岩見沢駅
北海道岩見沢市にある北海道旅客鉄道の駅
岩見沢駅(いわみざわえき)は、北海道岩見沢市有明町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅である。所属線である函館本線に当駅を終点とする室蘭本線が乗り入れる[1]。電報略号はイワ[4]。駅番号はA13。事務管理コードは▲130133[5][6]。
| 岩見沢駅 | |
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中央口付近(2013年6月) | |
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いわみざわ Iwamizawa | |
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| 所在地 | 北海道岩見沢市有明町南1-1 |
| 駅番号 | ○A13 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 電報略号 | イワ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,562人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1884年(明治17年)8月15日[1] |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■函館本線 |
| キロ程 | 326.9 km(函館起点) |
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◄A12 上幌向 (4.3 km) (8.4 km) 峰延 A14► | |
| 所属路線 | 室蘭本線 |
| キロ程 | 211.0 km(長万部起点) |
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◄志文 (7.1 km) | |
| 備考 | |
| 岩見沢駅 | |
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いわみざわ Iwamizawa | |
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(4.0 km) 栄町► | |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | 幌内線 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1884年(明治17年)8月15日[3] |
| 廃止年月日 | 1987年(昭和62年)7月13日[3] |
北海道内で最古の鉄道である幌内鉄道[注 1]の駅のひとつとして開業し、砂川方面や室蘭方面への延長拠点として発展して来た。幌内鉄道の小樽-岩見沢間がのちの函館本線に組み込まれた後も、残存部が支線となった幌内線や、室蘭本線志文駅から万字線が乗り入れたほか、戦後の高度成長期に増大した貨物輸送量を支えるために、東京以北で最大の操車場であった岩見沢操車場も存在した[7][注 2]。幌内線・万字線が廃止された現在でも、隣接するバスターミナルには周辺市町村からのバス路線が集結しており、交通の要衝としての役目を担っている。
また、現駅舎(4代目駅舎)は全国初の公募型コンペでデザインを選定し、2009年度グッドデザイン賞大賞を受賞した事でも知られ、2013年からは駅舎ガイドツアーが開催される事もある。こうした駅舎のガイドツアーは大都市圏以外では珍しく、北海道内の駅で開催しているのはこの岩見沢駅が唯一とされる。