中学1年の数学で子どもが方程式をやっているのですが、文章題の解答の前に必ず「この解は問題にあっている」という無駄と思われる一文が書かれていて、その後に回答が書かれています。 一次方程式なのでそんな文章なくても解は一つだし、そもそも問題の解答として不適切な解が出てくるのであれば出題者のミスです。 この一文は何のために書かれているのでしょうか。

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中学数学 | 数学1,040閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

文科省の方から指導があったのかもしれませんね。 学校ではそのことの説明は全く無かったということなので、先生たちもわかっていない人がいるのでしょう。 とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2023/10/1 13:06

その他の回答(3件)

例えば鶴亀算で、方程式を立てて解いてみたら 亀が1.5匹とかー2匹とか出てきたら不適格ですね そんな意地悪な問題はあまり出題されませんが、 絶対出題されないとは言い切れません こういうのは「答えなし」とかが正解になります そのため解の方程式の解の吟味は必要です 年齢算の場合「何年後に」という問題で ー2年後という答えが出た場合 「今後そのようなことなない」というのもありますし 「2年前にそうなった」というのもあります

追いかける問題には「追いつけない」という答えも存在します。 例えば、電車に乗ろうとしている弟を追いかける問題で 姉が弟に追いつく時刻が発車時刻より後なら追いつけません。 親切な問題なら 『姉は弟に追いつけるか。追いつける場合何分後か。』 のように追いつけない可能性も示してくれますが そう書いていない問題もあります。 毎回書くのはだるいのですが、解が適切か確認する癖をつけるのは とても大事なことです。 特に二次方程式や高校数学になったときにそれが効いてきます。

仰る通り論証としては必要ないですが、計算ミスをすることもあるので、解が問題にあっているかを確認する癖は付けておいた方がいいかと思います。そういうことを踏まえてのものでは無いでしょうか?私も塾で教える時は二次方程式でも一次方程式でも確認させるようにしています。