今年の事故
今年の事故について話す。ある海岸に近い、マンション。そこのマンションの部屋のベランダには、ハッチ式の避難梯子がついていた。ほとんどすべての部屋で、海辺のため、錆が進行しており、はしごがおろしずらかった。ある点検員がこのマンションのオーナーの部屋に入った。オーナーがはしごに関する質問(どういう質問かは不明)をしたとき答えられなかった。何を思ったのか、私には資格が無いため、責任者を呼びますと言って、無線で責任者を呼んだ。だが責任者は、適当にごまかして言っとけと点検員に指示して、現地に行こうとしなかった。点検員は、どうやって怒ったオーナーの部屋を出たかしらないが、ともかく出て、点検を続けた。後日そのオーナーから2点、クレームがついた。1点目は無資格者に俺の部屋のはしごを点検させた事。2点目は点検員がオーナの部屋のはしごが動かないと言っているのに、その不良を点検報告書にも記載されてないこと。後、責任者が適切に対応しなかったこと。こんな事をする消防設備点検会社は信用できないので、今回の点検費用を返却しろと言ってきた。本来なら契約を切るところまでいったらしいが、それはなんとか防ぎ、今回は返金だけで済んだそうだ。でも次回からの点検が厳しくなることは必至で、この会社がいかに責任者教育をしてないか、露呈した形になった。まあ、あの自称 レベル100の消防設備士の糞部長なら教育できないことは、目に見えていたが、うちは偉そうに幹部でございって言っても、一部の者を除き、幹部教育を受けてないものが多いのも問題ですね。特に糞部長が贔屓で昇進させたM主任なんて、可哀そうなくらい責任者がどういうものかわかってない。実力もなく実績もなく、ゴマすりと贔屓だけで昇進した野郎には当然か。悪い悪口になってしまったから、元に戻す。その点検員は結局辞めた。経験が浅いのにフォローしない責任者のT主任も酷いけど。ともかく、また、こういった事件が起きる予感がする。部の半分が無資格者で構成され、この糞部長の何も考えない、無資格者コンビでマンション点検させるんだから、ある意味、こういう事件は当然か。こんな事、業界人に知れたら恥ずかしいいと思わない時点で、糞部長は終わってる。後T主任も。


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