赤
基本色名のひとつ
赤(あか、紅、朱、丹)は、可視光のスペクトル色の長波長端の色である。主波長は約625〜740 nm。熟したトマトや血液のような色の総称である。暖色のひとつ。
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| 16進表記 | #ED1A3D |
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| RGB | (237, 26, 61) |
| CMYK | (0, 100, 78, 0) |
| HSV | (350°, 89%, 93%) |
| マンセル値 | 5R 4/14 |
| 表示されている色は一例です | |
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| 16進表記 | #F15B5B |
|---|---|
| RGB | (241, 91, 91) |
| CMYK | (0, 80, 60, 0) |
| HSV | (0°, 62%, 95%) |
| マンセル値 | 5R 5/14 |
| 表示されている色は一例です | |
語源は「明(アカ)るい」に通じるとされる。「朱・緋(あけ)」の表記が用いられることもある。赤色(セキショク、あかいろ)は赤の同義語。
赤は、RGBカラーモデルでは原色であり、CMYKカラーモデルではマゼンタと黄色の混色によって作られる色である。赤はエヴァルト・ヘリングが提唱した反対色説におけるユニーク色相のひとつであり、心理四原色(赤・黄・緑・青)のひとつでもある。なお、赤はマンセル及びRYBでは緑の補色、RGBではシアンの補色である。