サウナ

フィンランド発祥とされる蒸気浴・熱気浴のひとつ

サウナ: sauna)は、蒸し風呂とも称する蒸気浴・熱気浴の一種で、フィンランドが発祥とされる。日本ではサウナ風呂(サウナぶろ)とも呼ばれる。サウナストーン(石)を積み上げたストーブを高温に加熱して水をかけるなどして水蒸気を発生させ、室内の温度と湿度を高める。室内の温度は約50 - 120 以上程度に設定する。サウナでをかいた後は水風呂や外気などを浴して身体を冷まし、ゆっくり休憩したのちに再び入浴する温冷交代が一般的である[1]。フィンランド、バルト三国ロシアを中心に伝統的に利用され、近年は世界各国で用いられる[2]

サウナを楽しむ人々(ドイツミュンヘン