お仕置き中にSに目覚めてしまいました (Page 3)

私はローションのボトルを掴んだ。

まだ残りはたくさんある。

ガーゼを広げるとローションでたっぷり浸した。

「…まさか、それ…」

「ローションガーゼ。一度やってみたかったのよね」

「お前…どこでそんな知恵つけてきたんだよ」

数馬の顔色が変わった。

「…浮気とかしてねぇだろうな?」

わかりやすい嫉妬を顔に浮かべる。

ネットの情報だったが、私は否定も肯定もしなかった。

お仕置きには、精神的ストレスも必要だ。

「刺激が強烈で、みんなすぐにイっちゃうんだって。イッてもやめないと潮吹くらしいよ」

私はローションでビタビタになったガーゼを、数馬のペニスに被せた。

「ぁぅっ」

数馬の腰がビクンと跳ねる。

焦らすようにヌチヌチと根元を揉みしだく。

あっという間に男根が勃ち上がり、ガーゼを勇ましく持ち上げた。

「さっきイッたばかりなのに…」

「はぁっ…ぁあッッ…これやば…はぁんっ」

甘い吐息を吐きながら、数馬はだらしなくヨダレを垂らした。

「ここからが本番よ…」

私はガーゼを被せ直すと、亀頭にぎゅっと押し付けた。

カリの淫猥な形がくっきりと浮かぶ。

そのままガーゼの端を持って、左右にすばやく擦り始めた。

「ああっああああッ…!」

数馬がいきなり嬌声を上げた。

弓なりになった背中がブルブルと震えている。

私は容赦なくガーゼを動かし続けた。

「はぁんっ…ああッあっっ!」

まるでシーソーのように引き下げを繰り返す。

ローションと異なる液体が、ガーゼに大きなシミを作った。

「たくさん我慢汁が出てきたね…数馬、そんなに気持ちいいの?」

ガーゼの端がカリに当たるように、少し角度変える。

「やめっ…ああああっはぁんんんッ!!」

甘い絶叫と同時に、数馬の体が大きく跳ねた。

「あぁ、すごい…数馬がこんなに乱れるなんて」

首を左右に振りながら、数馬は口をパクパクしている。

ペニスのうねりがガーゼ越しに伝わり、私は絶頂を予感した。

「ねぇ、もうイっちゃうの?」

「あああンっ!もう…あああッはぁっン…!」

「イクときは、ちゃんとイクって言って」

数馬がいつも私に言うセリフを吐いてみる。

しかし数馬の耳には、私の声が届いていないようだった。

「んんッ!はぁっっあああッッッーー!」

全身を痙攣させながら、数馬が派手に絶頂した。

引き締まった自らの腹と胸に、大量の精液をぶちまける。

その淫靡な姿に私は強い興奮を覚えた。

「…数馬、イクって言わなかったね」

「はぁっ…ああっ…ぁっ…」

数馬は目にいっぱい涙を浮かべ、大きく胸を上下している。

私はゴクリ、と生唾を飲むと、もう一度ガーゼを押し当てた。

「っんああッ」

数馬は慌てて腕を伸ばしたが、無常にも手錠がその動きを封じた。

「やめっ…イッたばっか…だから…」

弱々しい声で懇願する。

そんな数馬を見下ろしながら、私はガーゼの端を引いた。

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