市川市は9日、2030年度までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指す環境省の「脱炭素先行地域」に選ばれたと発表した。県内では、千葉市、匝瑳市に次いで3番目。市は、既存の賃貸集合住宅を中心に、断熱改修による省エネと太陽光発電による創エネの2本柱で脱炭素を進め、子育て世帯の定住促進も図る。
脱炭素先行地域は、「50年までに排出実…
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脱炭素先行地域は、「50年までに排出実…
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