ホリエモンさんは賢い人ですが、この辺のことになるとやはりドシロートですね。
中国は勿論「攻めて」なんか来ません(ミサイルを撃ち込んだり、解放軍を上陸させたりなんかしません。)
しかし、あらゆる手を使って、日本を追い詰め、日本を(アメリカではなく)自分たちの言いなりになる国にするよう勤めるでしょう。これが米国と互角に張り合う為の絶対条件だからです。
産業経済面でも、戦略志向の強い人があまりやりたがらない「細かい仕事」を丁寧にこなして、サプライチェーンの重要な一角を占める能力を持った日本は、米欧にとっても、中国にとっても、発展途上国にとっても、「使い勝手の良い国」なのです。
海に守られている日本は陸続きより安心? ご冗談を。海は日本のアキレス腱です。中国が米国の第7艦隊を追い出して、日本近海の制海権を完全に手中に収めたら、海運による輸出入と海底ケーブルに頼っている日本は、もはや彼らの言いなりになる以外に選択肢は無くなります。
ホリエモンさんのやっているロケットの会社などは、新たな親中政権からは「全く不要」と決めつけられて、補助金はたちまち打ち切られ、敢えなく廃業に追い込まれるでしょう。
中国に負けない海防能力を身につけ、米第七艦隊を繋ぎ止め、中国の「西太平洋支配」の野望を挫くことが、日本の独立(現代版の冊封体制に組み入れられないこと)の為の生命線です。
TVで自信たっぷりに喋るには、その程度のことはわかってもらわないと困ります。
Quote
筋肉弁護士
@kinnikuben
完全にその通り。さらにネトウヨは中国のおかげでメシ食ってるんだから感謝こそすれ
堀江貴文氏「中国が攻めてくるとか言うじゃん?来ねぇから」2つの理由を力説
news.yahoo.co.jp/articles/d7751