね”
そして彼女は新幹線ホームに消えて行った。







”明けましておめでとうございます。”
”今年もよろしくお願いします。”

朝、目が覚めてから志津恵とお互い礼を交わした。
夫婦と言えども、お互いこういうことはきっちりする方である。

お昼までに、長男家族、次男家族、そして横浜から長女家族が来た。
志津恵の子供達がすべて揃った。
二年前、彼らにわたくしと志津恵の内縁関係を認めてもらったのである。
長男夫婦1b
そして皆でお節を食べた。
おせち2a

長男家族、次男家族が持ってきてくれたが、すばらしい料理だ。
訊くとやはり買ったものらしい。
今日ではそれが普通なのであろうか?

一昨年生まれた、長女史恵の子供の”遥”と次男の子供の”翔太”二人も愛嬌を振りまいて健在でかわいい。
今が一番可愛い時期かもしれない。

遥1a 翔太2a
志津恵は3人姉妹の長女で育った。
しかも3人の子供生み、孫も既に5人となった。
兄弟が多いなかで育ってきて、正月もこうして親戚が集まって賑やかな雰囲気に慣れているのだが、わたくしは一人っ子で両親も兄弟がいなかったため、正月と言えども静に過ごしていたので、この様な雰囲気にはなかなか馴染めないのである。
しかも、志津恵の5人の孫にお年玉をあげたので、ちょっとした出費である。

志津恵の亡くなった旦那も3人兄弟で、親戚も多く、明日から元旦那の親戚や志津恵の姉妹夫婦が挨拶にくるであろうから、わたくしもしばらく、志津恵から離れてすごそうと考えている。

正月の時間はそんな中で流れて行き、わたくしもお酒に酔っ払って途中で眠ってしまった。
目が覚めると、既に夜になっていて、長男家族、次男家族は帰っていた。
そして、横浜から来た長女の史恵家族は泊り、既に2階の彼女の部屋に上がっていた。

そして、二人で初風呂に入った。
志津恵がいつも様に洗ってくれてた。
shizue_bath3b
”美和くん・・・アルコール抜けた?”
”いやあ・・・まだ頭ボーっとしてる”
”いっぱい飲みからよ・・・"
”みんなアルコールに強いんだなあ〜”
”うちの家系は強いのよ・・・父が好きだったし・・・”
いつもなら志津恵を洗ってあげるのだが、ただぼんやり彼女が自分で自分を洗うのを見てた。
shizue_bath2b shizue_bath1b

入浴後は今年最初の”愛の交歓”の時間である。
こういう一年の行事も志津恵はきっちりするタイプなのである。
 
ただ、いつも部屋を明るくして営むのであるが、史恵夫婦が同じ家に居るためか部屋を暗くして、しかも声を潜めて営むことにした。
shizue_cun1b

shizue_cun2b shizue_face1b
わたくしの女性自身の愛撫で着実に志津恵は登りつめた。

今年は馬年とあって、志津恵がまずわたくしの上に乗ってきた。
shizue_lm1b

shizue_lm2b shizue_lm3b

背面向けて一生懸命腰を揺する。
志津恵の大きな臀部がそそられる。
明るい中だとどんなにエロティックかと思うけど、少し暗いほうが志津恵にとっては大胆になれるのかもしれない。
そして、彼女を前に倒して背後から挑む。
それまでは私が馬で志津恵が騎手だったが、今度は志津恵が馬でわたしが騎手だ。
体位の名前で言えば”ひよどり越え”と言うのであろうか?
志津恵がもっとも好み体位である。

shizue_lm6b shizue_lm4b

shizue_lm5b

そして、二人同時に同時に達した。
その時、それまで気をつけていたんだが、志津恵は思わず大きな喜びの声を発してししまった。

shizue_lm7b shizue_face2b 

田舎の大きな家とは言え、2階まで聞こえたかもししれない。
出てしまったも物は、もう取り返しがつかないのである。
志津恵は後処理してそして、そして満足したのか?安らかに眠った。
shizue_ac1b

shizue_face3b

志津恵によると、翌日娘の史恵に声を聞かれたと言った。
その後、親子の間でどんな会話になったのかは聞かなかった。
でも、志津恵の場合、母と娘の間なのであけすけに性の話しをするようだ。
これも志津恵の性格が出てるのかもしれない。











わたしは、今まで使っていない新しいホテルにした。
慣れたと真奈美に慣れていると感づかれない無いようにする為もあるが、他の女性とのイメージと重ねたくなかったからだ。
車で少し走った。
その間、真奈美は終始無言であった。
真奈美は自分決めたことを後悔してないだろうか?不安だった。
それで、わたくしは、真奈美のやってる手話に話しを向けた。
自分の領域に話題を向けられ、真奈美は一気に饒舌になった。
そして彼女緊張もほぐれたようだった。

ホテルは年末の特別料金の直前だっため、混んでいたが3つ程空いていて、そのうち一つを一緒に選んだ。
真奈美は62歳で妙子の一つ年下だ。
部屋に入る前にも少し緊張して、終始顔を下に向けていた。

部屋に入りしっかりと彼女を抱きしめて口づけした。
manami_kiss1a
”真奈美さん・・・・やっと二人だけになれたね・・・”
”はい・・・”
しばらく口づけ続けそれから、手を胸に伸ばした。
”わたし胸はそんなに無いの・・・”と真奈美は言い訳する。
そんな場合は肯定も否定も出来なかった。
”今の真奈美さんが欲しいんだ・・・いい?”
”はい・・・”
真奈美は真奈美で手をわたくしのズボンの上から男性自身をさぐる様に動かしていた。
しかり、ふんどしでしっかりホールドされていて、真奈美はどんな感触をうけたのだろうか?と思った。
わたくしは、真奈美の洋服を脱がせに行った。
そして真奈美もわたくしの服を脱がせる。
二人とも対等に進んだ。
manami_uw3b
そして、真奈美はわたくしが”ふんどし”であることに気づくと、少し驚いた表情で”美和さん、いつもそれなんですか?”と訊いた。
”いや・・・特別な日だけ・・・・僕の勝負下着だ・・・”と答えると・・・・
”えっ・・・”真奈美は少し驚いたような、それでいてニヤっとする様な笑いを浮かべた。
”僕は、真奈美さんからLINEもらった時から勝負かけていたんだ・・・”と正直に言った。
”そんなあ・・・・・”と真奈美は言ったが、わたくしは彼女だって勝負かけて今日会いにきてくれると確信していた。
しかし、彼女のプライドであろうか?そういう事は少しも認める様子は無かったし、わたくしもそのまま流した。

”美和さんから、お風呂どうぞ・・・”と言った。
”いや・・・・真奈美さんから・・・”
”美和さんから・・・”
”真奈美さんから・・・”
ゆずり合いになり、最後は二人で笑った。
”もし良かったら・・・一緒に入ろうか?”
”恥ずかしいわ・・・・”そう言いながら頷いた。
そして、それぞれ下着を脱いだ。
manami_nude1b miwa_p7b


湯船に浸かりながら、”美和さんとこうして、一緒にお風呂入っていても全然恥ずかしくないわ・・・”と真奈美が笑って言った。
”僕として喜んでいいのかな?・・・・”
”何か、女友達とお風呂に入っているような気持ち・・・”
”そう?・・・ご主人と一緒に入らないの"と訊くと”入るわけないわよ・・・・”と笑って答える。
”そうなの?”
”そうよ・・・うちはそんな関係・・・”
”ふ〜ん・・・・”わたくしはそうだけ反応した。

”美和さん・・・・洗ってあげる・・・”
そう言って湯船から出て、真奈美はわたしを手際よく洗った。
”練れているね・・・・”と言うと”だってずっと看護師だったから、お風呂に入れない患者さんを洗うのよ・・・・看護師にはそんな仕事があったの・・・・今は看護師と介護士に分かれていて、介護士
の仕事かもしれないけど・・・”

”そうなんだあ・・・・そう言えば看護師と介護士は違うユニホーム着てる人達いたなあ”とわたしは言った。

”義母さんも、良いお嫁で幸せだね”と言うと”わたしの方は結構大変なのよ・・・”と言う。
”そりゃそうだ・・・血の繋がってないから・・・なおさらねえ〜”と言って苦笑いした。
わたくしは、半分いやそれ以上に真奈美に同情するような気持ちも抱いていた。

”はい・・・そこに立って・・・”
わたしは言われたままに立つと、真奈美はわたくしの男性自身を洗い始めた。
manami_bath1b
手に泡をいっぱいつけて、そして包皮を後退させて亀頭を出し、そのくびれの部分を手際よく洗う。
”僕のどう?”
”どうって?”
”いや・・・・被っているから”恥ずかしいそうに訊いた。
”ああ・・・この事・・・普通よ・・・そんな人一杯いるから・・・・ただ、垢が溜りやすいので日頃から清潔にしててね・・・”と平然した顔で言った。
わたくしは、特に初めての女性とのセックス際、包茎が心理的プレッシャーなのだ。
何故か敬遠されたり馬鹿にされないか?不安がよぎるのである。
真奈美は看護師の経験から、男性器に接する機会もしょっちゅうあった様で何も気にした素振りはしなかったし、実際何も気にしてない様なので安心した。
さらに”美和さん・・・睾丸が立派だわ・・・”とだけ言って笑った。
”それは良いことなのなか?”
”まあ・・・沢山精子を作ることの証から・・・”
”男性不妊の検査の際は睾丸の大きさも計測するのよ・・・”と言った。
”看護師はね・・・陰部洗浄の際は、陰部周辺や肛門付近の湿疹かかぶれの有無をチェックしてるのよ・・”と言って、わたくしの陰嚢はお尻の穴まで確認して石鹸で綺麗にしてくれた。
”ハイおしましい”とまるで子供に言う様に言って笑った。

”じゃあ今度は僕が洗ってあげる”と言うと”いいわよ・・・自分で洗う”と言う。
お互いに洗いっこすれば楽しいのにと思いながらも、今日は真奈美の言う事に従う事にした。
それで、湯船につかりながら真奈美が自分自身を洗う姿を眺めていた。
manami_bath4b manami_bath3b
見ていて、エロチックな雰囲気があまりなく、手際良く洗うって感じだった。

お風呂から上がってから、避妊を事を確認した。
わたくしはスキンを準備してきたので、先に出した。
そして、ゼリーも準備してることも言った。
skin1a ゼリー1a

使う、使わないという事は前もって二人で決めて置くほうが良いと思った。
言うまでもなく真奈美は閉経しており妊娠する可能性は無いので、使わない方がわたくしが好みなのだが、判断は女性である真奈美に任せるべきだと思っている。
真奈美も”せっかくだから、何も無いほうが良いんだけど・・・・”と一旦は言ったが”使って欲しいわ・・・・ゴメンなさい・・・”と言った。
その理由は、わたくしが包茎であった事にあった。
真奈美が言うには、男性の恥垢の中に子宮頸がんを引き起こすウイルスが含まれている可能性があるとのことだった。
つまり、包茎だと恥垢が溜りやすく、従って相手の女性はその感染に晒されやすいので、スキンを使用すれば、そのリスクを下げることができるからだと言った。
わたくしも納得して彼女の意向に従うことにした。

風呂から上がって真奈美は髪を乾かしていた。
manami_nude2b
わたくしはぼんやりその姿を見ていた。


それが終わり、漸く真奈美と抱き合った。
わたくしは真奈美の乳房の愛撫に取り掛かっていた。
manami_fp1b
”痛くない?”そう訊きながらやさしく揉んだ。

初めての女性とのセックスで包茎であること知られるのが恥ずかしいけど、逆に女性自身の佇まいを確認するのは、楽しみの一つである。
セックスにより、男と女がお互いのプライベートゾーンを相手に公開することにより、精神的により親密性を増すのである。
そして、真奈美に言った。
"僕のばかり見て・・・・不公平だよ・・・”そう言って真奈美の脚を開かせて、彼女の女性自身を眺めに行った。
manami_cun3b

manami_vulva1b manami_vulva2b
女性自身の外観は人それぞれで個性的あると思う。
まったく下の顔と言って過言ではない。
神秘的で、淫靡で、そして可愛いと思った。
それから、口をつけて愛撫する。
”ウッ・・・ウン・・・ウ〜・・・”
manami_cun4b manami_cun5b
最初はしばらくじっとしてたら、真奈美がじれたのだろうか?彼女の方から腰をグルングルンとローリングするような動きを初めてた。
わたしはその後、彼女もっとも敏感な部分をそっと舌先を当てて振動させると”ウ〜ン”と唸ってから反り返ってイッタ様だった。

少し休み、それから相互の愛撫に入った。
manami_69_1b  manami_69_2b
真奈美の濡れは多少は不足気味だと思い、ゼリーを取り彼女の陰部に塗り込んだ。

真奈美はスキンを取り出して、わたくしに付けてくれた。
manami_f2b manami_f1b

”いい?・・・入れるよ・・・”
わたくしは非常にゆっくりだが、着実に真奈美の中に入っていった。
manami_lm3b
”う〜ん・・・”
”痛くない?”私は訊いた。
真奈美は首を横に振った。
manami_lm8b manami_lm5b
真奈美の膣は狭くキツめだったがゼリーの効果があり、ゆっくりだがすべて真奈美の中に収まった。
わたくしはキツく感じた。
どうなんだろうか?真奈美に聞けないけセックスから遠ざかっているような気がした。
それは真奈美の膣がキツイばかりでなく硬い感じをうけたからである。
わたしのペニスに慣れるまで時間をかけた。
そう言う訳で、しばらくこの体位で愛し合った。
”一つになれて嬉しい・・・・真奈美さん”
”美和さん・・・・”
お互い見つめあいながら、囁いた。

さらに真奈美が上に乗りたいというのでそうした。
意外にも真奈美は積極的なとこも見せるので、わたくしも嬉しくなる。
manami_lm1b manami_lm2b
そして上手に腰を振るのでわたくしの方が持たなくなってきた。
”真奈美さん・・・僕もう・・・”と言うと真奈美はさらに腰をグラインドさせた。
わたくしは腹の底からこみ上げてくる物を感じて、”真奈美!・・・イクッ!”
彼女を呼び捨てにして、真奈美の中で一気に放出した。

その後、真奈美はわたくしの出した物を注意深観察していた。
manami_skin2b manami_skin1b
”どうかした?”
”いえ・・・・ただ確認しかっただけ・・・”と言った。
”陰部洗浄してる時に射精する患者さんは居た?”と訊いた。
”わたしの場合そこまでした人はいなかったわ・・・でも勃起する患者さんは時々いたけど・・・入院生活で不自由でしょ・・しょうがないわよね・・・それでもただ事務的にこなすだけ”
”そうでしょうねえ・・・”

その晩は真奈美と抱き合って寝た。
**************************************
朝目覚めると真奈美は言った”抱き合いながら眠ると精神的に満たされたためか、よく寝れたわ”と言った。
”僕はいびきかかなかったのですね?”
”全然気づかなったわ・・・”
”それ聞いて安心しました・・・・”
”美和さん・・・・ちゃんと起立してる?”
と言って布団を捲ってわたくしのペニスを触ってきた。
所謂”朝勃ち”を確認しにきた。
”男性の健康の証拠だから・・”と真奈美は笑って言った。
miwa_p5c
”する?"わたしは訊いた。
”せっかくだから・・・・いただこうかしら”真奈美は笑って答えた。
その後再びスキンを付けられて、朝のセックスになった。
”僕に背中を向けて座って・・・”
背中向けさせて真奈美を座らせた。
nobuko_lm8b
しばらくそのままの形で一体感を味わっていたが、真奈美を前へ倒して背後からの形を変えずに愛し合った。
manami_lm4b

そして再びわたくしが先に達した。

そろそろチェックアウトする時間が近づいてきた。
真奈美は化粧しながら言った。
”女性は誰もそうだと思うけど・・・・すっぴんの顔を好きな男性に見せることは、裸を見せると同じくらい恥ずかしいと思うけど・・・・わたしは、美和さんの前では全然恥ずかしいと思わなかった・・・何でかね・・・・何か見せても全然大丈夫だっていう何かを感じさせるのよ”
”そうかい?それは良いことなんかなあ・・・”
”女を脱がすという魔力を持っているんじゃない?”そう言って真奈美は笑った。

そんな他愛のない話しをして、家路についた。
真奈美と別れ際に”ありがとう・・・僕の大切な思い出になった・・・・出来たら、一回きりの思い出とは言わず、これからも定期的に逢いたいなあ・・・”
”うん・・・・考えておく・・・・”と真奈美は言った。
今回の逢瀬は彼女の中でも一大転機じゃなかったのだろうか?
それにしては、何て軽い返事なのか?
わたくしは真奈美がまた理解できなくなった。
不思議な女性だと思っていた。

真奈美は直ぐに、義母さんのショートステイ先に向かったようだった。











26日真奈美と会う事になった。
前回の逢瀬では彼女と口づけまで行った。
そして、わたくしの想いを彼女に伝えていたが、その後確たる返事はなかった。
わたくしとしても気長に待っていたのだが、ところが彼女からの連絡。
それは・思わぬクリスマスプレゼントなのかもしれなかった。
24日に彼女からLINEで連絡があり、義母さんのショートステイが26日に決まって、義母さんを送り届けた後に会う約束したのだった。
わたくしとして今年終わりになってのチャンス到来だった。
その日は北陸の冬の天候で、寒い日く雪が振り始めていた。

おそらく、セックスのチャンスがあるかもしれないので、気合を入れて行こうと思った。
そんな時の下着は”ふんどし”で睾丸がしっかりホールドされると不意義に落ち着くのである。
miwa_fun1

志津恵に泊まりなるかもしれないから・・・と伝えた。
あとは、爪切りよし、ひげ剃りよし、スキンよし、ゼリーよし
skin1a ゼリー1a
いろいろと必要なものをチェックする。
男性のマナーとしてである。
もし、空振りでも、そんなものと諦めるしかないと自分に言い聞かす。

わたくしは流行る心を押さえながらも、彼女の家の近くで真奈美を拾った。
manami_cloth1b

真奈美が車に乗り込んで来た時は、コロンの匂いがした。
彼女もわたくしのとの逢瀬に気合が入っている気がして嬉しかった。
”雪降り始めたね・・・”
”運転気をつけて・・・”
”何食べに行く?・・・”
”おまかせするわ・・・・・”この回答は女性のよくあるパターンである。
だから予め、いくつか選択肢用意しておくべきであろう。
”お腹空いてる?・・・・”
”まあまあ・・・・”
”お好み焼きはどう?・・・・・”
おしゃれしてきた彼女に対して、お好み焼きは失礼だったかもしれないと思ったが、もともと居酒屋好きで気取らない彼女であるので、聞いてみたら”賛成・・・わたしもお好み焼き食べたいと思っていたの・・・”との返事を得た。
それで、全国チェーン店ではあるが”風の街”に向かった。

店には入って、お好み焼と焼きそばを注文した。
manami_face1b
真奈美が”出来たら・・・・クリスマに会いたかったの・・・でもね、義母のショートステイが取れなかったの・・・・今日から空きがあるけど、明後日には主人が帰ってくるでしょ・・・だから今日しかなかったの・・・”と半分言い訳の様なこと言った。
”真奈美さんからのお誘いで僕舞い上がったんだ・・・・もちろん嬉しいかった”
”またあ・・・美和さんモテるでしょ?クリスマスはいい人と忙しいかったんじゃないの?”と言って半分疑いの目で見て笑っている。
”いい人だなんて・・・”
”いるんでしょ?・・・”
”そこは・・・・いるような・・・いないような・・・”
”何それ〜・・・・はっきりしなさいよ・・・”と笑っている。
”だって・・・僕の片思いかもしれなしいし・・・・相手から色の良い返事もらえてないの”
”そうなの?・・・でも、美和さんの歳になってね、まだそういう胸がときめくのって素敵・・”と言って笑った。
”だって・・・僕のその相手は真奈美さんだから・・・”
”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何言ってのよ・・・やだ〜・・・・わたし人妻って言ったでしょ?”
”でも、僕には関係ない・・・真奈美さんが好きだ・・・”
”あああ・・・熱くなってきたわねえ・・・”
真奈美は半分話しをそらす様に、焼き上がっているお好み焼を食べ始めた。
風の街1a

わたくしも食べ始めて、二人の間に少し沈黙の間があった。
今回の逢瀬は真奈美からのお誘いであるし、彼女のおしゃれ具合から、完全にこの後の覚悟してしてきたと思ったけど、わたしの早とちりだったのか?
いや、何かに期待しての事だと考えてた。
”最近ね、わたくしの知り合いが入院したんだ・・・そしてその彼が僕にしきりに言うんだ・・・人生で出来る時にしたいことやっておけって・・・・”
わたくしは、良枝の夫の”保”が言った事を話した。
厳密に言えばそれは嘘で、実は自分の考えを保が言ったことにして話したのだった。
”そうだよね〜・・・・わたしも看護師だったから、当時患者さんの中でそんな事言った方が何人かいたわ”と言った。
人間は死を前にしたときと、やはりやっておけば良かったと後悔して亡くなって行く人が多いであろうと思う。
”だから、僕は後悔したくないんだ・・・・さっき真奈美さんが”人妻よ”と言ったけど・・・僕の想いを受け止めてもらえないかな?”
”・・・・・・・・・どうしましょ・・・・”と少し困った顔そした。
わたくくしは今日御めかしして出てきのは、そんなつもりじゃなかったの?・・・とんだ感違いか?いやそんな事はないだろう・・・彼女はきっと楽しんでいるのかもしれない・・・そう思った。
”真奈美さんとかけがえの無い時間を一緒に持ちたい・・・・ただそう思っているのです”と言って彼女の目を見た。
彼女も僕を見つめ返してしきた。
manami_face2b
そして勝負あったと思った。
”はい・・・今日だけ・・・・二人の秘密・・・・”
”ありがとう真奈美さん・・・”そう言って手を握った途端に、店員が今度は焼きそばを持ってきた。
風の街2a
そして、二人はその焼きそばを分け合って言葉なく食べた。
わたくしは、嬉しく焼きそばの味さえ覚えていないくらい胸が高まっていた。

店から出て”二人きりになれる所へ行こうか・・・”と言うと”はい、お願いします・・・・”と言った。
”泊まりでも良い?”
”はい・・・・”
真奈美は一旦決めたら、後は素直で従順だった。

そしてわれわれは、ホテルに向かった。

つづく




"上でいい?”志津恵が上に乗ってきた。
miwa_p3a
わたくしのペニスの上に志津恵が乗っかってきてた。
ゼリーで潤った志津恵の膣の中にゆっくりペニスが入り込んで行った。
shizue_lm6b  shizue_lm2b

志津恵を上に乗せるとわたしはベッドに徐々に背中を倒して行った。
shizue_lm11b

shizue_lm3b  shizue_lm8b 
わたくしのペニス先は志津恵の子宮口まで届き圧迫する。
解剖10b

”ああ・・・美和くん・・・・”
”うん・・・・・”
わたくしは志津恵の反応を見つめていた。
shizue_lm1b 

志津恵は目をつむりひたすら自分の感覚を求めてグリグリと腰を前後に、時には上下に揺す続ける。
さしずめ、わたくしがトナカイで志津恵がサンタだ。
サンタが急げ急げとトナカイを急かすように腰を振っている様に見えた。
shizue_lm2b
”いいい・・・・・”志津恵は言う。
”ん・・・・”わたくしは相槌を打った。
そして、出来る限り志津恵のリズムの乱さいない様に気を下る。
”アアア・・・・・”と言ったかと思うと上に反り返って”ア〜〜・・・”と叫んだ。
shizue_lm13b
わたくしは、しっかり志津恵を支えた。
”アウッ・・・ウグッ!”まるで泣き叫ぶように志津恵の女の喜びの声が寝室に響いた。
shizue_face4b shizue_face1b
そして静かに前に倒れ、わたくしに持たれてきたので、しっかり抱きしめてながら、目の前の志津恵の乳房に口に含んだ、それと同時に緩めの志津恵の膣が痙攣するようにキューっと締まった事を感じた。
それでオーガズムに達した事を知ったのだ。
shizue_fp2b shizue_lm3b
しばらく、しっかり抱き合いながら志津恵も余韻を味わってきる様子だ。
そして”イッちゃたあ・・・”と照れくさそうにわたくしから降りた。
shozue_noode1b
”可愛いかったよ・・・それにエロチックだった”と志津恵に感想を言った。
”僕の可愛い奥さん・・・・”そう言って今度は背後から彼女を抱き締める。

shizue_fp3b
”ああ・・・・美和くん・・・・”
そう言って志津恵はまだ隆々と元気なわたくしの男性自身に手をのばしてくる。
shizue_fp2b
そして、彼女をベッドに横たえて、背後から再び繋ぎに行った。
shizue_lm2b

shizue_lm4b shizue_lm14b
”美和くん・・・・”
後ろから繋ぎながら、志津恵の豊かな乳房を愛撫し続ける。
”う〜ん・・・もっと・・・深いとこに頂戴”とそう言って志津恵はお尻を上げた。
わたくしは、離れまいとして彼女の動きに追従する。
shizue_lm10b shizue_lm3b 

shizue_lm12b

”トントントン”ゆっくりだが一定のリズムで志津恵を突き続けた。
今度はわたしがサンタで志津恵はトナカイ役だと思った。

shizue_lm2b shizue_lm3b 解剖9a


shizue_lm4b shizue_lm5b 
”ヒ〜〜・・・・・またよまた・・・・ウグッ!”と言って志津恵が前のめりに倒れて、その後再び膣がキューと締まったので、再びオーガズムに達したのを知った。
shizue_lm7b

しばらく繋いだままで余韻を味わったあと、志津恵から抜くと”ブリッ!・・・グチャッ!”と膣から派手な音が鳴った。
空気が入った為だが、それだけ良いセックスした証拠でもある。

志津恵が仰向けになって”美和くん・・・来て・・”と催促する。
shizue_nude2b

”うん・・・今度は僕もイクからね・・・”
”うん、一緒によ・・・”
”もちろん・・・
shizue_lm15b
再び志津恵の中に入る、そして彼女に口づけをする。
shizue_lm9b
”ああ・・・美和くん・・・”
”志津恵・・・・”
shizue_lm7b 結合1ca
彼女の中に深く入り込み、再び子宮口に圧迫を加えて、回転運動を始めた。
しばらくして志津恵の膣のざわつく感じを受ける。
彼女も再び確実に性感の階段を登り始めている。
最高潮の時をドンピシャリ合わせたいと思った。
だから、しっかり志津恵を見つける。
shizue_face1b shizue_face1b

shizue_face1b
そして動きを止めずに口づけしてしっかりお互い抱きしめる。
shizue_lm6b

”志津恵・・・いい?・・・もうそろそろ・・・”
志津恵の耳元でささやく様に言った。
shizue_lm5b

"・・・・・・”志津恵はただ少し頷き、きつくわたくしに抱きついてきた。
それで、わたくしはダッシュをかけ、腰の動きのスピードをマックスした。
一気にわたくしの性感も急上昇して射精感が増し、準備が整った。
”志津恵・・・イクよ・・・いい?”
そう言って志津恵を強く抱きしめるた。
"ウォ〜・・・・オウ〜・・・”
まるでオットセイが鳴くような声が志津恵の口から漏れた。
shizue_face3b
”志津恵!・・・・イクッ!”ほぼ同時にわたくしは志津恵の奥深くに勢い良く精を放っていた。
shizue_lm11b
志津恵の膣の収縮を感じながら、しばらくじっとしていた。
二人の荒い呼吸も整ってきた時、”たまらな〜い・・・・”そう言って志津恵はわたしをいつくしむ
ように頭を撫でてくれた。
わたくしは志津恵から離れ、ティッシュを取って、志津恵にあてがった。
shizue_ac1b

”満たされたわ〜・・・・”志津恵が言った。
”うん・・・・満足したよ・・・ありがとう”と答えた。
そしてそのまま、抱き合って深い眠りに陥った。
満足したセックスが出来ると凄い深い睡眠を得られるものだと思った。









このページのトップヘ