まちまちこ
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@machimachiko
てらまちまちこ。 『〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践』を書きました。 解説動画はこちら youtube.com/playlist?list=
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多賀先生からいただいた家族社会学研究の抜刷り読んでたけど面白かった。ケアする男性の複数性についての基礎的資料になりそう。
3月に瞬間最大風速がすごいことになった(と思われる)こちらをベースにお話しました。
J-STAGE Articles - 大学進学における「地方」と「性別」の「足枷」
『学術の動向』に寄稿した「大学進学における「地方」と「性別」の「足枷」」が公開されました。要約貼ってます。よければご笑覧ください。
jstage.jst.go.jp/article/tits/2
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@machimachiko
『学術の動向』10月号に「大学進学における『地方』と『性別』の『足枷』」を寄稿しました。大学進学におけるローカルトラックとジェンダートラックを整理したレビュー論稿になります。
4ヶ月後にJstageで公開されるそうです。よければご笑覧ください。
jssf86.org/works1.html
明日の正午まで全文読めるようです。よければご覧ください。
あきらめた遠方進学 「女の子だし、心配」ついて回る親の反対
『学術の動向』10月号に「大学進学における『地方』と『性別』の『足枷』」を寄稿しました。大学進学におけるローカルトラックとジェンダートラックを整理したレビュー論稿になります。
4ヶ月後にJstageで公開されるそうです。よければご笑覧ください。
jssf86.org/works1.html
自分の専門である「ジェンダーと教育」で卒論書かれると、無意識に厳しくなるから気をつけてんやけど、今年はついに「寺町によると〜」が登場し、「私そんなこと言ってませんけど」とコメントしてしまった笑
『東大生、教育格差を学ぶ』手元に届きました。9講を担当しましたが、うまく応答できなかったり、拙い説明やったりを、あえて残してます。あえて、とカッコつけましたが私の不徳の致すところです。精進します。
今年度の学内紀要に二本書きました。
タイトルは
「女子のトラブルを『ドロドロしたもの』とみなす教師のジェンダー・バイアス」
「教職を目指す学生の学校経験」
でふ。
オープンアクセスなるのは2、3ヶ月後かな?
『子ども学』12号の「子どもと教育格差」特集に「教育に潜むジェンダー」を寄稿しました。「ジェンダーと教育」の入門的な内容になってると思います。もう少しで店頭に並ぶみたいなので、是非ご覧ください。
houbun.com/item/402.html
『月刊高校教育』2月号に寄稿しました。『現場で使える教育社会学』をめっちゃコンパクトにした内容です。ご笑覧ください。
gakuji.co.jp/script/magTop.
後期の教育社会学で今年も『現場で使える教育社会学』を使います。こないだの学会でも「使ってます」って何人かから言ってもらえて売れてるんやなぁと思いました。呼んでもらえたらジェンダー章の解説と最新のデータ紹介くらいならなんぼでもさせてもらいます。旅費は欲しいです。
共著論文「小学校管理職とジェンダー研究の展望 都道府県の違いに着目して」『宮崎公立大学人文学部紀要』が公開されました。miyazaki-mu.repo.nii.ac.jp/records/2000021
小学校の女性管理職割合は都道府県によって実態が大きく異なるんですが、そのことについて探索的に整理しています。グラフをチョイみせします。
今年度の紀要に「小学校初任者教師の困難は何か?」という論文が掲載されました。学級担任の「責任」に注目して分析しています。精緻化できていない部分もありますが、よければご笑覧ください。5月くらいにはオープンアクセスになると思いますが、抜刷PDF欲しい方はDMください。
たまたま5年くらい前の卒業生と会って「先生の教職の授業受けて『教師は無理!』と思って一般企業で働いたんですが正解でした!先生の授業のおかげです!」と言われ、喜んでいいのかよく分からない。
12月15日(金)10:45〜、一橋大学ジェンダー社会科学研究センターの公開レクチャーシリーズにオンライン登壇します!
gender.soc.hit-u.ac.jp/exchange.html#
タイトルは「〈教師の人生〉とジェンダーはどのような関係にあるのか?」で、主に拙著をベースとしながら、時間が許せば今の研究関心もお話したいです。
『〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践』2刷が届きました!「2」という数字がこんなに輝いているの大富豪以外で見たことがない。
「ジェンダー平等な社会」という「正解」を目指す実践がなぜ難しいのか?それは教師の人生を巻き込んでしまうから。
それを考えた本になります。
NPO法人ジェンダーイコールさん主催で拙著イベントを開催します!初回は特別ゲストとして、早稲田大学の松岡亮二先生にご登壇頂きます!
「教育格差に潜むジェンダー問題」 - 寺町晋哉著『〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践』読書会シンポジウム - genderequal20211114.peatix.com より
昨日のシンポジウムの資料が公開されました。よければご覧ください。
報告資料公開「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」 « 日本教育学会 jera.jp/20220505-1/
「学校は不平等を再生産してるんですよ」と説明したら、iPadのSiriが「すべての人間は平等に敬意もって扱われるべきだと思います」と注意してきて、「すみません」と答えたのが今日のオンデマンド収録のハイライトです。
来年の教社大会の日程確定したんや。
2025年11月8日(土)、9日(日)
大阪大学吹田キャンパス
書影と目次が公開されたので告知します!片山悠樹さんと粕谷圭佑さんとの編著が3/17に出版されます!
現場から変える!教師の働き方 - 株式会社 大月書店 憲法と同い年
教社研届いたけど「女子の人間関係載ってる!」と思ってパラパラ見たら最後の方にヒッソリ引用されてた。読んでくれてる人がいると思うとありがたいですね。私は査読に落ち続けたけどこれで成仏できます。
ご縁があって書きました。会員登録すれば読めると思います。よければどうぞ。
学校の中のジェンダー 個人の可能性に制約 : 日本経済新聞
なんか地方とかジェンダーで盛り上がってると思ったら議員の発言が発端なんか。このテーマでついに言及されなくなってしまったのですが笑、この論文なんか、割とおすすめです。「難関大学」の話は触れてませんけど。
龍谷大の松岡亮二さんより『コロナ禍と日本の教育』をご恵贈いただきました。ありがとうございます!勉強することが増え続けるぜ!
utp.or.jp/book/b10124128
第3回です。
「理系科目の成績は女子より男子の方が良い」と普遍的に言える結果はないことから、周囲の大人や子ども自身のステレオタイプが子どもの「能力」を制限する可能性について説明してます。
【ジェンダー教育と教師(3)】理数系科目のステレオタイプ kyobun.co.jp/education-prac @教育新聞より
私のところにも現物届きました。「分厚っ!重っ!」って思わず言いました。
11章「『性別』で子どもの可能性を制限しないために」を執筆しております。
現場で使える教育社会学 - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 minervashobo.co.jp/book/b589599.h
院生さんが「発表聞いて感極まりました」とマジで泣いてはったので、嬉しさのあまり、200円おまけして単著を買ってもらいました。私にも生活があるので、全額は無理でした。