露
朝夕などに、物体の表面に空気中の水蒸気が凝縮して生じる水滴
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露(つゆ)は、空気に含まれている水蒸気が草木の葉や地面、その他の物体の表面に凝結(凝縮)して水滴となったもの。朝方に放射冷却などの影響で生じることが多い[1][2]。物に露が着くことを結露という[3]。
気象観測上の「露」は凝結によるものに限る一方で、一般的に「露」は、雨の後も葉に残る水滴を指したり、その他の水滴の別称にも使ったりする[2][4][5]。
この項では、凝結による露の、自然や生物に関する面について説明する。人工物に関わること、物理的性質、農業への影響については結露の項を参照。