四ツ橋(よつばし)は、大阪市内に唯一存在した「堀川の十字交差部」に架橋されていた4つの橋を一括して称した「四つ橋[1]、およびその周辺の地域の通称である。道路、水路、その後の市電にとっての重要な交通の要所であった。その後、堀川の埋立に伴って4つの橋は撤去され、現在は交差点名や駅名としてその名を残している[2]

「旧名所 四ツ橋跡」碑
吉野屋橋跡(画像左)と四ツ橋交差点(画像右)