チームみらいが取り組む技術を用いた今までにない透明性や議論の多様性は、これらの構造的な課題に対する処方箋になると考えています。
再生の道も、これまで政治の世界にいない人材を公開公募で呼び込んだのは事実ですが、持続性を維持し、世の中を変えていくためにはいくつか不足していた点があると総括しています。
今回はその中でも以下の2点に着目してまとめています。
1. ビジネスで活きるスキルと、政治で活きるスキルの間にあるギャップを埋めきれなかった(選挙実績に影響)
2. 政治の世界に足を踏み込んだことがキャリアとしてどのように活きるのかが不明瞭である(継続的参加に影響)
speakerdeck.com/obnym/gou-zao-
これらの反省点に対する処方箋となるような「企み」が地方創生について積極的に情報発信されている柳澤さんから公開されました。
選挙をただ待つのではなく、直接的に公共価値の創造に寄与しながら官公庁や地域の経験を積み上げ、スキルアップにもつながる非常に面白い取り組みだと考えています。
当然、政治団体としては切り離して行われるため利益相反管理などはしっかり行います。
その上で、税や法律的なところも詰めて実現までこぎつけられるとよいなと感じております。
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