/ 0

この記事は会員限定記事です

セブン銀行、ATM内現金3000万円を3年で3割減 日銀利上げで調達費増

[会員限定記事]
詳しくはこちら
think!多様な観点からニュースを考える
野崎浩成さんの投稿野崎浩成

セブン銀行はATM内に入れる現金を減らす。2024年の1台あたり3000万円前後から段階的に削減を進め、26年中におよそ3割減の2000万円あまりとする方針だ。日銀の利上げでかさむ市場からの現金調達費を抑えるとともに、預金獲得を厚くする戦略を打ち出す。

セブン銀はセブンイレブンの店舗内を中心に25年9月末時点で2万8236台のATMを展開する。キャッシュレスの進展や警備など現金輸送で高まるコスト...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1577文字

初割ですべての記事が読み放題
有料会員が2カ月無料

全文表示で読む

有料登録すると続きをお読みいただけます。無料登録でも記事消費(一定数限定)をすることで閲覧できます。

初割ですべての記事が読み放題
有料会員が2カ月無料

有料会員限定
キーワード登録であなたの
重要なニュースを
ハイライト
登録したキーワードに該当する記事が紙面ビューアー上で赤い線に囲まれて表示されている画面例
日経電子版 紙面ビューアー

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
  • Think! の投稿を読む

    有料登録すると続きをお読みいただけます。無料登録でも記事消費(一定数限定)をすることで閲覧できます。

    初割ですべての記事が読み放題
    有料会員が2カ月無料

  • 野崎浩成のアバター
    野崎浩成東洋大学 国際学部教授
    ひとこと解説

    セブン銀行は、粗利益の大宗を ATM取扱件数に応じて銀行やノンバンクから受け取る手数料で賄っています。 このため預金獲得は貸出の源泉というより、ATMに格納するキャッシュの市場調達を減らす役割を果たしています。この点でインフレは多少追い風になります。 売上金回収サービスという機能があり、コンビニ売上を夜間金庫ではなく ATM に入金する、安全性や効率性の面から優れたサービスです。物価高により売上が 底上げされ ATM に収納される キャッシュが潤沢という恩恵があります。格納必要現金残高は人流などの固有要因のほか景気などの影響を受けるため、ミクロレベルでの予想モデルの精緻化がカギを握ります。

    この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
詳しくはこちら

関連企業・業界

業界:

セレクション

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
初割で無料体験するログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
初割で無料体験するログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
初割で無料体験するログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
初割で無料体験するログイン
エラー
操作を実行できませんでした。時間を空けて再度お試しください。

権限不足のため、フォローできません

ニュースレターを登録すると続きが読めます(無料)

ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません。

ご登録ありがとうございました。

入力いただいたメールアドレスにメールを送付しました。メールのリンクをクリックすると記事全文をお読みいただけます。

登録できませんでした。

エラーが発生し、登録できませんでした。

登録できませんでした。

ニュースレターの登録に失敗しました。ご覧頂いている記事は、対象外になっています。

登録済みです。

入力いただきましたメールアドレスは既に登録済みとなっております。ニュースレターの配信をお待ち下さい。

_

_

_