関東地方
日本の地域区分
関東地方(かんとうちほう)は、日本の地域区分(七地方区分)の1つであり、本州の東部に位置している。
関東地方 | |
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関東地方(1都6県) | |
| 地域区分 | 日本 |
| 面積 | |
| • 合計 | 32,423.9 km2 |
| 人口 (2025-05-01) | |
| • 合計 | 43,630,333人 |
| • 密度 | 1,300人/km2 |
| GDP | |
| • 総計 | 218.563 兆円 |
| 等時帯 | UTC+09:00 (日本標準時(JST)) |
その範囲について法律上の明確な定義はないが[注釈 1]、一般的には茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都6県を指して関東地方と呼ぶ[3]。関東地方の1都6県に山梨県を加えて首都圏を構成している。
首都・東京を擁する関東地方は日本の政治・経済の中心となっており、日本の総人口の約35.0%(2023年10月1日現在)、GDPの約39.2%(2021年度)が集中している[4][5]。特に東京大都市圏を構成する南関東(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)の1都3県は通勤・通学などで東京との結びつきが大きい[注釈 2]。一方で、北関東(茨城県・栃木県・群馬県)3県は各県の内部に都市圏が設定され、南関東と比較すると独立性が高い。
→現代の関東地方が「関東」と呼称されるに至った経緯については「関東」を参照