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知恵袋ユーザー

知恵袋ユーザーさん

2021/1/10 2:18

9回答

この世に未練があり成仏できない人は地縛霊や浮遊霊となり、永遠にこの世を彷徨うと昔から言われていますが、この世に未練がある人は何に対して未練があるのですか?また、現世が終わり来世で生まれ変わるには霊界で どのくらいの年月の修行が必要ですか?

回答(9件)

わたしは時々、霊との会話が出来るようです。 目にはまったく見えませんが、匂いや感覚で存在を感じる事が出来ます。 最近、こういう例もあるんだ。 というのを知ったのは… 成仏したくても出来ない霊というのは、質問者様が言われる、その霊本人だけの問題ではない。 と言う事がある事を知りました。 例えば……亡くなられた人に対して、 『かわいそう』とか『あの時、助けられたら…』など、故人を想い、現世に遺された人たちが嘆いたり、悔やんだりした時です。 その場合、未練というのが現世から繋がれて、いくら成仏したくても出来ない事があるようです。 『本当は天国に行きたいのに…』と、泣いていた霊と、わたしは出会った事があります。 しかし、生きている人間の念が強すぎて、いくら成仏させてあげたくても、その時は成仏させてあげられませんでした。 人間の方を説得しようとしましたが、あの方は聞く耳持たずという感じで…。 だからか、その現世に縛られた魂が霊となって、人間に憑依しているのを感じた事があります。 そして、こんな例もあります。 自分の命と引き換えに他人を護った場合。 これは、遺された人間が悲しむパターンですから、現世の人間の想いが繋がってしまって、なかなか成仏出来ない事があるようです。 しかし、その場合は……神様から与えられた修行のために現世に留まるようです。 つまり……守護霊として、その人を護れる存在になれる。と。 生きた人間の未練で現世に留まるわけではないため、修行を終える事が出来れば…… つまり、遺された者達が悲しみから解放されれば、その魂は成仏出来ます。 それは、いつなのか? なんて、人間によって様々ですから、まったくわかりません。 しかし、この身代わりの仕方があまりにも後で尾を引く感じだとしたのなら、それは現世の方の後悔を生み出して、なかなか成仏出来なくなる可能性もあります。 色々まとめますと、これだけは言えるかも知れません。 霊が成仏するためには、遺された人々の想いが大切なのだと思うのです。 本当の意味で故人を思いやる心を現世の人々が持つ事ができれば、魂はきちんと成仏出来るのだと思います。 あと、もうひとつ。 自分が亡くなった事に気づかず、そこから動けない霊の存在も知りました。 その場合、未練とか一切関係なく、本人の自覚がないために成仏出来ずにいるのです。 ですが、そういう霊は人に対して危害を加えたりはしません。 ただし!そういう未成仏霊が人間に危害を加えるとしたら、人間が無理やり除霊や浄霊をしようとして、その霊に攻撃をした時だと知りました。 ……ここら辺、本当に厄介です。 ;( ;•ω•ก) そういうわけで、まとめますと… 霊が成仏出来ずにいるのは、質問者様の質問にある場合と、それ以外の場合があるため、成仏するには、どのくらいの年月が必要かなんて定まっていないのだと思います。

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あらゆる未練や憎しみなどを捨て去り、無になることが成仏することだとお釈迦様は説かれます。未練だけでは無く、喜びや楽しみや一切を捨てて無になることが成仏して永遠の安らぎにたどり着く唯一の方法です。そのことは般若心経などのお経にも出てきます。「無」、「空」になること。それが「浄霊」になり、霊をあるべき場所に導く唯一の方法です。それ以外のお祓いなどは全て「除霊」の範疇になります。「除霊」は霊を弱めるだけで根本的な解決にはなりません。

病気や老衰等死を身近に感じてから死ぬ人に接していれば解る事ですが 未練を持ち続けながら死ぬ人は少ないです。とはいえ 人の気持ちは奥深いもので 他人には図りしれない「思い」というものがあります。 例えば 自分の不遇を恨む事は勿論、【買い物】や【歩く】事に強い執着がある人もいます。また、自身では自分の執着に気付かない人もいます。 それが共感力がないと霊が理解出来ない理由の一つのような気がします。 自縛霊、浮遊霊という言葉に関しては 各宗教の専門用語となると思うので、よく解りません。

この世に未練を残さずに死んでいく人は自殺者くらいなものですよ。不治の病で死ぬ人ですら未練を残す。あなたが言うように、未練を残して死んだ人が、地縛霊・浮遊霊となって永遠にこの世を彷徨うなら、過去20万年に死んでいった人のほぼすべてが我々の周りをウロウロしていることになります。これだけを考えても、下の人たちが言っていることの矛盾に気づくと思いますよ。