イオン九州VSコンビニ福岡の陣 総菜強み、小型店100店へ攻勢
九州リテール・ウォーズ
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スーパー最大手のイオン九州が福岡で「コンビニ級」の小型店の出店を拡大している。大型店の8分の1〜10分の1の面積で、2027年までに100店を計画。出店コストの高騰や限られた土地を巡る陣取り合戦が背景にある。総菜や生鮮品などの品ぞろえが強みで、単身世帯などの需要開拓をコンビニ勢と競っている。
福岡市内にある「マックスバリュエクスプレス東比恵店」。マンションの1階部分に入居し、店舗面積は60坪(約...