高木こうぼく: tree, arbor)とは、高さ2–3メートル (m) 以上の木本。主幹(主となる幹)が明瞭である。喬木きょうぼくともよばれる[1][2][3][4]森林においては、高木層を形成する。例として、アカマツスギブナケヤキヤマザクラなどがある。

典型的な高木であるブナ

高木に対する用語は低木である。高さなどに基づき、高木を超高木や亜高木(小高木)などに細分することもある。ただしこれらの区分はおおよそであり、定義も一定していないため、同一植物が異なる区分に分類されることもある[4][5]