あなたの気持ちもわからないのではないが、戸田の市会議員の方は「外国人と仲よくしようがまずい」なんて一言も言ってない。それは誤解だからまずい。河合を批判するのにそのやり方が周囲から「騒いでるだけ」と思われるのは議員として困っていたわけです。河合氏みたいな差別主義者を批判するのに、相手の手に載って騒ぐと逆に「暴力だ」と河合に利用されるでしょう。まあ警察に捕まったのは河合の戦略に騙されたわけで気の毒でしたが、その後がいけない、そのままあなたと市会議員で話し合えばよかったのに、小池さんが出てきてあなたを味方したから市会議員の方が猛烈にネットでやられた。小池さんは自分の動画に乗せることでルンルン気分。あとの事を考えてなかった。その時誰も真剣に2人の事を解決しようとしたかしら、本来仲間であるべきあなたと市会議員がもう取り返しにつかないほど、亀裂が入っている。こうなったらおしまい。両陣営は離れたほうがいい。本当の敵は河合なのに、両陣営は仲直りすることは不可能。つくづくネットは怖い。ややもすると味方同士は本当の敵を忘れて戦う。私も反省しているのは、本当の人間関係ができないネットで分かり合えないときは離れることだと思う。もしあなたや鍋倉さんが教室にいてひどい差別をする相手に思わず手を挙げても、その気持ちはわかる。しかし政治の場は「直接行動」は禁じられているし共産党の支持は広がらない。政治の場ではスマートで形の良い行動しか認められてない。子供が取っ組み合うのは教室では認められるが政治の場では絶対ダメ。そこをわかってほしい。あなたは今の政治にあり方に強い批判を持っているのだろう。しかしその批判の仕方はうまくない。政治言葉になれるべき。使ってはいけない言葉がある。特にネットでは。
鍋倉さんがひどい言葉を使っていると批判されているが彼の怒りが思わず強い「ひどい言葉に」なるのもわからないではない。相手から「死ね」と言われれば
「この野郎、お前こそ」と怒鳴りたくなるだろう、しかし政治では決して言ってはいけない。自分の気持ちを殺さなければならない。こんなこと言うと誤解があるかもしれないがあなたも鍋倉さんも政治家にはあってないと思う。できたら2人ともとことん面倒見の良い活動家のそばで表に出ず違う活動をしたらよいと思う。革新的、民主的演劇集団とか音楽とか。余計な話でした。見てくれれば幸いです。
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家登みろく@森の座(旧・萬緑)
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あの時、遠くから、外国籍と思われる人が一人、じっとこっちを見てたんだよ。言わなきゃダメでしょ、「私たちは差別しません、仲良くしたい」って… x.com/miroku_cat/sta…