外宮の祭神「豊受大神」が絶対神ヤハウェだと書いたが、
その前に日本人として理解しておくべきことがある。
皇祖神「天照大神」の正体について正式に公表されていないが、
日本建国の父と呼ばれる出雲族の大王スサノオの継承者で、
大和で事実上の初代天皇として即位した「ニギハヤヒ」である。
初代天皇の名称は通称「神武天皇」で、
日向国から大和に東征してきた「イワレヒコ」だとされているが、
実際には彼はニギハヤヒの娘と結婚して養子に入った第2代天皇なのだ。
これはアリオンの話に基づいて考察した私の仮説だが、
今から約10年前に霊夢で知らされた天皇家の真相である。
その霊夢が絶対に正しいという確証はないが、
様々な見地から検証した結果として確信していることで、
この情報を日本国民に広く知らしめて認識してもらう必要がある。
何故なら、それが「天の岩戸開き」と関係してくるからで、
歴史が好きとか嫌いとか興味があるとかないという問題ではなく、
私自身も歴史に興味がないのに研究させられてきたのである。
さて、神武天皇の東征神話の原型は、
アレクサンドロス大王の東征伝説であることが証明済みで、
細かい点に至るまで一致しているので間違いないだろう。
だからと言って、神武東征が嘘の歴史なのかというと、
そのように決めつけるのも早計であり、
同じような出来事が日本にもあったと考える余地はある。
まず、アレクサンドロスは双角王と呼ばれていて、
アケメネス朝ペルシア帝国の古都スーサを征服し、
スーサの王となったのが「スサノオ」の語源とされ、
双角王はスサノオの別称「牛頭天王」に通じる。
その他にも歴史言語学的に根拠が沢山揃っているが、
アレクサンドロス伝説を受け継いだのが出雲族で、
スサノオの継承者であるニギハヤヒが大和に東遷し、
日本の大王「初代天皇」として君臨した歴史が、
「真の神武天皇」の東征神話だということである。
飛鳥昭雄+三神たける書
『失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎』
の中でも「神武天皇=ニギハヤヒ」とされている。
つまり、ニギハヤヒは皇祖神「天照大神」であり、
初代天皇「神武天皇」でもあるということである。
上記の本でも「ニギハヤヒ=天照大神」とされていて、
「神武天皇=ニギハヤヒ=天照大神」とされているが、
この等式は事実でもあるが正しい表現とはいえない。
さらに、イエス・キリストは太陽神なので、
「イエス・キリスト=天照大神」には違いないが、
「神武天皇=ニギハヤヒ=天照大神=イエス・キリスト」と、
すべてイエス・キリストに収斂させる飛鳥説は暴論である。
とりあえず前述のとおり、
初めて大和で即位した初代天皇「真の神武天皇」は、
スサノオの後継者「ニギハヤヒ」だったということを、
よく認識していただきたい。
『記紀』によると日向族のイワレヒコが大和に東征し、
一言でいってしまえば初代天皇として即位して、
「神武天皇」と名乗ったとされているのだが、
これは明らかに史実が改竄されたものである。
アリオンの話によると出雲族は騎馬民族で、
末子継承という掟があったのだが、
ニギハヤヒの末子はイスケヨリ姫という小娘だったため、
日向族のイワレヒコが養子に来てニギハヤヒの跡を継ぎ、
第2代天皇として即位したという。
これは決して侵略や征服ではなくて、
出雲族と日向族の話し合いで決められたことで、
両者は日本に渡来する前の目的を果たしたという。
その目的というのは、
出雲族と日向族は日本で合流して、
一致協力して日本を治め、
人類の進化と文化の隆盛を促すというものだった。
そして、天皇は日向族から選ばれ、
皇后は出雲族から選ばれるという条約が交わされたのだが、
やがて出雲系は皇室から排除されていき、
その歴史が封印されてしまったということである。
私が霊夢で知ったことは封印された天皇家の史実で、
これは推理すれば分かる程度の話なのだが、
いつもそのことばかり考えていたので夢に出てきたのだろう。
従って、霊夢というと些か大袈裟ではあるが、
各地の神社で霊的に封印を解いて回り、
「史実を教え給え」と祈る旅をしていたので、
霊夢と表現しても間違いではないと思われる。
結論として「歴史の改竄」は、
日向族の中核とも言える秦氏や賀茂氏などの欺瞞であり、
それを克明に夢の中で見せられて、
(抹消されたが)当時のブログで発表したところ、
修験道者や陰陽師のような霊団に囲まれて、
強烈な金縛りに苦しめられて謝りそうになったほどだった。
が、出雲族と日向族の和合の時期が到来し、
真実の歴史を公表するべきであることを必死で訴えると、
ヤタガラス霊団と思われる彼らはスーッと消えていった。
そして、散歩に出かけようとして外に出ると、
マンションの下にカラスの羽根が落ちていたので、
彼らが許可してくれたサインだと勝手に解釈した。
過去に各ブログでも何度か書いたことがあるが、
このブログでも簡単に書いておきたいと思う。
まず、現在の天皇家となった日向族は、
『記紀』からニギハヤヒの存在までは抹消していないが、
イワレヒコを初代天皇「神武天皇」として記録したのだ。
だが、それはそれで別に構わないと思う。
何故なら、初代天皇をイワレヒコに譲ったとしても、
皇祖神「天照大神」がニギハヤヒだからである。
しかし、天皇家はそれを公式に発表することはなく、
日向族の卑弥呼(アマテラス)が皇祖神であることを、
暗に匂わせつつ真相を煙に巻いて隠蔽しているのだ。
卑弥呼は太陽神(天照大神)に仕える巫女で、
彼女も「アマテラス」と呼ばれていた人物であり、
日向族である天皇家の祖先であることには違いない。
だが、本来の王位継承権は出雲族にあり、
ニギハヤヒこそが皇祖「天照大神」として祀られるべきで、
その史実が隠蔽されていることも「岩戸閉め」になっている。
出雲族はイスラエル10支族の末裔で、
日向族は2支族のユダヤ人の末裔だが、
その後、原始キリスト教徒の末裔の秦氏が渡来し、
彼らはユダヤ人なので日向族と併合していったのだ。
それによって、天照大神はイエス・キリストと習合し、
天皇家の黒幕ともいえる秦氏にとっては、
「天照大神=イエス・キリスト」だということである。
少し明確に説明しておくが、
本来「天照大神」は太陽を神格化したもので、
太陽そのものを指していることを理解して頂きたい。
その分霊とも言える化身(現人神)が、
時を変え場所を変え人間界に誕生してくるのであるが、
それが例えば今回の話でいえば「イエス」だったり、
「卑弥呼」だったり「ニギハヤヒ」だったりするわけである。
イエスの人生は太陽神の神話をなぞっているが、
厳密に言うとイエスは贖罪神「スサノオ」の御魂の持ち主で、
スサノオは暴風雨の神・牛頭天王と呼ばれているとおり、
『カナン神話』の主神で牛の角を持つ嵐の神「バアル」である。
本来はこの「バアル」が聖書の「主」であり、
イエス・キリストはその顕現(化身)なのだが、
アトン信仰に改宗したユダヤ人によって聖書が改竄され、
主を「アトン」にすり替えて神の名を隠したのである。
それが「ヤハウェ」即ち「Iam」=「私は○○○である」で、
このトリックに気づいている人がどれだけいるだろうか。
この話は長くなるので今回は割愛するが、
本来のヤハウェは「バアル」という神であり、
そのバアルは息子に生まれ変わったとされている。
つまり、自分の息子が自分の生まれ変わりなのだが、
それが太陽神「ミトラ(ミトラス)」という救世神で、
この世の終わりに再臨して世界を救うとされている。
バアルが「イエス・キリスト」として誕生したのなら、
ミトラは「再臨のイエス・キリスト」という構図である。
ミトラはサンスクリット語で「マイトレーヤ」で、
それが日本に伝来して「弥勒菩薩」と呼ばれるようになった。
即ち「再臨のキリスト=ミトラ=マイトレーヤ=弥勒菩薩」で、
その正体は残念ながらクリスチャンの期待どおりではない。
嵐の神「バアル」=「イエス・キリスト」
太陽神「ミトラ」=「再臨のキリスト」
これを古代日本の人物に対応させると、
嵐の神「バアル」=「スサノオ」
太陽神「ミトラ」=「ニギハヤヒ」
ということになることが分かるだろうか。
「再臨のキリスト=再臨ニギハヤヒ」
これは霊的(エネルギー的)な意味だが、
真の皇祖神である天照大神(ニギハヤヒ)の歴史を、
封印から解くことが「天の岩戸開き」となるのだ。
それがヤタガラスが予言する「天照大神の再臨」で、
キリスト教で予言される「キリストの再臨」で、
釈迦が予言した「弥勒菩薩の下生」なのだが、
明確にいうと「ニギハヤヒの再臨」なのである。
ユダヤ教の予言では、
イスラエル12支族が再び集結するとき、
ダビデ王が救世主として再臨するという。
そして、ダビデの末裔のイエス・キリストが、
救世主として誕生したのだがユダヤ人は認めなかった。
確かにイエスは救世主として誕生したのだが、
当時はまだ終末ではなく12支族も集結していなかった。
ユダヤ人が待望する「ダビデ王の再臨」というのは、
クリスチャンが待望する「キリストの再臨」のことなのだ。
イエスは死後復活してアセンションした聖者なので、
再び肉体として出現することも可能ではあるが、
イエスが再び現れて世界の王になるというわけではない。
出雲族と日向族は日本で合流して一致協力して日本を治め、
人類の進化と文化の隆盛を促すという目的を持っていたが、
今、それがようやく実現しようとしているということである。
十六弁菊家紋は日本(天皇)を中心として、
世界(16方向)に光を差す太陽を象徴している。
(画像:「大摩邇」より拝借)
ダビデ王もイエス・キリストもユダ族だったが、
日向族の天皇家もユダ族である可能性が高い。
いずれにしても日向族は2支族のユダヤ人で、
封印された出雲族はイスラエル10支族である。
出雲族の歴史が正式に封印から解かれたときに、
スサノオ・ニギハヤヒ率いる出雲族の霊統が復権し、
現在の天皇家から「世界天皇」が誕生するということなのだ。
「ダビデ王の再臨」「キリストの再臨」「マイトレーヤ」
「弥勒菩薩」「天照大神の再臨」「ニギハヤヒの再臨」
呼び方はいろいろとあるが、
それが近い将来「世界の王」として君臨するのだが、
私はそれが「悠仁親王」だと思っている。
ちなみに、私は個人的に天皇に全く興味はないのだが、
天皇は非常に重要な現人神であることを理解している。
で、天皇が「世界の王」として君臨するためには、
「世界の王」として認められる証が必要となるが、
それが契約の聖櫃「アーク」だといわれている。
続きは次回の記事に譲るが、
関連記事として以下の記事もお読み頂きたい。
→阪神大震災の秘密と失われたユダヤの秘宝
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ZERO様のブログ、大変興味深く拝見させて頂いております。
実は最近、キリスト・天照の再臨というお話をよく耳にするようになりました。
竹内睦泰さんという方をご存知でしょうか?
この方、今まで世に出現することの無かった裏の天皇のようなのです。
つまり、武内宿禰であると。
この方が、私の代で全て終わるということを仰っているようなのです。
この方が生きているうちに大きな出来事があるようなのです。
飛鳥さんの説ですと、それはイコールキリストの再臨ということになるようですが、私は中々現実に再臨が実際に目にすることになると信じられないのですが、ZERO様はどう感じられますか?
私も悠仁様の代までは続くのだろうと思っていたのですが、どうやら皇太子様で終わりのようなのです。
とても驚いていますが、この竹内睦泰という人物が仰るということはかなり真実味があります。
ZERO様のご意見を、どうか教えて頂けないでしょうか?
ずっとこのことについて調べていますが、情報が少なく、本当にわかりません。
これだけ博学でらっしゃるあなた様なら、感じるところはあるのではないでしょうか?
どうか、教えて下さい。
竹内睦泰氏はレイさんのブログで動画拝見させて頂きました^^
そういえば昔、学研ムーで竹内睦泰氏の記事を読んだことがあります(笑)
キリストの再臨というのは、あのイエス・キリストが3次元の世界に出現するということではありません。
黙示録によると、再臨の主は至福千年王国を統治する王と予言されているので、それは天皇以外には考えられず、おそらく悠仁親王ではないかと思うのです。
以前、神仙組というブログをやっていたのですが、そこに悠仁親王のことを書いていますので、宜しければ読んでみてください。
http://mujaki666.seesaa.net/article/167659607.html
>どうやら皇太子様で終わりのようなのです。
→バシャールのパラレルワールド説を考えると、
「現在の皇太子で終わる世界」と「天皇が世界天皇になるミロクの世」に分かれるのではないかと思われます。
ブログ、拝見させて頂きました。
色々なブログを立ち上げてらっしゃるんですね、興味深い内容ばかりです。
私も悠仁様がお生まれになりました時には、あまりにタイミングが良すぎるので天の計らいのようなものを感じました。
元気でとても可愛らしいくて、将来が楽しみですよね^^
http://mujaki666.seesaa.net/article/167764630.html
こちらの記事もあなた様のものでしょうか?
この竹内氏自身が天津日嗣天皇ということもありえるのかもしれませんね。
キリストの再臨というのは、最後の大王がイコールということでしょうか。
教えて頂いて、大変助かります。ずっともう喉に詰まった魚の骨のように気になっていたんです(笑。
ありがとうございます、本当に。
偽書と言われる聖徳太子の未来記にも同じような内容が書かれていますね。
大変、勉強になりました<(_ _*)>
http://mujaki666.seesaa.net/article/167764630.html
>こちらの記事もあなた様のものでしょうか?
→はい、神仙組も僕のブログです^^
>竹内氏自身が天津日嗣天皇ということもありえるのかもしれませんね。
→天津日嗣天皇(キリストの再臨)は現在の天皇家から現れると思います。
聖徳太子の未来記も興味深いですね♪