前橋ウィッチーズ 11話 永遠不滅~!!
大団円!にはまだ早いけど…
もうこのアニメの脚本構成には信頼しかないので杞憂もなかった。
しかし思った以上にユイナを除く4人はすんなり記憶を取り戻していて半ば拍子抜けであった、が…
それは4月から花火大会までのたった4ヶ月の短い期間で前橋ウィッチーズの絆が強固に築かれた証左でもあるし、皆がすんなりユイナや仲間のこと思い出せたのは、本当にみんなユイナに救われて、ユイナのことが大好きだったんだなって思えると、すっと心に染み入る。
アズなんてシャッター開けた途端に思い出すなんて、どんだけユイナ(&みんな)のこと好きだったんだよって思わずニヤついてしまった。
ユイナは東京で散策を続けても、4人を見ても思い出せないの面白い女の子だね…
いや、外門頂肘かも…
彼女ら5人の固い絆はコミュニケーションが衝突し続けても、とにかく対話することで成立したと思う。
欠点を抱えた4人はユイナが潤滑油のようになって心の底からしっかり話せたことは本当に救いだったと思うし、ユイナのノンデリさに救われたことはお互いに隙間を埋めていって、奇跡のような出会いだったね…
ユイナもまた、ズバズバ言ってくれる関係性がとてつもなく心地よかったに違いない。
そう、やめよう空リプ。よくない、Read Kuuki。
10話からの11話の乱高下
10話のはちゃめちゃに泣ける悲しい別離からの~おバカ展開の11話。
もうちょっと感動的な再会すると思ったけど…それでも泣いた、笑顔で。
4人との感動の再会するも、全く思い出せないユイナ。
思い出せないユイナ、呆れ顔のチョコちゃんに爆笑。
※なおこのシーンはアズが初めてアニメ内でユイナを名前呼びしている。
結局時間差で思い出せたユイナ。
怒り(思考)が衛星中継ばりの時間差来るタイムラグ持ちなのを2話ぶりに伏線回収。
4話でも突然のことにフリーズしてたよね…
Chapter1の朗読劇でもぷしゅーしてたよね…
※ちなみに中の人の春日さくらさんもたまにフリーズしてる時があります。
しかしこのアニメ、構成が本当にうめえ。
サンライズさん、絶対2期お願いします。
なんでもします。
前橋ウィッチーズの願いは…?
膳栄子は結局のところ、前橋ウィッチーズの応援によって奮起したものの、結果が伴わず折れてしまった。
彼女の魔法は自身の経験から訪れたゲストに願うことを止め、ゲスト自身の保守のために心の奥底に閉じ込め現状維持で居続けろと歌うことだった。
「夢叶う」青い薔薇を携えて。
1話挿入歌「夢よ咲け!」のアンチテーゼでもある「Wither」
「夢よ咲け!」の無責任な応援とは…
個人的な感想ではそれは逆恨みなのではないか…と思わなくもないがここで断じることはせず、12話での落とし所で納得したいと思う。
医者になる才能はなかったけど魔女の才能はある。
皮肉なのか否か。
そして前橋ウィッチーズの5人の新たな願い…
「魔女はもういいかな」
え?!お店も要らない…?
「ウチらはただ忘れ物をとりにきただけ」
劣等感も執着心も苦境も自立心も、5人でいれば解決できることを知った前橋ウィッチーズの5人。
その忘れ物とはなんなのか、12話最終回を乞うご期待!なのである。
※オワラナイデ…
悟りの魔女、何者?!※ついでにケロッペも
ここに来て謎の新キャラ登場。
東京を散策していたユイナの前に現れた悟りの魔女。
ケロッペがいる以上は今も昔も様々な魔女見習いがいて、魔女になりえた人もいるのだろう。
ここに来てその存在が登場してきた。
彼女が何たる存在であるのか、作品内で全てが語られるとは思えないが、こういうのはなるべくなら後のインタビューでも語らないで欲しいなと思う。
2期に続くための良い余白だと思うので。
もうここまで来ると、ケロッペがなんたる存在か、まだまだ全然謎なんだけども…
まあ~~~気にしなくなってきてはいるが、あまりにも連想してしまっていたので中の人の某出演作の台詞を借りてこの話の感想note締めたいと思う。
ユイナ
「ウチのために、一緒に笑って、泣いてくれる仲間がいた。」
「もう一度、会いたかった。」
「もっと、声を聞きたかった。」
ケロッペ
「貴女らの心理適正は魔女の条件を満たしていない。」
「現時点を持って全員の魔女見習いの資格を剥奪する。」
「非魔女見習いのウィッチバース滞留は許可できない。」
「即刻バースより退去せよ。」
「私は魔女支援啓発システム。」
「”あなたたち”がより多くの成果を獲得することで、存在意義を達成する。」
「このステージの全てが、“あなたたち”に可能性をもたらすだろう。」
「存在せよ。」
「歌唱せよ。」
「その願いに最大の成果を期待する。」


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