ガス消火設備の手順
昨日のガス消火設備(ハロン1301)のガス貯蔵容器室で、超ベテランのYAが説明していた、先に起動用ガス容器のソレイドを外すと説明していたが、私は、それはおかしいと思った。まあ、一緒に説明されていた、無資格者のUCには、気づかなかったと思うけど。何がおかしいと思ったかは、先に起動用ガス容器のソレイドを外したら、外す最中に誤って、起動用ガス容器を作動させたら、ガスが放出されると思ったから。この場合は、起動用ガス容器が貯蔵用ガスボンベに繋がっているので、その配管をまず先に外さないとダメだと思うけど。youtubeの点検の先生の動画見たら、確かにそうだった。やはり、この会社は、誰がが言っていたが、はしょりが多い。ただ安全手順をはしょるのは絶対にダメでしょう。そういうことだから、事故ばかりなんだよ。いつか、点検対象でない隣のビルを炙ってしまったり。いつか人を殺すような事故が起きないといいが。もし、私は、ガス消火設備を、扱った経験がまるでないし、正式に教えてもらった事が無いので、もしそういう現場に行かせれたら、点検やらないですね。二酸化炭素なんて、誤放出したら、人が死にますから。元請けがいても、やったこと無いからできませんって言います。そう言っても責められるのは、俺ではなく、この会社なんで、痛くも痒くもないですから。安全手順ぐらい、端折らずに、やってほしいです。他の点検手順も端折ってることは、知ってるので。まあ、ここの無資格者と糞部長UEに育てられたグルーピーは、ここのやり方を正当な手順と思い込んでるから、おめでたいけどね。まあ、こいつら、一部の人を除いては、まるで勉強しないカスですから。


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