小笠原道大

日本の野球指導者、元プロ野球選手

小笠原 道大(おがさわら みちひろ、1973年10月25日 - )は、千葉県千葉市美浜区出身の元プロ野球選手内野手捕手)。右投左打。愛称は「ガッツ」(後述)、「北の侍(サムライ)[1]、「ミスターフルスイング[2]

小笠原 道大
巨人時代(2010年10月5日、横浜スタジアム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県千葉市美浜区
生年月日 (1973-10-25) 1973年10月25日(52歳)
身長
体重
178 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 一塁手三塁手捕手
プロ入り 1996年 ドラフト3位
初出場 1997年4月8日
最終出場 2015年9月21日(引退試合)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
監督・コーチ歴
  • 中日ドラゴンズ (2016 - 2019)
  • 北海道日本ハムファイターズ (2020 - 2021)
  • 読売ジャイアンツ (2022 - 2023)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
五輪 2004年
WBC 2006年2009年
オリンピック
男子 野球
2004 野球
ワールド・ベースボール・クラシック
2006 野球
2009 野球

NPBの現役選手時代は1997年から2006年まで北海道日本ハムファイターズ2003年までは「日本ハムファイターズ」)で、2007年から2013年までは読売ジャイアンツ(巨人)で、2014年から2015年までは中日ドラゴンズでプレーした。日本ハム時代にはパシフィック・リーグ首位打者2回、本塁打王1回、打点王1回などのタイトルを獲得、また日本ハム時代の2006年にはパ・リーグのMVPを、巨人時代の2007年にはセントラル・リーグMVPをそれぞれ受賞している。2004年アテネオリンピック野球の銅メダリスト。