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Conversation

チームみらい安野への擁護を多く見たが、まるで擁護になっていない。 日本の未来のために夫婦の大切な貯金2000万円をすべて使ったという覚悟は相当なものである。その話を聞き、感嘆し、そして本気で心配し情が生まれた人は多くいた。 善意でボランティアや寄付をした支持者までもが「詐欺ではないか」「信用できない」と疑問に思っている状況。 それに対する、安野信仰人たちからの擁護は 「資産のない馬鹿が騒いでいるだけ」 「金融リテラシーがない奴の嫉妬」など。 選民意識の強い、謎に上から目線で偉そうな思考停止の言い切り。 チームみらいの支持者は、嫌われるために話しかけて来たのかな?と相手に思わせるタイプが多い。 自分のプライドを守るため無駄に偉そうな物言いをし、本人は論理的だと思っているが実際はそうでもないため相手を怒らせ、結果的にチみの印象を更に下げるだけの謎行為に勤しんでいる。 あえて直球で言うが、アスペルガー丸出しなのである。 曖昧が苦手な"自認論理派"のスーパーコミュ障の彼らが、このまま元気に擁護に勤しんでいる以上は、更なる分断が生まれ続けるだけだ。 「お前らが勝手に勘違いしていただけ、別に断定はしていないので騙してなどいない」 これは詐欺師の常套句。 嫁は安野に知らされておらず、実際に資産を使われていた可能性があるので置いておくとする。 ただ、数億があることを確実に知っている安野本人はダメだ。 何度もそう奥さんが国民に対して訴えるのを聞き、感動する有権者を見て、ただ笑っていた。 嫁がそのうちバッシングの対象になることを承知の上で"ストーリー"を優先したのだろう。 流石、ドブに捨てることになるかもしれない投げ打つ資産として「自分の資産」ではなく「妻との将来のためのお金」を選んだ男である。 ちなみに、株は増える現金はすぐ使える論も的外れである。 妻との将来のキャッシュで株を買って、自分の株をキャッシュに変え政治資金として口座に送ることは、数日もあれば可能だからだ。金融リテラシーとは。 そのサイコパスっぷりはOTC医薬品、支持者が作成したディープフェイクへのいいね等、参院選の時から出ていたので驚きはしない。 しかしチームみらい及び安野、当選後から流石に炎上しすぎである。 最初の炎上は、中学一年生のようなスーツの着こなしだったか、幹事長の放送事故だったか。いずれにせよ、失笑不可避という出来事であった。 事実がどうであれ、"本当に頭がいい"集団が、ここまで何度も批判を浴び、関わってきた人々の沽券に関わるような炎上を何度もしでかすとは考えられない。 小学生が社会の発表会で考えたかのようなネーミングである「まる見え政治資金」に感動している人々。 そしてこの、内訳すらガバガバであるのに「透明」だと謳っているシステムが本当に「まる見え」であると本気で確信している人々。 "まる見え"は"まる出し"とは違うのだが大丈夫だろうか。勝手にまる出しでもあると解釈し、勘違いしているだけなのでは。 これらの支持者が「チみ」を疑う人々に対して"リテラシー"を上から目線で説いている。 何というか、すごい知能で感動する。 この世から詐欺がなくならない訳である。