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中韓首脳会談で、習近平氏と李在明氏は、「共に日本軍国主義に勝利した」と宣言した。しかし、人類の歴史では、第二次世界大戦は1945年に終わり、韓国の建国は1948年、中華人民共和国の建国は1949年じゃ。 「そこに人が住んでいたら国だ」というなら縄文時代から日本は2万年の歴史か? 狂ってるな! 三つのポイントがある。 ①韓国と中華人民共和国は新興国であるということ ②国家の継承とは「借金と条約」の継承を含むこと ③日本と戦った経験がない国は「観念」でしか日本を理解していないこと 第一のポイント 【中韓は新興国であること】 まずな、大日本帝国は「中華民国の重慶政府」との戦闘に1945年3月に勝利した。これ、意外に知られていないじゃろ。 蒋介石は大日本帝国に降伏するため、繆斌(みょうひん)という使者を東京に派遣した。 当時の小磯國昭総理は、この降伏を受け入れるべきだとしたが、陸軍が大反対。 というのも、「大陸打通作戦」というものが1944年から始まって、日本軍は米中連合軍を徹底的に破壊し、壊滅させていた。 あと少しで完全に勝てるのに、何らかの条件をつけて中国重慶政府の降伏を受け入れる理由はない、として拒否したわけじゃ。 小磯内閣は、これを承服できず内閣総辞職し、鈴木貫太郎内閣となった。 これ、歴史の教科書だと「なぜ、小磯から鈴木に内閣が変わったのか」という説明が一切書かれていないじゃろ。「真実を隠蔽」するためだな。 だが、日本海軍が弱かった。 太平洋戦線でことごとく負け、「海軍の作戦に協力していた陸軍」も、そもそも海軍から補給を受けられないので太平洋戦線では玉砕した。 そう、日本は正面の敵に勝ったが、「背後の一突き」で斃されたのだった。 さて、戦争が終わって日本が占領されると、 1952年にサンフランシスコ平和条約が締結された。 ここで、日本は米英など交戦国と「講和」した。 しかし、この条約に「中華国民」と「ソ連」は参加しなかった。(ほかにも数か国参加しなかった国がある) なので日本は「日華平和条約」や「日ソ共同宣言」という「条約」で個別的に戦争状態を終結させたわけじゃ。 で、韓国と中華人民共和国はどこにおる? だって、第二次世界大戦後にできた国じゃけ。戦争に無関係だもん。そもそもお呼ばれされていない。 もちろん、日本は韓国と日韓基本条約、中華人民共和国と「日中平和友好条約」をそれぞれ締結した。 しかし、これらの条約に「講和」とか「戦争状態からの回復」などの文言は一切ない。 だって、戦争のしようがないでしょ。建国前に戦争が終わってんだから。 では、どうしてそもそも中韓は歴史を捏造するのか? それは「国家の正当性」を「強大な日本に勝った」という点に求めているからなんだな。 そう、アメリカがイギリスに独立戦争を挑み、フランスがルイ王家に革命を挑んだような「感じ」になりたいわけじゃ。 でも、実際には戦争とは無関係。 一部の朝鮮人が日本軍との戦闘に参加したが、その数千倍もの朝鮮人が日本軍に志願して戦っているし、 中国共産党がほんのちょっとだけ日本軍と戦闘をしたような「気がする」(1940年8月から12月に山西省・河北省周辺で日本兵を200人くらい怪我させたかも)が、 正式な戦闘記録自体がそもそもない。 実際はな、韓国はアメリカの傀儡国家として生まれたし、中華人民共和国はソ連の傀儡国家として生まれた。 でもそれじゃ、困るわけだ。 なので、「独立戦争をしたかのようなカッコいいエピソード」が必要になった。 そこで「日本軍国主義」という「観念上の化け物」をつくりだしたわけだな。 次に、 第二のポイント【国家の継承とは借金と条約の継承を含む】 例えばな、江戸幕府は「安政の五ヶ国条約」といい、欧米列強と不平等条約を締結した。 明治維新が起きて江戸幕府が崩壊しても、「日本」であることには変わりないため、 明治政府もこの不平等条約を継承し、領事裁判権と関税自主権の改正をしていくわけだな。 関税自主権が回復したのは、日露戦争に勝った後の1911年(小室寿太郎外相時)だった。 日露戦争の戦費(国債償還)を返済できたのは1989年だった。 このように、条約と借金も継承して、「継承」となるわけじゃな。 ところが、韓国は日本の一部で、その前は大韓帝国という国だったが、大韓帝国の締結した条約をなんか一つでも継承したか? というと何もしていない。 もちろん借金は日本に任せっぱなし。 完全に「一からスタート」したわけだな。 中華人民共和国も同じ。 中華民国は大日本帝国と戦うため、色々と借金をしていてな(桐油借款)、それを中華人民共和国が返したなんて話は存在しない。 そもそも、中華民国が現在も存立しているのに「継承」も何もあったもんじゃない。 単に国連常任理事国の地位を「獲得」しただけで、継承したものは何一つない。 日本はな、大日本帝国憲法を第90回帝国議会で「改正決議」をして、日本国憲法に改正して現在に至るわけだ。 だから、刑法とかいろんな「大日本帝国議会で制定された法律」が現在も有効なわけだな。 一方で、中華民国の一体何を中華人民共和国は継承したのか不明なわけだ。 つまり、連中は「継承」という言葉の意味をよく理解していない。 第三のポイント 【日本と戦った経験がない国は「観念」でしか日本を理解していないこと】 かつて日本と交戦した米英豪は、現在、日本と仲良しだよな。 これは歴史的経験として「日本の強さ」を知ったため、そこに経験的なリスペクトがあるからじゃ。 ところが、日本と交戦したことがない国は日本を根本的になめ腐った言動をとり続けている。 "世代間の連続性を失ったものは、ひと夏の蝿に等しい" (エドマンド・バーク『フランス革命の省察』) 歴史ある国とは、過去の経験則を継承し続けている状態をいう。 しかし、新しく生まれた国は、その経験を持たない。 なので、「観念」に依存するしかない。 それは、まだ何もできない幼児が、様々な空想をする様相と似ている。 「経験」の対立軸に「観念」がある。 なので「想像の日本軍国主義」というものが独り歩きし、 80年かけて、ついには「戦ったこと」になってしまったわけじゃ。 壮大な「観念の化け物」が「日本軍国主義高市早苗政権」とかになったわけだな。 この観念は、統治の歴史的正当性が存在しない「傀儡国家」として生まれた性質を覆い隠すため、 新しく創造された「建国神話」なのだ。 「統治の正当性」に疑問をもつ人が多くなるにつれて、権力は弱体化する。 "人民による統治される同意によってのみ統治権は正当化される"(ジョン・ロック『統治二論』) その同意は本来ならば善政の蓄積によって形成されるべきであるが、 それさえもできないため「架空のモンスター」である「日本軍国主義」を作り出した。 東アジアの地図が変わる日はそう遠くない。 備えよ! 日本人のワシらは絶対に「観念の歴史」に惑わされてはならないのじゃ!!!  それは、「あらゆる暴力を正当化する理由」に使われる。 「かつて侵略されたのだから、現在の日本人を大量に殺害してもよい」とする理屈を絶対に許すな! 沈黙していたら、やられてしまうのはワシらだ! ---------------------------------------- 【あと719人登録で供託金が貯まる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』がAmazonから読み上げ配信になった! (30日間無料・解約自由・速聴可能) 【無料登録(30日間)】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「30日間の無料体験を試す」→クリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ! ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) 【期間限定864ポイント付与】 ワシの書いた『新大東亜戦争肯定論』は、歴史認識がこれからの時代は重要になるとの考えから、6人産み育てる中で一生懸命書いた。ぜひ読んで日本人としての誇りをゲットして頂きたい! amzn.to/4pccqEj 既に読んだ人も地元図書館にリクエストして応援してな! このポストにみんなの意見をリプライで聞かせてな! 写真は子どもと遊んでるワシじゃ。
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