【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#759)。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の守護者である福永活也が、尊師・立花孝志が逮捕されてシャバにいなくなったN国信者たちを喜ばせるため、大津綾香さんに対する悪質な印象操作をはじめ、大津綾香さんに対する性被害を拡大させています。
N国信者になるような、うだつの上がらない40代後半から60代前半のオジサンたちは、「女性がパーティーに参加してレイプされた」と聞かされても、「パーティーに参加する女も悪い!」となってしまうぐらいに、悪の本質を見抜けないアホで情弱で能力の低い男しかいないので、福永活也の悪質な印象操作に大喜びで、性被害の拡大に加担しています。
リテラシーがないのは、どちらなのか。ぜひ皆さんのその目で確かめてみてください。よほど頭が悪く、能力が低くない限り、小学生でもわかる話だと思います。
■ 弁護士・福永活也により悪質な印象操作
先日、大津綾香さんが立花孝志と「発覚部屋」を名乗る人間を訴えた裁判があり、福永活也が代理人を務めて完全敗訴するという事件がありました。
この裁判については、『チダイズム』でも全4回にわたって、判決文の全文を公開していますので、ぜひ全文を読んでみてください。福永活也が判決文を切り取って、悪意を持って印象操作をしていることが明らかです。
福永活也は、裁判で完全敗訴したことを認めたくなくて、「裁判では負けたかもしれないけど、こんな認定を勝ち取ったので、実質的に勝ち」であることをアピールするため、判決文の一部だけを引用し、まるで大津綾香さんが「性に奔放な女性である」と認定されたかのような印象操作をかましてきました。
裁判では、立花孝志や発覚部屋が「大津綾香さんの職業は売春婦だ」と述べたものが名誉毀損に問われているわけですが、福永活也は裁判で「大津綾香がこんなことを言っていた!」と言って、過去の投稿をあさり、イケイケだった「政治家女子48党」時代の話を乙3~乙21まで、バカみたいに大量の証拠として提出。裁判所としては、「自身が性に奔放な人物であるという印象を与えるような投稿を複数していることが認められ、性的な事柄に関連する表現がされたとしても直ちに原告の社会的評価が低下するものではないということもできる」と『留保』をつけました。
しかし、これは単なるエクスキューズであって、本当に認定されている話というのは、このエクスキューズの後に出てきます。福永活也が意図的にカットしている、その後に来る接続詞は「しかしながら」です。実際の判決文がどのようになっているのかと言えば、このようになっています。
証拠(乙3~21(いずれも枝番を含む))によれば、原告は、自身が性に奔放な人物であるという印象を与えるような投稿を複数していることが認められ、性的な事柄に関する表現がされたとしても直ちに原告の社会的評価が低下するものではないということもできる。しかしながら、本件発言1は、上記のとおり、原告が複数の男性と肉体関係を持ち、その対価を得て生活しているという印象を与えるものであり、その内容及び表現方法等に照らすと、上記のような事情を前提としても社会通念上許容される意見ないし感想の範疇を超えるものというべきであり、社会的評価を低下させるものとの判断は左右されない。
N国信者になるようなバカどもは、常に切り取られた印象操作をそのまま受け取り、「リテラシー」なるものは皆無なので、「大津綾香ざまぁ!」になってしまうのですが、本当に「ざまぁ!」なのは、福永活也の方です。
判決文では、福永活也が出してきたクソみたいな書面に「わかった、わかった、オマエの言いたいことはわかった」と先程の表現になっているわけですが、「しかしながら」という接続詞の後、どのようになっているのかと言えば、「原告がどれだけ性に奔放だという印象を与えるような投稿をしていたという証拠資料を福永活也のバカが20個出してきたところで、問題となっているのは『原告が複数の男性と肉体関係を持ち、その対価を得て生活をしていた』という話なので、その内容や表現方法に照らすと、オマエらがどれだけSNSを見て『性に奔放だ!』と主張しようと、さすがに「職業は売春婦」という発言は、百歩譲って、オマエらの主張する投稿を前提に考えてみても、社会通念上許容される意見や感想の範疇を超えており、社会的評価を低下させるという判断に影響を与えるようなものではない。つまり、福永活也が提出してきた数々の証拠はボツ。全然ボツ。まったくのボツ。まったくもって無能。そんなもんで判断が変わるはずないだろうが、おととい来やがれ、バーカ!」です。こんな認定をされて可哀想なのは、むしろ福永活也の方でした。
ところが、裁判で負けまくって、とうとう「裁判よわお」というあだ名がつくぐらいの福永活也は、ちょっとでも勝っている感じを演出したくて、事実を捻じ曲げ、都合の良い部分だけを切り取り、ご覧のありさまでした。
アホによる「性に奔放な悪意の受益者」という表現に、「それは間違った解釈ですよ」と言うわけでもなく、誹謗中傷に乗っかり、「ちょっとかっこいい名前になりました」と言って拡散しました。こんなクソ投稿に630件も「いいね」がついている時点で、いかにミソジニーの男性N国信者が多いのかが分かると思います。
福永活也は、ボロ負けの判決を少しでも勝っているように見せるために印象操作をかましていますが、「性に奔放な人物であるという印象を与えるような投稿をしている=性に奔放な人物だ」は、論理の飛躍です。何か問題があるのかと言えば、大いに問題があるとしか言いようがありません。
なぜなら、立花孝志や発覚部屋は「性に奔放だ」と言ったのではなく、あくまで「大津綾香は売春婦だ」と事実の摘示をして名誉毀損に問われているわけで、誰も「性に奔放だ」と論評していたわけではなく、今になって「大津綾香が性に奔放な印象を与える投稿をしていた」というテメエの主張を使って「大津綾香は性に奔放だと認められた!」とやるのは、事実の捻じ曲げも甚だしいです。
裁判で負けまくり、とうとう「裁判よわお」というあだ名がつけられている福永活也は、「性に奔放な人物であるという印象を与えるような投稿をしている」と認知されたので、「性に奔放な人物であるという意見論評をすることは適法だ」と述べていますが、そんなことはありません。
このようなツイートをしているから「性に奔放だと思った」という個人の意見論評を変えられるものではありませんが、意味をわざと間違えての「悪意の受益者と認定されている」や「性に奔放であると認定されている」は嘘なので、引用元のツイートは名誉毀損に問われる可能性があります。
福永活也は動画の中で、あくまで性に奔放であるかのような印象を与える投稿をしている事実が認定されたのであって、性に奔放な人物だと認定されたわけではないと述べていますが、それでも「性に奔放な人物と言われたに等しい判決」だと曲解して伝え、あげくの果てに「#性に奔放な人物」「#職業パンパン」などのハッシュタグをつけて発信しています。
こうしたハッシュタグからしても、福永活也が大津綾香さんのことを「性に奔放な人物」と揶揄する方向に持って行こうとしていることがよくわかります。こうした福永活也の発言を「お墨付き」として、N国信者たちは誹謗中傷に加担をします。
この発言に、福永活也の本心が透けていると思います。
大津綾香さんは、べつに清純派を気取っているわけではありません。まったくもって事実無根の「職業が売春婦」だと言われたことに対し、名誉毀損だと訴えているだけです。なにしろ、アホのN国信者どもが、こうして「決定的な証拠が出てきたら面白い」と言いながら「www」になっているのも立花孝志や発覚部屋の発言を聞いて、「そうなのかも!」と思っているからで、まさに立花孝志らによる名誉毀損の影響を受けているからです。
しかし、この発言に対し、福永活也は何を言っているかと言えば、「清純派気取り」だと揶揄しているわけです。でも、「職業が売春婦」だと言われて「それは違う」と否定することが、果たして「清純派を気取る」ことになるのでしょうか。
こうした立花孝志や発覚部屋の発言には、一切の真実性もなければ、真実相当性もないことが裁判で認められています。つまり、まったく事実無根のデマを撒いていることに対し、名誉毀損で訴えて、まさに名誉毀損だと認められているわけで、「清純派を気取りたいからやっている」という性質のものではありません。たとえ、下ネタばっかり言っているヨゴレ芸人であろうと、「職業が売春婦」だと事実無根のデマを流布すれば、ヨゴレ芸人だから事実無根のデマを流して良いということにはなりません。
大津綾香さんが名誉毀損で訴えたことを「清純派気取りで意地になっている」とお気持ちを勝手に作り上げていますが、清純派を気取らなくても、はたまた、意地にならなくても、こうした名誉毀損を放置する世の中であってはなりませんので、訴えて当然です。ましてや立花孝志は「デマと犬笛で人の命を奪う存在」なのですから、それに同調している「発覚部屋」を名乗る男も含め、相応の責任を果たすべきでしょう。
ところが、福永活也は「立花さん側はどうせ自己破産」だと言い、「お好きにどうぞ」とまで言っています。つまり、立花孝志は「無敵の人」なので損害賠償がいくらになろうと自己破産で払う必要がなく、民事的な責任を果たすことはないと宣言しているも同然です。つまり、名誉毀損をしても裁判で支払えと言われたお金を払うつもりもないし、謝るつもりもないと宣言しているようなものです。民事で償うことができない人間は、やはり刑事で問われるべきではないでしょうか。
しまいには、福永活也がこのような侮辱をかますオチでした。
ここまでの流れで「奔放婆」と言えば、これが大津綾香さんを指すことは避けられません。そして、「性に奔放であるとお墨付きを受けた」と曲解していることからして、大津綾香さんを応援する男性たち(発覚部屋が「あやテコ」と呼んでいたもの)を「チン騎士」と表現していることは、容易に想像できます。
実際、このコメントに賛同している人間が「マジでxのコメ欄おちんぽ騎士団ばっかで笑えます」と返信していることから、「チン騎士=おちんぽ騎士団」と受け止められていることがわかります。
要するに、立花孝志と発覚部屋の裁判を利用して、福永活也自身が侮辱の輪に加わっている。これこそが反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の姿なのだと思います。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
おかげさまで、尊師・立花孝志は逮捕され、現在は「神戸のチベット」と呼ばれている神戸拘置所にいます。早ければ春にも初公判が行われることになり、初公判と同時にシャバに出てくることになりますが、仮釈放の条件にSNS禁止が入ると思いますので、ほとんど影響力を持たず、尊師のまわりにいる人間たちが、尊師に代わって発信をすることになると思います。
現状として、立花孝志の次に発信力を持つN国信者は福永活也ということになりますので、今年は福永活也がばら撒くデマや犬笛にどう対抗するかが問われると思います。福永活也の影響は、N国だけにとどまらないところがありますので、引き続き、福永活也の動向は注意深く見守り、原告となって福永活也の不法行為を認定させていくことも必要だと思います。
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N国残党狩り第一弾は福永活也の弁護士除名!
福永も名誉毀損で逮捕されればいいのに。
大津さんへの誹謗中傷を続ける輩は、福永含め、ガチ恋ビートルなんだと再確認できました。