自己紹介 〜大宮透〜

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皆さん、はじめまして!

第62回の実行委員(のなかの下っ端)になりました、

大宮透(おおみやとおる) です!


実行委員としての担当は、財務と広報です。よりたくさんの人に日米学生会議の魅力を発信していけたらと思っています!


では、自己紹介!(つらつら思い出話含む)

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■生い立ち

山形県山形市で生まれる。

6歳で群馬県高崎市に引っ越す。

18歳まで高崎で過ごす。

東京進出。今に至る。



生まれた山形では、蔵王という有名なスキー場の近くに住んでいました。

山の中だったので、とにかく毎日田んぼで泥だらけになって遊んでいたか、ザリガニ釣りに行っていたか、オニヤンマ(トンボの王様)を追いかけ回していたか、野生のカモシカと友達になった(?!)りとか…. とにかく野生児でした。

そんな大好きな故郷を後にして移り住んだ高崎市でも、我が家は郊外の山の上に(笑)小学生のときには、ベーゴマにはまり、クワガタ獲りに夢中になり、山の中に秘密基地を作ってはケガをし、どうやったらスズメを輪ゴムでしとめられるのかばかり考えている、やっぱり野生児のまんまの少年でした。

地元の公立の中学高校に進学しましたが、中学校では部活は野球部と駅伝部、高校では生徒会と文化祭活動、バンド活動、JRC(青少年赤十字)での国際交流活動で青春を過ごしました。

特に、高校での貴重な経験の数々は、今の自分になくてはならない大切な存在です。

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■大学

東京大学工学部都市工学科都市計画コース3年
というめちゃくちゃ長い名前の場所で学生をしています(笑)やっていることは、名前の通り都市計画だとか地域活性化、あとはランドスケープなどを学んでいます。

工学部というと 

THE 理系!!!

という感じですが、もともとは文系出身の学生で、途中から工学部に移りました。なので、今でも体の9割以上が文系の要素で出来ている感じ(?!)です。

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■趣味

・バンド
高校1年から大学2年まで、バンド活動をしていました。バンドを通しての数多くの出会いは、本当に今の自分にとってかけがえのないものです。

・写真
高校生の終わり頃からフィルムカメラで写真を撮りだし、大学では写真サークルに入っています。旅先での写真、日常の写真、何でも大好きです。

・映画
映画は昔から大好きです。好きな監督は、「学校シリーズ」や「寅さん」で有名な山田洋次監督、「ワンダフルライフ」などで有名な是枝監督、そしてそして、「トウキョウソナタ」などで有名な黒沢清監督です。家族や人間をテーマにした映画には、非常に関心があります。

・読書
ということで、家族や人間をテーマにするような「社会学」や「教育」に興味が集中しています。高校まではあまり本を読まなかったんですが、大学に入ってからは、読書が楽しくて仕方ありません。

・一人旅
基本的に一人が好きというのもありますが、旅先で偶然出会える人たちとの時間が大好きです。外国も良いですが、日本も色々発見があって、楽しいです。最近のお気に入りは沖縄の竹富島という場所。あー行きたいよー休み欲しいよー。

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■日米学生会議について

僕は、第60回に参加していた友人を通して日米学生会議を知りました。生い立ちや友人関係を見ても、それまで全くアメリカと繋がりのなかった自分にとって、この会議には必ずや新しい発見や出会いがあるということを確信して応募した記憶があります。

1ヶ月という長い期間の中で、しかも自国言語ではない英語で、世界共通の問題を真剣に議論し合うという体験は、あまりにも貴重で、あまりにもかけがえのないものです。実行委員としてさらに深く会議に関わりながら、この会議に参加できたことを、今一度感謝しています。


だからこそ!

より多くの人にこのような経験をしてほしい、自分自身もまた魅力的な人たちと会議を作り上げたいと、単純にそう思います。
JASCの素晴らしさは、そのステータスよりも、むしろ魅力ある仲間たちとの出会いにあると思っています。まだ見ぬ素晴らしいJASCersたちと、よりライフチェンジングな経験を共有できるように、実行委員として1年間精一杯頑張っていきたいと思いますので、今後とも宜しく御願いします!!





ということで、つらつら思い出に浸りながら書いていたら、めちゃくちゃ長くなってしまいました(笑)が、これを読んでくれた人たちの誰かが、少しでも会議に関心を持ってもらえたら幸いです!



次の実行委員のめちゃくちゃ面白い自己紹介に乞うご期待!(笑)それではー!!
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