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[cdwsumup-2025-4q] 2025年10月〜12月の総括

2025年10月〜12月の総括です。

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次回はこちら(2026-1q)➡️


微視的な報告は「cdwact」のほうで。
[cdwact-2025-10]
[cdwact-2025-11]
[cdwact-2025-12]

(※2026年1月7日時点では、3つともまだ記事は非公開状態)


2025年10月〜12月の概観

概観。

全体としては、いつも通りという感じ。

保護費の入金直後は、外食したりはする。でもふだんはずっと家でパスタ。

だいたい毎日引きこもって、コードを書いたり文章を書いたり。注意散漫になり始めると、延々とXのポスト眺めたり。Xは相変わらずスマホではなくパソコンのブラウザでしか使ってない。スマホはほとんど使わない。

小説の新作はなし。いくつかの小説について、構想は練り続けてる。

小説関連では、2024年2月22日に突然浮かんだ短編小説のことを考えることが多く。なんとかこれを年内に書き始めようともがいたが、結局構想を練るだけで2025年も終わった。「今なら書ける」を意識的につくりだすことの難しさを再確認。その時が実際に来ないと分からないんよな。「あ、今なんだ」という。

文章というかエッセイを書くことについては、それなりに大きい出来事といえることがあったかも。他人の同人企画に寄稿してみたりしたから。しかも、ちゃんと締め切りにも間に合った。詳細は後述。

AIについては、相変わらずGrokばかり。でもちょこっとだけ非ログイン状態でChatGPT使ってみたりもした。Geminiについても。

文章の執筆やプログラミングにおいて、重要な作業にはAIを関与させないようにしてるのも相変わらず。

新しくつくったアカウントとしては、10月のOpenProcessingがある。

ProcessingおよびOpenProcessingについては後述。

 

cdwsumupを始める理由

巨視的な報告として新しいマガジン「cdwsumup」を始めることにした。

今回の記事(今あなたが読んでるこの記事)は、このマガジンのための最初の記事ということになる。

これまで微視的な報告としてcdwactがあった。でも2026年1月7日時点では、長らく更新をサボってる状態。

微視的であるがゆえに、仕上げがめんどくさい。かなりの気合が必要。未公開になってる2025年6月およびそれ以降のものについては、テキストファイルとして下書きは残ってる。

で、2026年になってからすぐ、巨視的な報告があったほうがいいのかもと思い始めた。

リアル知人が近況を知るためのものとか、大昔のわたくしを知ってる(そして最近のわたくしのことをほとんど知らない)人が読むかもしれないとか。あとは、海外の人が読むかもしれないとか。そういうのに最適化されたものが今までなかったし。

cdwactではそれぞれの月の冒頭で概観を示すから、毎月の巨視的な報告というのをcdwactとは別にやる必要というのはない。まあ、cdwactをサボってないならば。で、巨視的な総括をやるとしたら、半年に1回とか1年に1回とかでもいいかも、とか思った。でもそれだと、ちょっと間隔が空きすぎかなあと。

それでまあいろいろ考えて、四半期ごとぐらいがちょうどいいかなあと。

cdwactでいくらサボっていようと、とにかくcdwsumupのほうは書くようにしよう、という。そしてcdwsumupは3カ月に1回だけでいいんだから、さすがに何か書くだろう、という。

でもまあ、未来の自分の行動というのは予測は難しい。しばらく運用してみないと分からない。

 

気分が沈んで体が重い日があった

10月9日昼ごろ(日本時間)、体が重い感じだった。憂鬱な気分。

基本的にわたくし、無為・自閉というのはよくあるけど、抑鬱状態とか自己否定感とか、そういうのはない。でもこの日については「これを抑鬱感と呼ばずして何を抑鬱と呼ぶのか」というような。それも、それなりの強度で。ズッシリと体も重くて、物理的に身動きがとれないような感覚。

でもこの日も、自己否定感とか希死念慮とかはまったくないんよな。

2022年11月に生活保護を受給し始めてからは、こういう日は初めて。明確な原因というのは見当たらない。あと、抑鬱感があったのはこの10月9日だけ。

ちなみに2025年10月〜12月、病院には一度も行ってない。

「やっぱ来月あたりにまた病院に行ったほうがいいのでは?」みたいな気分が高まると、すぐに「でもなあ……」としぼんでいったり。病院に行く元気がほしい。

ちなみに2025年は、3月から7月にかけて大病院に何度か行って、内蔵を検査した。EUSとかMRCPとか。何十年ぶりかに大腸カメラ入れたりもして、それは異常なかった。左脇腹が痛い原因というのは、よく分からないまま。膵臓すいぞうがらみだと自分では思ってるけど、決定打がない。画像的にくっきり出るものがない。

ちなみに大腸カメラは想像以上に痛かった。どうやら、わたくしは屈曲蛇行が強い腸であるらしい。わたくしの人生が反映されてるんだろうか。

あと、胃下垂の傾向あるともいわれた。たぶんそうだろうとはずっと思ってたけど、医者からはっきり「胃下垂」という言葉が出たのは初めてかも。ちなみにわたくし、たらふく食べると食後にハラが出やすいし、それでいて、いくら食べても太らない。脂肪がつかない。

 

ピパーチは当たりかも

12月5日に初めてピパーチを購入した。ネット通販ではなくサンエー。

ピパーチとは、八重山やえやま地方の伝統のコショウ。「島こしょう」と呼ばれることも。あるいは「ピパーツ」とか「ヒハツパウダー」とか。ちなみに植物としてはヒハツモドキ。

で、これ。わたくしにとってはものすごい当たりだったかもしれない。

お腹の調子がよくなったし、冷え症にも効いてるかも。もしかすると、左脇腹の痛みも少しマシになってるかも。だいたい毎年、寒い季節のほうが左脇腹の痛みが強くなる。でも12月半ばあたりから、それほど痛みが強くない。

香辛料の系統は慎重にならないと、左脇腹の痛みが強くなる場合もある。

12月半ばごろは、今は本当に12月なのかと疑うような状態だった。とにかく手足の冷たさがないのだ。毎年12月になると部屋の中でずっと手袋をしてたぐらいだが、今回の冬はそういうのもなし。

いまこれを書いてる2026年1月5日時点ではピパーチがほとんどなくなってしまい、ちょっとずつしか摂取できてない。そのせいなのか、あるいは単純に気温が低くなったせいなのか、それなりに寒く感じる。

(※記事の仕上げが長引いて、1月7日時点では再びピパーチがある状態)

20gだと20日程度でなくなってしまうことが分かったから、次からは40g買おうと思う。

(※1月6日にすでに40g購入した)

ピパーチが体質的に合わない人がいたりするのかどうかは知らない。

ちなみにわたくし、体質的には。子供のころからずっと下痢気味で、いろんな種類の腹痛に悩まされてきた。中華料理を食べると背中が痛くなりやすい、みたいなのもあったり。でも中華料理そのものは好き。脂っこいものが好き。暑いのはわりと平気で、寒がり。夏場のクーラーも苦手。小学校のころは顔が青いと言われることが多かった。前述のように、成人してからも体型はずっとガリガリで、いくら食べても太らず。体重はずっと44kg前後。たぶん胃下垂。

 

小ネタの記事をなかなかアップできない話

11月前半あたりからは、noteに小ネタの記事をいろいろアップしていこうとした。でも結局、2個しかアップできなかった。

なんか、書きかけの小ネタの記事が大量にあって、なかなか書き上げるというのが難しく。わたくしがxNxPであるがゆえに難しいのかもなあ、という。

……で。

このことについていろいろ書いてたら長くなってしまったので、単体の記事として切り出すことにした。

切り出すことによって、これ自体が小ネタの記事となったわけだ。

 

Outvokeについて

2025年10月〜12月、GitLab .com に置いてるリポジトリではガッツリコードをいじったりはしてない。

Outvoke( https://gitlab.com/cleemy-desu-wayo/outvoke )については、Bundlerの存在を前提にするように変更した。

12月になってからの以下の3つのコミット

で、Outvoke本体の outvoke.rb の冒頭のrequireを刷新した。

コマンドとしてOutvokeを起動する場合、以下の require が実行される。

require 'bundler/setup'

今までBundlerをまともに使ったことなかったけど、osc-rubyの件
https://github.com/aberant/osc-ruby/issues/21
でちょっと試す機会があった。

Bundlerは Ruby 2.6 から標準ライブラリになってることもあるしなあ。

10月ごろは、Outvokeの本体をいじらずにサンプルだけ書いたりしてたこともあったっけ。OSC利用のためのサンプル。
https://x.com/metanagi/status/1984048348056449425
https://x.com/metanagi/status/1984052745582866778
https://x.com/metanagi/status/1984143527778120091
https://x.com/metanagi/status/1984163904860385757

ていうかこれらのポストをあらためて見てみて、わけ分からんという感じなんよなあ。すぐには思い出せない。自分で見ても。コードを書いてる時の、各要素が頭の中に全部入ってる時の世界と、いったんきれいさっぱり忘れたあとの世界と、まったく別の世界を生きてる感じ。

VRChatのYamaPlayerの音量スライダーのこととかはよく覚えてるけど。まあこのあたりのことは、気力があればコードを読み返して、解説記事を書いたりするかも。OutvokeでのOSC利用についての解説。

ちなみにOutvokeは、OSCのようなものを利用しやすくするために書き始めたわけではない。まあそういう応用もやろうと思えばいけるよね、というだけの話。そういうことも含めて解説しといたほうがいいんだろうな。

 

VRChatはあんまり起動してなかった

2025年10月〜12月、VRChatをあんまり起動してなかったかも。特に11月以降。

でも1カ月以上ずっと起動してない、みたいな時期はなかったはず。

9月にはResoniteで初心者案内を受けたりしたけど、10月に入って以降はResoniteもあんまり起動してないな。

ちなみにResoniteの起動ができた時の8月のポストが以下。
https://x.com/metanagi/status/1960522825225396345
https://x.com/metanagi/status/1961629475575402984

以下はResoniteで初心者案内を受けた時の9月のポスト。
https://x.com/metanagi/status/1965762833066635708
https://x.com/metanagi/status/1965786253229687194

 

Processingの勉強と #StudyWithoutAI タグ

9月に osc-ruby に関連して、いろんなプロジェクトやライブラリにおけるOSCのタイプタグの "T" や "F" や "N" の対応状況を調べたりしてたんだが。
https://github.com/aberant/osc-ruby/issues/21
この時に、ちょっとだけProcessingを触ってはいた。

Processingで "T" "F" "N" を試すちょっとしたサンプルを書いて GitHub Gist に置いたりもしてた。
https://gist.github.com/cleemy-desu-wayo/e966a18706530e3af61867b2b3808d24

でもProcessingでガッツリコードを書くということはしてなかったんで、10月と11月はProcessingでゲームをつくったりしてた。

10月の下旬あたりにOpenProcessingにアカウントをつくって、Processingのゲームを p5.js に移植してみたりもした。

いろいろ懐かしい気分にもなった。コロナ禍になってから、ゲームつくったりしてなかったし。1998年夏に N88-BASIC でゲームつくったりしたのが自分のプログラミングの原点だし。

自分の知らない言語や環境やライブラリって、書き味を知りたいというのがある。書き味を知るということ自体が、言語の探求の一部になってる。定量化の難しい、この書き味という存在はなかなか取り扱いが難しい。わたくしにとって書き味という存在は、知らない段階から知る段階への移行の期間こそが重要で、新鮮さとセットになってる。

知らないことについて自分で検索して調べたりトライアル・アンド・エラーを繰り返したりというのが重要な要素なので、AIが一発で疑問点を解消してしまったりすると、せっかくの書き味が分からなくなることがある。そういうのもあって、Xで #StudyWithoutAI タグを使用し始めた。今のところ、このタグ使ってるのはわたくしだけ。
https://x.com/hashtag/StudyWithoutAI

まあこれは要するに、AIに聞けば一発で分かるかもしれないことを、あえて聞かずに勉強してみる、というのがメイン。

Processingや昔のN88-BASICのこと、AIを使わずに勉強することなどについては、単体の記事にするつもり。ていうか要するに、これもまた書きかけのまま放置状態の小ネタの記事というわけだ。この記事が完成すれば、記事タイトルにおそらく「OpenProcessing」を入れることになるから、検索すれば出てくるはず。
https://note.com/search?q=from%253A%2540cleemy%20OpenProcessing

 

初めて同人企画的なもの(ZINE)に寄稿

初めて、他人の同人企画的なものに参加。

しかも締め切りに間に合った!

即売会などのリアルイベントと連動した企画ではないので、間に合わなかったら迷惑かけるかも、みたいなプレッシャーはない。締め切り過ぎたら単に次号にまわされるだけ。でもとにかく、実際に間に合ったというのが重要。

当然ギャラもないから、「お金もらっといてそれは何なの」的なトラブルも起こらない。

経緯としては、9月ごろにまず、今回参加したものとは別の同人企画について、「ああなるほどこういうのなら参加してみるのもいいかもなあ」と思うものがあった。

で、そういうことをぼんやり考えてる時、掟ちゃん編集長(宙乃 掟ちゃん@編集長Vtuber)より9月23日に以下のようなポストがあった。
https://x.com/okitechan/status/1970438158082040051
10月1日には以下も。
https://x.com/okitechan/status/1973344934586659223

結局、さんざん迷ったすえに。わたくしは10月24日になってようやく、この #類型内向ZINE の『intro-』への参加を表明。
https://x.com/metanagi/status/1981548299267297479
この時点ではvol.1はもう募集は終わってた。

vol.2の寄稿は12月31日締め切りなのに12月24日まで放置状態にしてて、12月26日朝(日本時間)から20時間以上ほとんどぶっつづけで一気に書いた。推敲して28日夜(日本時間)の時点でほぼ完成という感じに。つまり、約60時間でほぼ完成。そのあとも年を越すギリギリまで推敲して仕上げ。

だから構想は2カ月間で、書くのは6日間という感じ。

この流れについては、以下のわたくしのポストも参照。
https://x.com/metanagi/status/2003605793111998838
https://x.com/metanagi/status/2003617573485895790
https://x.com/metanagi/status/2004669280374399327
https://x.com/metanagi/status/2005285813270323354

ちなみに8月には、納期・締め切りという存在や、飽きてる期間についてポストしてた。
https://x.com/metanagi/status/1960252264603685241

実は今回の寄稿についても、飽きてる期間があった。ていうか「飽きてる期間があった」なんてもんじゃなく、自分の中では、10月24日の参加表明の段階でいったんこの話は完全に終わってしまった。構想はもうその時点でほぼ固まってたし。もう自分の頭の中では味わいつくしたネタとして処理されてしまっている、という。だからvol.1が販売可能になったことにもしばらく気づかなかったりした。

12月半ばあたりからようやく「そういえばそろそろ真剣に考えないとなあ」という気分がじわじわと高まってくる感じがあった。で、基本的な構想はそのままに、「どうせならあの話も入れたいなあ」「あれにも言及したいなあ」みたいなこともぼんやり考え始めた。

テーマと関連する話題でもある、Xでのタイニーハウスについてのポスト群を先にnoteの記事としてまとめといたほうがいいかもしれんなあ、とかも考え始めた。そしてその記事は無事に12月21日に公開。

このタイニーハウスのことを記事にまとめとくことによって、心おきなく寄稿予定のエッセイに集中できるという、心理的前提のようなものが整った。

ちなみに1月7日時点では、vol.2はまだ編集作業中ということのようだ。
https://x.com/okitechan/status/2006641458108092874
https://x.com/okitechan/status/2007815867560837521
https://x.com/okitechan/status/2008120079033172426
https://x.com/okitechan/status/2008120082288038141
https://x.com/okitechan/status/2008123428591804463
https://x.com/okitechan/status/2008332178321514507

ちなみにvol.2にわたくしが寄稿したものは、画像のたぐいはナシで文字のみ。

そういや、5月28日公開の「関わりたい人がいないということ」( https://note.com/cleemy/n/n0e5af5951bcf )にタスクフォース志向の何かに参加するのもいいかも、とか書いたけど。これは複数人が参加する本への寄稿を明確にイメージしていたわけではない。あと、どちらかというと問題解決志向のものをイメージしてた。

一緒になって同人誌をつくるなんていうのは、ものすごく仲が良くなってからでないと無理なのでは、とか勝手に思ってた。

ところで、沖縄県はあまり大きな規模の即売会的なイベントというのは少ないけど。2026年1月31日には、てんぶす那覇でZINEフェス沖縄がある。

行くとしたら、わたくしは単に一般の入場者として。

でもわたくし、non-24気味なもので。はたして1月末にこの時間帯に起きるリズムなのかどうかが不透明。そして入場料の300円を月末まで残しておけるのかどうかも。無事に入場できたとしても、何も買わない可能性もある。

 

Amazon以外でPODを初めて購入してみた

12月は、しまうまマルシェで初めて本を購入してみた。しまうまマルシェはPOD。つまり作り手は在庫を持たずに、POD運営側(この場合しまうまプリント)が注文を受けてから印刷・梱包・発送をするシステム。作り手も購入者も、住所などの個人情報を相手に開示する必要がない。

2026年1月5日になってから注文しようかと思ったけど、Vプリカ残高が余ってたから、2025年12月のうちに注文した。そして12月30日に到着。

これまでにも、AmazonのPODであるKDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)の本は購入したことがあった。でもAmazon以外のPODを注文するのはたぶん初めて。

注文したのは前述の #類型内向ZINE の『intro-』vol.1 通常版。


以下、埋め込みによる表示。


プラスチック製(炭酸カルシウム製?)のトレイに入ってたのが意外だった。受け取る時、最初は本の注文だと気づかなかった。

しまうまマルシェで注文した『intro-』Vol.1の写真
しまうまマルシェで注文した『intro-』vol.1
しまうまマルシェで注文した『intro-』Vol.1の写真
しまうまマルシェで注文した『intro-』vol.1

急いでたから、ゆうパックの発送。メール便を選択すると違う梱包になったりするのかどうかは知らない。

12月30日夕方(日本時間)からは、このvol.1の現物を眺めつつ、vol.2の完成形がどんな風になりそうかをイメージしつつ、最後の推敲をやってたわけだ。

このvol.1、インクのテカりとかは思ってたより少なくて、白黒写真がキレイだったのもけっこう意外。この写真がまた、実に文芸的。

イラストなどでの真っ黒のベタはやはりそれなりにテカりはある。

ちなみに特装版がBOOTHにあるけど気づいた時にはもう注文不可。
https://booth.pm/ja/items/7676892

同人サークル「めたなぎ」としての、わたくしの作品だけの本を刷って売ったりするのは、最初はPODでもいいかもと思い始めてる。

 

#買いだめ報告 のタグを始めた

食料品の買いだめについては、レシート付きでXにアップしたりするようになった。まあ、始めたのは10月じゃなくて9月だけど。

いつまでやるかは分からないけど、まあこういうのも20年ぐらい経ってから見ると面白いかなと思って。

9月初旬の買いだめ
https://x.com/metanagi/status/1964502953118912572
10月初旬の買いだめ
https://x.com/metanagi/status/1979690190093561949
11月初旬の買いだめ
https://x.com/metanagi/status/2000601285863882880

#買いだめ報告 の最新のポストは以下よりどうぞ。
https://x.com/hashtag/%E8%B2%B7%E3%81%84%E3%81%A0%E3%82%81%E5%A0%B1%E5%91%8A?f=live

でももう、2026年1月はやらないでおこうかなと思い始めてる。次は2026年10月とかにしようかな、とか。毎年10月〜12月だけこれをやるというような。

あと、イオン(トップバリュ)のパスタが激安の理由、長らく続いてるトルコリラ安に依存してるだけということを10月に知った。そういうことだったのね。

 

カフェ、焼肉、映画

11月は保護費の入金直後、珍しく自腹でカフェに行った。

わたくし(cleemy desu wayo)の写真、cafe琉白にて、2025年11月5日撮影(自撮り)
わたくし(cleemy desu wayo)、cafe琉白にて、2025年11月5日撮影(自撮り)

これはcafe琉白りゅうはくXにポストしたのとは別アングル。

同日、久々にインシャラーにも行った。

そして12月は「おもち代」と呼ばれるものがある。いつもより保護費の額が少し多いのである。だから一人焼肉で焼肉の食べ放題(約3,400円)に行ったり、映画を観に行ったり。

焼肉88ジュニア店内の写真、2025年12月5日撮影
焼肉88ジュニア、2025年12月5日撮影
焼肉88ジュニア店内の写真、2025年12月5日撮影
焼肉88ジュニア、2025年12月5日撮影
サザンプレックス『天使のたまご 4Kリマスター』の当日チケットの写真、2025年12月8日撮影
サザンプレックス『天使のたまご 4Kリマスター』の当日チケット、2025年12月8日撮影

観た映画は『天使のたまご 4Kリマスター』。2022年11月に生活保護を受給し始めたが、それ以降ではたぶん映画を観るのは初めて。

いくら「おもち代」があるとはいっても、当然すぐにお金はなくなる。だから12月も後半は毎日家でパスタ。来る日も来る日も。

関連するポストは以下。
https://x.com/metanagi/status/1989390937878139031
https://x.com/metanagi/status/1989399553829953568
https://x.com/metanagi/status/1989753876279627869
https://x.com/metanagi/status/1989760911578665409
https://x.com/metanagi/status/1990521684961690101
https://x.com/metanagi/status/1990524142383476768
https://x.com/metanagi/status/1990528848698749241
https://x.com/metanagi/status/2000623800942276759
https://x.com/metanagi/status/2000627159652782149
https://x.com/metanagi/status/2000631466917843303
https://x.com/metanagi/status/2000634226362966256
https://x.com/metanagi/status/2000636864508965055
https://x.com/metanagi/status/2000639894406996027
https://x.com/metanagi/status/2000644943413661882

 

Xでチームみらいに言及した

11月25日のチームみらい党首の国会での初質問で、自治体OSS活用に関連して、ソフトウェアが公有財産に該当しない(から行政財産の制約も受けない)という答弁を引き出した件があって、12月にチームみらいについてXで書いたりした。

https://x.com/metanagi/status/1995659647332876564
https://x.com/metanagi/status/1995867437406044576
https://x.com/metanagi/status/1995870530910781941
https://x.com/metanagi/status/1995958759894778121
https://x.com/metanagi/status/1995960947580756116
https://x.com/metanagi/status/1995964524915196295
https://x.com/metanagi/status/1998917309172523012
https://x.com/metanagi/status/1998920616205050113
https://x.com/metanagi/status/1998924357218013358

今のところ特に付け加えることはない。

わたくしは2025年7月の参議院選挙では、比例でチームみらいに入れたわけだけど。
https://x.com/metanagi/status/1949272408780628465
次の衆議院選挙でも比例でチームみらいに入れるのかどうかは決めてない。

あと12月1日には、noteで以下の6つの記事に「スキ」した。

 

台湾有事に注目が集まってたこと

11月7日の高市首相の国会答弁が話題沸騰状態に。そこから台湾有事の可能性などにもあらためて注目が集まり、わたくしもXで国際情勢についていろいろポストしたりもした。

そういう話題、2023年だったかに凍結されてしまったアカウントの @cleemy4545 のほうでは書いてたけど。
https://archive.is/https://twitter.com/cleemy4545*

@metanagi を作成してから、あまりそういうことは書いてなかった。でも11月と12月はガンガン書いてた。

ちなみにわたくしは自民党を支持してるわけじゃない。次の衆議院選挙も、小選挙区はたぶん自民党候補には入れない。それどころか、日本共産党の候補に入れるかもしれない。これまでにも一度だけ、小選挙区で日本共産党の候補に入れたことがある。比例で入れたことはない。

まあわたくしはだいたいそういう感じなんだけど、Xにいる左派リベラルによるポストで、中国共産党の立場を嬉々として代弁してるようなのを複数みかけたりして。

で、かなりうんざりしたこともあって、Xのプロフィールに「台灣是獨立國家」と入れたりもした。

https://x.com/metanagi のスクリーンショット、2025年12月18日午前1時ごろ
https://x.com/metanagi の2025年12月18日午前1時ごろ

Xでのことは、もう単体の記事にしたからそっちを参照。

台湾に関連したことついては、「日本で中国製極右はありうるか」というテーマの記事を11月から書き始めてたりもしてた。書いてる途中で、そうだよなあ、もっとこういう小ネタの記事をいろいろアップしていかないとなあ、と思い始めたわけだ。

で、その「日本で中国製極右はありうるか」についても11月の時点ですでに7,000字以上書いたりしてたけど。残念ながら12月11日に書き足した分が最後の編集で、未完のまま放置状態。前述のように、Xのプロフィールに「台灣是獨立國家」入れた件とタイニーハウスの記事の2個しかアップできなかったわけだ。

ちなみに「日本で中国製極右はありうるか」についての記事、先に結論を言っときますと。

中国共産党がドイツで極右を支援してることを考えれば、当然理屈のうえではありうるというのがまず重要。ありうるとしたら、極右っぽく見せながらも、中国共産党にとって日本と連携を深めてほしくない国(例えばベトナムやフィリピンやインドネシアやバングラデシュ)に対して日本人が嫌悪感を抱くように誘導するはず、というのもポイント。そして同時に、そういった国と関係が深い人々に対し「あなたたちは日本人から嫌われてるんだぞ」という意識を植え付けようとするはず。

で、現時点で中国製極右が存在するのかしないのかを問うなら、「これは確実に中国製極右だといえる政党や人物は今のところは存在しない」というしかない。

ところで、Xのプロフィールに「台灣是獨立國家」みたいなのを入れることによってスパムアカウントからのフォローが実際に減ったりするのか気になってたけど。今のところ、激減したという感じはないんよな。

でもまあ、傾向がちょっと変わったかも。投資系・現金配り系で日本語でプロフィールが書かれたものが減った。そのかわり、アダルト系ウェブカムのサイト(?)へのリンクがプロフィールにあるものが相対的に多くなった気がする。フォローされたのに気づき次第すぐにスパム報告&フォロワー削除してる。

 

タイニーハウスについてのポストを記事にまとめた

で、タイニーハウス。

とにかく集中できる環境がないことにはずっと悩んでるわけだ。

2008年ごろから、ずっとずっと悩んでるともいえる。

12月15日は、初めてリアル知人とタイニーハウスやキャンピングトレーラーについての話をしたりとかも。
https://x.com/metanagi/status/2000583420129284207

こういう話、ひたすらXとかで一方的にモノローグ的に語るだけで、いかなる人からも何のフィードバックもなかったんよな。

タイニーハウスについては単体の記事としてまとめたからそっちを参照。

前述の『intro-』vol.2にわたくしが寄稿したエッセイというのも、これに関連する話ではあるんよな。でも上記の記事とはまったく違う内容。エッセイ終盤あたりとかも、まあなんというか、読んでのお楽しみという感じ。

 

2026年の目標とかポストしてみた

目標というのは、あまり好きではなかったりする。目標が限界をつくってしまうというのもある。

だからめったにこういうことをやらない気がする。


INTP
・自作フレームワーク #outvoke のver0.1リリース
・↑の解説含め、構想だけある解説記事書く
・Koregusu0.1ちょいまともに
・Unityと C# 勉強
・新作長編小説
#類型内向ZINE に新たに2つ以上エッセイ寄稿
・別の人の同人企画にも寄稿
・自分だけの紙の本も刷る POD可
https://x.com/CosmicMurmur/status/2005170117462868432

以下、埋め込みによる表示。


ちなみに「構想だけある解説記事」というのは、前述の小ネタの記事とはまた違う。Outvokeについてのまともな解説とか、sedインジェクションの包括的な解説とか、そういうものを想定してる。これらについては、専門家が読むかもしれないというのを前提にしてそれなりに慎重に書く必要があるし、それなりのボリュームにもなるはず。

2026年はぜひとも長編小説を書きたいんよな。5年以上ずっと構想練ってるサーガの本編も書きたいけど、このサーガについては構想に気合が入りすぎて、本編をまだ一作も書いてないのにすでに「サーガ疲れ」ともいえるような何かもあり。だからこのサーガと直接は関係ない、とにかく自分が書いてて楽しい長編というのを、そろそろ書いておきたいんよな。

[cdwact-2024-03] に、2022年あたりからのAIブームに対するアンサーとしての小説の構想があると書いたけど、これが有力候補ではある。でも本当にこれを書くかは分からない。

紙の本を刷るというのは、『ダグラス・ジェネルベフトと7人の暗殺者』( https://ncode.syosetu.com/n9355gw/ )を最優先に考えることになりそう。やっぱこの小説こそが、名刺なんよな。

同人サークルの「めたなぎ」も、この小説を本にして売る時にふさわしい名前というのを考えてこれにしたという側面がある。

というか名刺代わりにできるものというのが、今のところはこの小説しかないわけだ。エッセイの「関わりたい人がいないということ」( https://note.com/cleemy/n/n0e5af5951bcf )については、自己紹介にはなってるけど、名刺代わりというのは違う気がしてきてる。


とりあえず以上です。次回は2026年4月ごろに。

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