佐々木主浩

日本のプロ野球選手、解説者、評論家、タレント

佐々木 主浩(ささき かづひろ[1]1968年2月22日 - )は、元プロ野球選手投手)。現在は日本プロ野球名球会副理事長、野球解説者野球評論家タレント馬主、レーシングチーム「D'station Racing総監督。右投右打。

佐々木 主浩
マリナーズ時代
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 宮城県泉市(現:仙台市泉区
生年月日 (1968-02-22) 1968年2月22日(57歳)
身長
体重
190 cm
98 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1989年 ドラフト1位
初出場 NPB / 1990年4月7日
MLB / 2000年4月5日
最終出場 NPB / 2005年8月9日(引退試合)
MLB / 2003年9月28日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
野球殿堂(日本)
殿堂表彰者
選出年 2014年
選出方法 競技者表彰
佐々木主浩
人物
国籍 日本の旗 日本
職業 野球評論家
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年10月26日 -
ジャンル 釣り
登録者数 1,24万人
総再生回数 116,095回
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NPBでは1990年から1999年までと、2004年から2005年までの2度にわたり横浜ベイスターズ1992年までは「横浜大洋ホエールズ」)に在籍し、抑え投手としてNPB歴代3位となる252セーブを記録した。また2000年から2003年まではMLBシアトル・マリナーズに在籍し、日本人のMLB選手として歴代最多となるMLB通算129セーブを記録しており、NPB/MLB通算で381セーブ(日本人史上初の通算300セーブ)を記録したことになる。横浜時代の1998年には横浜のセ・リーグ優勝と日本シリーズ優勝に、MLBでも2001年にマリナーズのア・リーグ西地区優勝にそれぞれ貢献している。個人ではNPBで最優秀救援投手をNPB最多タイ記録となる5回獲得、また1998年にはセ・リーグのMVPベストナインを受賞しており、MLBでも2000年にアジア人史上2人目(日本人史上2人目)の新人王を受賞している[2]NPBシーズン&通算最多セーブポイント記録保持者(現在はセーブポイント制度が廃止されたため旧公式記録)であり、日本プロ野球名球会初のセーブ数による入会者でもある。

愛称は「大魔神[注 1]。ベイスターズ在籍時は「ハマの大魔神」と呼ばれたこともあった。妻は榎本加奈子