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Conversation

特段好きなわけでもなく、そして好かれてもなく、口論ごっこでも、優しさでも、ボディタッチでもなく、ただただ話してくれる子が居た。恥じらいも攻撃もせず。軽くあしらってくれる子が居た。それについても僕は特段何も思わず、相手も僕に対して何も思わず、思い返してみればそういう時間が幸せだった