【海外で大バズ】
Claude Code に「無限メモリ」を“後付け”する方法が話題
名前は Claude-Mem
Claude Codeの最大の欠点だった「前回の文脈が消える問題」これを真正面から潰しに来た。
正直、今までのClaude Code
・セッション切れる
・設計の前提が飛ぶ
・調査結果をまた説明
・「さっきの続きなんだけど…」地獄
これ、
人間がメモリやってただけ。めんどくせええってなった経験みなさんもないですか?
Claude-Memは
その役割をシステム側が勝手にしてくれるようにしたやつ。
【何をしてるOSSかというと】
ただログを保存するだけじゃない。
Claudeの
・ツール利用
・観察結果
・設計判断
・試行錯誤
これらを
自動で記録 → 圧縮 → 必要な分だけ再注入
つまり
“記憶を再説明せずに続きから思考させる”
【ここが海外で評価されてる理由】
Claude-Memは
全部をコンテキストに突っ込まない
代わりに
① 検索
② タイムライン整理
③ 必要なIDだけ取得
この3段階注入。
完全に
トークン効率を取りに行く設計で、
「無限メモリの現実解」って言われてる。
【しかも現実的】
・ローカル保存(SQLite)
・<private>タグで機密は保存除外
・クラウド送信なし
=
仕事でも個人開発でも使える
しかも導入方法めっちゃ簡単マジで一瞬!
【結論】
Claude-Memは
「AIに記憶を与えるOSS」じゃない。
人間が毎回やってた
“文脈の再説明”を消しに来たツール。
Claude Codeを
本気で使ってる人ほど
衝撃でかい。
【GitHub】
github.com/thedotmack/cla
保存推奨。
これ、あとから効いてくる。