桃太郎

日本のおとぎ話、およびその主人公たる架空の少年

桃太郎(ももたろう)は、日本おとぎ話の一つ。の実から生まれた男子「桃太郎」が、お爺さんお婆さんから黍団子きびだんごをもらって、イヌサルキジを家来にし、鬼ヶ島までを退治しに行く物語。

黍団子をふるまう桃太郎とお供の雉・犬・猿。
―山東庵京伝(山東京伝)著『絵本宝七種』(蔦屋重三郎刊、1804年)より。