正月に帰省していた晶代と会った。
会ったと言うより、二人だけの逢瀬と言った方が適切かもしれない。
彼女に会うのは半年ぶりだ。
盆と正月、あるいはGWの期間しか会うチャンスがなくなった。
逢瀬の場所は晶代の実家からさほど遠くない民宿で、一泊の予定だ。

その民宿は主に釣り客相手のひなびた民宿で、冬期はほんど客が来なく、実質貸し切り状態だと聞いていたのであえてそうした。
民宿のオーナーは民宿の隣に住んでいて、食事はそのオーナーの家で食べることにあると説明を聞いた。
こんな鄙びた民主でも二人きりで泊まる事に晶代は喜んだ。

”美和とお泊り何年ぶりかしら???”
”あれは3年前だったか?いや4年前だったか・・・”
部屋に入るなり、二人は抱き合って口づけをした。

その口づけは、二人とも半年間のブラングを取り戻そうという気持ちが込められていた様に思えた。
一息つくと”ねえ・・・お風呂に入りましょうよ・・・”と晶代の方から言った。
他に泊まり客がいないし、風呂は一つだけで、札を”使用中”か”空き”かにするだけのしくみなので、思い切って二人で入る事の提案だ。
”そうしようか?”
オーナーはカップルでの入浴について何も言わなかったから、勝手にして良いものだと思った。
志津恵が服を脱いた。
いつもどんな下着を身につけて来てるのか、関心を持って見てるのだが、晶代の好みだろうか?黒の下着だった。

晶代は、既に閉経しており、更年期もそろそろ終わりなのだが、わたくしと丁度一回り年齢が違うからだろうか・・・肌の張りが残っている。
そんな晶代を後で抱けると思うと、男として胸が時めくのである。
湯船に浸かってご機嫌なので、職場の近況を聞いた。

上司の法子は春に所長に昇進しそうだと言った。
これまで、親会社からの出向してきた人がそのポストを占めていたが、女性職員の地位向上の狙いもあり、生え抜きの法子が抜擢されそうだと言った。
そうなると空いた管理職のポストは晶代が玉突きで昇進しそうだ。
”最近、若手の社員から”肝っ玉母さん”って呼ばれるのよ・・・”そう言って晶代は笑った。
確かに女性として大きく、気持ちもおおらかな彼女がそう呼ばるのも不思議ではない。
それから、今春管理職になれたら、ご主人を離婚する決意だとはっきり言った。
これは、以前から言ってきた事だ。
春の人事で、晶代のプライベート事も影響を及ぼす事になる。
”ようやくだね・・・もし、そうなるなら僕は晶ちゃんを応援するよ・・・”とわたしも半分無責任な事を言ってしまった。
どう応援するか?・・・単に心の支えとなってあげる事ができれば良いと思って出た言葉だった。
晶代の長男の”マー君”も物流会社に就職して忙しくしている様で、彼女の家にはなかなか戻ったりはしないので寂しいけど、その長男が社会で頑張っていると思うと嬉しいとも言った。
ただ、長男が家を出たのでご主人と二人だけになり、その二人だけの生活は息が詰まると言った。
変な話だ・・・・お互い好きで結婚したのに、二十数年経つとそうで無くなるカップルも多い・・・
わたくしの存在が、晶代夫妻の亀裂拡大に影響を及ぼしているのかもしれないが・・・今となってはどうしようも無い。
晶代が離婚したからって、その後わたくし関係には何も変わらないである。
話題が変わった。
”昨年大阪万博に行ったの?”
”いや・・・・行けなかった? 晶ちゃんは行ったんだよね・・・”
”もちろんよ・・・・美和さん何で来ないのよ・・・・”
”いや・・・いろいろ忙しくって・・・そこまで余裕がなかった”
”もう・・・大阪に来るの待っていたんだから・・・”晶代が言った。
”でも、晶ちゃんの事は忘れていなかったよ・・・”とその場を取り繕った。
”本当かしら・・・”
のぼせそうなので、わたしは湯船の縁に腰をかけると、晶代が前に来て通常状態のわたしの男性自身を
見て言った。

”かわいい・・・久しぶりだわ・・・・”そう言ってから、わたくしの男性自身を弄り、さらに口に咥えた。

”大きくなってきたわ・・・・大人の美和さんになった”と言って笑った。
”晶ちゃんにかかると叶わないなあ・・・”と私も笑った。
”のぼせちゃいそう・・・”そう言って途中まで大きくしたわたしの男性自身から口を外して立ち上がって、晶代も湯船の縁に腰掛けた。
逆に少しわたくしの方が少し冷めてきたので、湯に浸かった。

”今度は僕が・・・・脚を縁にのせて・・・”そう言って晶代の脚を広げさせた。
そしてその広げた愛だに頭を突っ込んだ。

”アアア・・・・美和さん・・・”
しばらく続けた。
ゆっくりと・・・そして時間をかけた。
”ハア〜・・・・ア〜・・・・”
浴室には艶めかしい晶代の声が響いた。
貸し切り状態なので、何の遠慮も要らない。
そして晶代はついにイッてしまった。

浴室から出て、しばらくすると夕食の準備が出来た知らせがきた。
二人で浴衣姿のままで、隣のオーナーの家に行った。
夕食には何とアワビがついていた。

”すごいねえ・・・”二人で喜んだ。
”今夜はお客さんに貸し切りみたいのものだから・・・・たまたま取れたし・・・大判ぶるまい”とオーナーの奥さんが言った。
わくしはついさきほど、アワビに似た晶代の物を堪能したばかりで、心の中でニヤついた。
食事を終えて、再び隣の民宿の部屋に戻ると既に布団が敷かれていた。

”お腹いっぱい・・・・”そう言ってわたくしが布団の上に寝転ばると、晶代がわたしを襲ってきた。
”ダメよ・・・今夜は寝かせない・・・”


いつもとは逆で、晶代がわたしの全身にキスの雨を降らせた。
晶代にとっては、久しぶりの逢瀬だから、無理はないかもしれない。
しかも女盛りだ。
”さあ・・・・立って・・・”
わたしは、晶代の言われるままに立ち上がると、再び男性自身を口に加えてきた。

”美和さん・・・大好き・・・”
”晶ちゃん・・・・・”
わたくしも晶代の浴衣と下着も脱がせ脱がせた。
そして、彼女の豊かな乳房を味わった。

まるで正月に食べた餅のようだ・・・柔らかくして・・・弾力性があり・・・・なんとも言えない。
この恩恵にあずかる事のできる幸せに感謝した。
わたしは、彼女の乳房にいくつかのキスマークを付けてしまっていた。
一種の独占欲の現れなのであろう。
”アアア・・・・美和さん・・・・”
”晶ちゃん・・・・”
お互いに名前を呼び合って、次のステージに入っていく。
再び晶代のアワビに似た彼女の女性自身を味わった。

そして、二人とも相互愛撫に入った。

性交前の最後仕上げである。
わたくしは、晶代の女性自身から、お尻の穴を舐めた。
”くすぐったい・・・・”晶代はいつもの様に尻を振った。
この行為は一種の晶代への愛の誓い的な気持ちからそうしたくなるのである。
そしてお尻の穴の横、左右にキスマークを付けた。
これも晶代はわたくしの物であるという事の占有感から来てるのだろう。
その晩晶代は乱れに乱れ、そして女になっていた。
ビジネスウーマンでもなく、母親でもなく、そして彼女が言う”旦那の女中”でもなく、”オンナ”だ。
晶代はわたしとの逢瀬でないと”オンナ”成れないという。
それは、わたくしへこ上ない賛辞だと思った。


民宿の部屋に晶代の”女の悦び”の声で満たされていた。
何度晶代は達しただろうか?片手で数えるられないかもしれない。
そして、わたくも彼女の奥深くに射精して果て、そのまま死んだ様に寝むりに陥った。
満足いくセックスが出来ると、二人共不思議と眠くなるようだ。
翌朝、朝食を済ませてから、JR高岡駅に晶代を送った。
駐車場の片隅に隠れて口づけをした。

”僕はいつも晶ちゃんの味方だからね・・・・春にいい知らせ待ってる”
”わかったわ・・・・ありがとう・・・・元気でね”
そして彼女は新幹線ホームに消えて行った。
会ったと言うより、二人だけの逢瀬と言った方が適切かもしれない。
彼女に会うのは半年ぶりだ。
盆と正月、あるいはGWの期間しか会うチャンスがなくなった。
逢瀬の場所は晶代の実家からさほど遠くない民宿で、一泊の予定だ。
その民宿は主に釣り客相手のひなびた民宿で、冬期はほんど客が来なく、実質貸し切り状態だと聞いていたのであえてそうした。
民宿のオーナーは民宿の隣に住んでいて、食事はそのオーナーの家で食べることにあると説明を聞いた。
こんな鄙びた民主でも二人きりで泊まる事に晶代は喜んだ。
”美和とお泊り何年ぶりかしら???”
”あれは3年前だったか?いや4年前だったか・・・”
部屋に入るなり、二人は抱き合って口づけをした。
その口づけは、二人とも半年間のブラングを取り戻そうという気持ちが込められていた様に思えた。
一息つくと”ねえ・・・お風呂に入りましょうよ・・・”と晶代の方から言った。
他に泊まり客がいないし、風呂は一つだけで、札を”使用中”か”空き”かにするだけのしくみなので、思い切って二人で入る事の提案だ。
”そうしようか?”
オーナーはカップルでの入浴について何も言わなかったから、勝手にして良いものだと思った。
志津恵が服を脱いた。
いつもどんな下着を身につけて来てるのか、関心を持って見てるのだが、晶代の好みだろうか?黒の下着だった。
晶代は、既に閉経しており、更年期もそろそろ終わりなのだが、わたくしと丁度一回り年齢が違うからだろうか・・・肌の張りが残っている。
そんな晶代を後で抱けると思うと、男として胸が時めくのである。
湯船に浸かってご機嫌なので、職場の近況を聞いた。
上司の法子は春に所長に昇進しそうだと言った。
これまで、親会社からの出向してきた人がそのポストを占めていたが、女性職員の地位向上の狙いもあり、生え抜きの法子が抜擢されそうだと言った。
そうなると空いた管理職のポストは晶代が玉突きで昇進しそうだ。
”最近、若手の社員から”肝っ玉母さん”って呼ばれるのよ・・・”そう言って晶代は笑った。
確かに女性として大きく、気持ちもおおらかな彼女がそう呼ばるのも不思議ではない。
それから、今春管理職になれたら、ご主人を離婚する決意だとはっきり言った。
これは、以前から言ってきた事だ。
春の人事で、晶代のプライベート事も影響を及ぼす事になる。
”ようやくだね・・・もし、そうなるなら僕は晶ちゃんを応援するよ・・・”とわたしも半分無責任な事を言ってしまった。
どう応援するか?・・・単に心の支えとなってあげる事ができれば良いと思って出た言葉だった。
晶代の長男の”マー君”も物流会社に就職して忙しくしている様で、彼女の家にはなかなか戻ったりはしないので寂しいけど、その長男が社会で頑張っていると思うと嬉しいとも言った。
ただ、長男が家を出たのでご主人と二人だけになり、その二人だけの生活は息が詰まると言った。
変な話だ・・・・お互い好きで結婚したのに、二十数年経つとそうで無くなるカップルも多い・・・
わたくしの存在が、晶代夫妻の亀裂拡大に影響を及ぼしているのかもしれないが・・・今となってはどうしようも無い。
晶代が離婚したからって、その後わたくし関係には何も変わらないである。
話題が変わった。
”昨年大阪万博に行ったの?”
”いや・・・・行けなかった? 晶ちゃんは行ったんだよね・・・”
”もちろんよ・・・・美和さん何で来ないのよ・・・・”
”いや・・・いろいろ忙しくって・・・そこまで余裕がなかった”
”もう・・・大阪に来るの待っていたんだから・・・”晶代が言った。
”でも、晶ちゃんの事は忘れていなかったよ・・・”とその場を取り繕った。
”本当かしら・・・”
のぼせそうなので、わたしは湯船の縁に腰をかけると、晶代が前に来て通常状態のわたしの男性自身を
見て言った。
”かわいい・・・久しぶりだわ・・・・”そう言ってから、わたくしの男性自身を弄り、さらに口に咥えた。
”大きくなってきたわ・・・・大人の美和さんになった”と言って笑った。
”晶ちゃんにかかると叶わないなあ・・・”と私も笑った。
”のぼせちゃいそう・・・”そう言って途中まで大きくしたわたしの男性自身から口を外して立ち上がって、晶代も湯船の縁に腰掛けた。
逆に少しわたくしの方が少し冷めてきたので、湯に浸かった。
”今度は僕が・・・・脚を縁にのせて・・・”そう言って晶代の脚を広げさせた。
そしてその広げた愛だに頭を突っ込んだ。
”アアア・・・・美和さん・・・”
しばらく続けた。
ゆっくりと・・・そして時間をかけた。
”ハア〜・・・・ア〜・・・・”
浴室には艶めかしい晶代の声が響いた。
貸し切り状態なので、何の遠慮も要らない。
そして晶代はついにイッてしまった。
浴室から出て、しばらくすると夕食の準備が出来た知らせがきた。
二人で浴衣姿のままで、隣のオーナーの家に行った。
夕食には何とアワビがついていた。
”すごいねえ・・・”二人で喜んだ。
”今夜はお客さんに貸し切りみたいのものだから・・・・たまたま取れたし・・・大判ぶるまい”とオーナーの奥さんが言った。
わくしはついさきほど、アワビに似た晶代の物を堪能したばかりで、心の中でニヤついた。
食事を終えて、再び隣の民宿の部屋に戻ると既に布団が敷かれていた。
”お腹いっぱい・・・・”そう言ってわたくしが布団の上に寝転ばると、晶代がわたしを襲ってきた。
”ダメよ・・・今夜は寝かせない・・・”
いつもとは逆で、晶代がわたしの全身にキスの雨を降らせた。
晶代にとっては、久しぶりの逢瀬だから、無理はないかもしれない。
しかも女盛りだ。
”さあ・・・・立って・・・”
わたしは、晶代の言われるままに立ち上がると、再び男性自身を口に加えてきた。
”美和さん・・・大好き・・・”
”晶ちゃん・・・・・”
わたくしも晶代の浴衣と下着も脱がせ脱がせた。
そして、彼女の豊かな乳房を味わった。
まるで正月に食べた餅のようだ・・・柔らかくして・・・弾力性があり・・・・なんとも言えない。
この恩恵にあずかる事のできる幸せに感謝した。
わたしは、彼女の乳房にいくつかのキスマークを付けてしまっていた。
一種の独占欲の現れなのであろう。
”アアア・・・・美和さん・・・・”
”晶ちゃん・・・・”
お互いに名前を呼び合って、次のステージに入っていく。
再び晶代のアワビに似た彼女の女性自身を味わった。
そして、二人とも相互愛撫に入った。
性交前の最後仕上げである。
わたくしは、晶代の女性自身から、お尻の穴を舐めた。
”くすぐったい・・・・”晶代はいつもの様に尻を振った。
この行為は一種の晶代への愛の誓い的な気持ちからそうしたくなるのである。
そしてお尻の穴の横、左右にキスマークを付けた。
これも晶代はわたくしの物であるという事の占有感から来てるのだろう。
その晩晶代は乱れに乱れ、そして女になっていた。
ビジネスウーマンでもなく、母親でもなく、そして彼女が言う”旦那の女中”でもなく、”オンナ”だ。
晶代はわたしとの逢瀬でないと”オンナ”成れないという。
それは、わたくしへこ上ない賛辞だと思った。
民宿の部屋に晶代の”女の悦び”の声で満たされていた。
何度晶代は達しただろうか?片手で数えるられないかもしれない。
そして、わたくも彼女の奥深くに射精して果て、そのまま死んだ様に寝むりに陥った。
満足いくセックスが出来ると、二人共不思議と眠くなるようだ。
翌朝、朝食を済ませてから、JR高岡駅に晶代を送った。
駐車場の片隅に隠れて口づけをした。
”僕はいつも晶ちゃんの味方だからね・・・・春にいい知らせ待ってる”
”わかったわ・・・・ありがとう・・・・元気でね”
そして彼女は新幹線ホームに消えて行った。