立浪和義

日本のプロ野球選手、指導者

立浪 和義(たつなみ かずよし、1969年8月19日 - )は、大阪府摂津市出身の元プロ野球選手内野手外野手、右投左打)[2]、元監督野球解説者野球評論家日本プロ野球名球会理事[3]

立浪 和義
中日ドラゴンズ監督時代
(2022年11月6日 Agreスタジアム北谷
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府摂津市
生年月日 (1969-08-19) 1969年8月19日(56歳)
身長
体重
173 cm
70 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 二塁手三塁手遊撃手外野手
プロ入り 1987年 ドラフト1位
初出場 1988年4月8日[1]
最終出場 2009年10月24日
セ・リーグ クライマックスシリーズ ファイナルステージ第4戦)
2010年2月27日(引退試合)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
コーチ・監督歴
  • 中日ドラゴンズ (2008 - 2009, 2022 - 2024)
  • 日本代表 (2013)
野球殿堂(日本)
殿堂表彰者
選出年 2019年
得票率 77.4%(371票中287票)
選出方法 競技者表彰(プレーヤー部門)
立浪和義
YouTube
チャンネル
活動期間 2025年3月3日 -
ジャンル 野球
登録者数 6.95万人
総再生回数 762,503回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年3月24日時点。
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1987年PL学園高校野球部の主将として甲子園大会連覇を達成し、同年のプロ野球ドラフト会議NPB中日ドラゴンズから1位指名を受けて入団[4]。プロ1年目の1988年から遊撃手として活躍、同年のセントラル・リーグ新人王および、高卒新人としてはNPB史上初となるゴールデングラブ賞を獲得し[4]、その後も二塁手外野手三塁手と守備位置を転々としながら、プロ22年目[注 1]2009年限りで現役を引退するまで[6]、中日の中心選手として活躍した[4]。NPB史上最多となる通算487二塁打[7]、NPB歴代8位の通算2480安打[注 2]を記録し[9]、中日の4度のセ・リーグ優勝(1988年1999年2004年2006年)と2007年の日本シリーズ優勝に貢献した。引退後の2022年から2024年まで中日の一軍監督を務めた[10][11]

西沢道夫(初代)や高木守道(2代目)とともに「ミスタードラゴンズ」(3代目)と呼ばれる[12]。現役引退後の2019年に競技者表彰で野球殿堂入り[13]