女性論隔離スレ
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女性はよく「この社会は男性優位で家父長制で〜女性は常に不利で〜」と言うが、おかしな点と理解できる点がある。
おかしな点としては、そもそも世界に男女は半々(なんなら女性の方がやや多い)なのだからその結果男性優位社会が作られたのなら、
それはそういう結果なのではという点。 世界のほとんどで男性を中心にした社会なのは流石に偶然とは言い難い。
ちなみに女性は「敗者を救わなくてよい思想」が大好きだが。
理解できる・・・というか女性にとって悲劇な点は、男性が一定程度社会的で社会性を持っているために、
女性はその中で生きなければいけないという点だ。
ショーペンハウエルの「女について」でも記載があったけど、
女性は基本的に"ふりをして"生きているだけで、物事の本質自体は全く理解していないことが多い。
例えば義理や正義/契約などの概念、差別や罪はいけないといった思想は男性が作り上げたものであり、
社会的にはこれを守らなければならないので、女性は分かった"ふり"をして生きている。
約束や筋を守るという声は出し、差別はいけないと表面上は言う。
しかし所詮"ふり"なので、最後の最後でそれを守らないんだよな。
物事についての造詣や理解、感嘆についても同じことが言える。
ショーペンハウエル的に言えば、芸術などに感嘆してもそれは「男性にモテるために」その"ふり"をしているので、
本質的な理解や知識、実力に差が出る。
女性にとってはこの"ふり"をして生きなければいけないこと自体が被害だと考えているんじゃないかな。
だから男性優位という言葉が出る。
約束や義理を守らなければならない、不義理をしてはいけない、物事を理解しているふりをしなければならないetc
こういう社会ルールがあること自体が女性にとって被害。
しかしまあ、男性がこの社会的ルールを敷かなかったらそれはそれで滅亡しているのでこの道しかないんだけども。
女性がいかなる局面/制度においても絶対に手放さない要件があって、それが「ジャッジ権」なんだよな。
そもそも女性の頭にはジャッジする側としてのプログラムしかインストールされていないため、
ジャッジされる側になると途端にエラーを起こす。
例えば生理痛体験や女子枠、痴漢や奢り奢られ問題等全てに通ずるが、
「これ良いかどうかを"女性が"ジャッジする」という権利だけは絶対に保持維持しようとする。
ここが肝だと理解しているからだ。
過去に話に出ていたお小遣い制やイクメンなんかもそう。ジャッジ権が女性にある。
これは広義のガスライティング手法で、要するに「話を否定したとしても、前提には同意したものになる」もの。
「これは広告掲載に適さない性的なイラストではないか?」という質問に「いいえ」と答えたとしても、
「性的なイラストは掲載してはいけない」という前提には事実上同意してしまうことになるため、じゃあこの絵はどうだこの絵はどうだと押される。
この手法だね
さてこれはそのうち研究も添えて書こうかと思っていたテーマなんだが、
まずある種の女性・・・というかおそらくは多くの女性は「自分が存在すること」が社会や男性にとっての価値だと考えるんだよな。
一方で男性は成果がないと評価されないので、だからだ女性は存在以上の具体的"成果"を求められることに耐えられない。まあこれは男でもきついけどね。
で、この女性のやり方って恋愛や夫婦関係をはじめ社会全体に拡大してるんだよね。
女性の管理職等用や生理休暇/出産休暇に関する議論などでも、男性的価値観からすると
「休むのは良いけど、それを主張するなら女性を優遇することで発生するそれ以上のメリットを言ってもらわなきゃ」と考える。
ただ現実問題として超天才でない限り2日働く人間に1日で勝つことはできなくて、基本的には成果は投じた時間に比例する。
女性もこれはなんとなく分かってるし、そもそも存在自体が価値だと思っているので、
だから具体的成果ではなく「(会社/管理職/取締役)に女性が"いること"自体が価値である」という風潮を、
お得意の空気操作戦術を駆使して作り上げ、会社に女性をねじ込んでいるんだよな。
これらの戦術は、ワイみたいな人間が見れば全て女性のDNAが流れていることが分かるが、
もはや心を勃起させている一定以上の年齢では対応できない。
昨日の鈴鹿の走行には、野田jujuさんという17歳の女性レーサーが参加していて大変な注目を集めていたのよ。
ガレージ前にjujuさんが出てきた際、多くの男性ファンが波のように押し寄せる。
中には古くからのレースファンもいるだろう。
ワイは見逃さなかったね。
チームの女性広報の一人はおそらく引いてたねあの光景にw
まあレースという土壌のファンとの触れ合い方は昔から同じだが、
やはり客観的に見て、17歳の女子高生レーサーに「jujuちゃ〜ん!!」と叫びながらおじさんが大挙する様は驚くだろうね。
ワイも波の中にいたので分からんが、あの状況を観覧席上部やパーテーションの内側から見てたら相当な光景だと思うわ。
ワイは昔から「男女の生理的、性格的特性は精子と卵子の時から始まっている」と思っているのだが、この様子もなんかその1つと感じたね。
まあ基本的にはファンだから良い光景だと言えると思うが
本人的によろしくない写真を撮られたりするのは可哀想だな。
レースの世界でもレースクイーンさんにおいてそんな状況はあるが、結局これはまだエロ要素と競技人気がトレードオフの関係になっていることが全ての根源だと思う。
レースクイーンさん自体は良い文化だし社会貢献してると思うから、レンズサイズ規制やパーテーションなどの物理的規制が現実的なところなのかね
精子と卵子の話に戻ると、卵子1つに精子数億個が迫る状況である。
故に男性は女性の「男性が多くいることの恐怖感や、好意のない相手は存在自体が(たとえ健全な形であっても)嫌」という感覚が理解しにくい。
逆に女性は男性の「多くの精子があることの意味や、ほとんどの男性が受けている淘汰圧」が理解しにくい。
前者は、自分自身が競走参加者であるために向こう側からの景色が見えないからであり(まさに先述の状況)、後者は、最終的に数個の精子を受け取るのみであるからだと思ってる。
まあこんな話はこのぐらいにしてトレ行くわ
480さん(でも女子スポーツって競技性で男に勝つのは無理だから身も蓋もないこと言うとちょっとエッチじゃないと伸びないのが現実なんですよね
男でも実力関係なく容姿に優れた選手が有名になりがちだけど、女子選手の比じゃないし よく話題に挙がる女子のボディコンテストにおける豊胸なんかも禁止したら当然誰も見ないと思われる)に書かれてた。悲しいけど実際そうなんですよね。
それで受けるメリットとデメリットはある種のトレードオフになってる。例えばWWEとかはこの辺すごい上手くやってると思うわ。まあ結局男性の身体的、あるいは存在のみによる価値は低いが女性は高い。精子と卵子の時からそう。論理的には①なんらかの規制は設けつつも今の形を続ける②世界中の観戦者の多くが、女性の競技面だけで満足できるようになるかだが、まあ基本的には①だろうな。
精子卵子の続きですが、
故に女性には
・好意のない者は実は存在しているだけでやや不快(数や筋力で押しくるめられる可能性があるため)
という感覚があったりするが、競走参加者であり、力も強い自覚のない男性側はこれを理解しにくい。
一方女性は、一番良い精子を受け取る側であるため、生き残れなかった9900万の精子を認知したり、存在意義を理解することが難しい。
実際には9900万の存在たちによって最も良い成果物を入手しているのだが、そこは不可視のために「一番の人以外要らなくないですか?」という感覚になったりもする。
無論これは9900万の男性の感情を逆撫でする。
それによって最高の成果物を得ていながら、それへの認知と感謝のない態度だからである。
しかしこれらは構造上仕方のない話だ。
例えばお金持ちの人と結婚した女性がいるとして、その状況は他の多数のお金持ちではない人によってもたらされているのだが、この認知が難しかったりするのかも。
また、多くの男性がしばしばぞんざいな扱いを受けていることも精子卵子の構造上認知が難しいとは思う。
まあお互い様の部分もあるだろうから良い落とし所があると良いのだが
男性のルールは厳しさはあるが非常に明瞭。「優秀になれ、さもなくば淘汰。序盤最弱」というだけ。
女性のそれは「序盤に最強の武器が手に入るが、徐々にその武器の威力は落ちていく」という隠しルールになっている。
その武器の力に甘えすぎて心理面や実質的な能力を磨かなかった場合は後になるほど厳しい状況が待ち受けてて、同時期にやっと能力が上がってきた男性にぞんざいに扱われたりする。
結局、人類はまだまだ未発達ってことですね。
最近の男女論も、一見女性蔑視的に見えていた古のルールや制度の存在意義を再確認している状態ですし。
まあそれでなんやかんや成長していって惑星間時代に入れば良いのだが
今世界的に少子化が叫ばれてるけど、これは進化の証でもあるんだよな。
知的生命体は進化していくと必ず少子化する。
とある本にあったが「人類は地球という細胞に存在する、ある意味ではがん細胞的な存在。適量ならメリットになるが、増え過ぎればがん化して自らを壊す」と。
現在の地球人口は70~80億で、どうやらこれは地球人の直接の創造者らと概ね同じらしい。
ガイア理論で言えば、地球がもう十分だと言っているのかもね。
ここでワイの「世界は善でできているか?」の考察を書きたい。
ワイは最終的には世界は善で出来ていると考えていて、その理由を2つ発見した。
①時間が存在すること
時間は悪の敵で、善の味方だ。
例えば人のものを盗んだとする。短期的には得をするように見えるが、長い時間が経つほどに良心の呵責や、過去の悪事が暴露されるリスクなどに怯えて自分を追い詰めてくる。
何十年バレなかった大企業の悪事が露呈したりするのもこれが理由。
時間は指数関数的に善の味方をする仕組みだ。最初は悪の味方のように見えるが、長く経てば経つほど大きく善に振れていく。
時間が本当に存在しているかどうかについては諸説あるだろうが、少なくとも仮想的には存在するとすれば、最終的に善の味方をする時間というものをこの世に存在させたこと自体、世界が善でできている証拠だと考える。
②あらゆるものが、使う方が長持ちすること
車や空き家などで顕著だが、ものは使う方が長く持ち綺麗に保たれる。
逆に使われず、外の空気に触れずにいると驚くほど早く傷む。
これは一見奇妙な現象だ。使う方があらゆる部材が摩耗し、損傷は進むはずであるのに、現実は逆である。
この、全てが生かされるようにとの願いが込められているかのような作りは、世界が善でできている証拠だと考える。
ワイは今、他界した祖父母の家に住んでいるのだが、10年ほど空き家だったこともあり最初は家が死んだような状態だった。
それを一生懸命掃除して、ワックスを塗ったり色々して住んでいる。
すると、言葉では表せないのだが家が生き返ったような気がするんだよな、明らかに。
で色んな部屋を使うと、その部屋ごとに息を吹き返す。
これは②の現象を感じざるを得ない。
771 家も喜んでるね
>> そうだと良いです。
結局、全ての存在が同じ1つの細胞から生まれたのだろうから、この机や椅子や壁も車も自分と同じなんだよな。
だからものを大切にする行為は徳が高いし、自分を大切にする行為でもある。
上品な人たちはなんとなくそれを感じ取ってるからそうする。
なかなかこれは実践できてないから自分への戒めとして書く。
この考察は
・あるある自身現在健康であること
・自察を推奨するものではないこと
を明示しておくが、
今回は「自察は悪いことなのか?」について1つの観点を述べたい。
まず一般に自察は良くないと言われるが、その理由を論理的に指摘するものは少ない。
実際のところ「なんか良くなさそう」という意見以外をあまり見たことがない。
国は自察を止めるが、邪推すれば
・自察者が増えれば国が得られる税金や労働力が失われるから
などの観点もあり、パフォーマンスと取ることもできる。
ここで別の視点を記載したい。
まず人類の為すこと全ては「大きな三角形の中に小さな三角形が内包された形」として形成される。
例えば学校のクラスを想像してもらいたい。
中心的な人物が1~2人存在し、その周りに近しい友人が4~5人存在する。
そしてその友人がまた5~8人存在し、どれにも該当しないものが8人~程度存在する。
これで1クラスとなり、三角形を形成している。
そして学年全体でも全く同じ構図があり、小さな三角形が集まって1つの大きな三角形になっている(画像左図)
これが学校全体にも言える。
先生を巻き込んで校長先生まで行く。それでも終わりではない。
1つ1つの学校も地域の集まりの1つで、それがまた上に登って教育委員会という大きな三角形の一部を成している(無論これで終わりではない)
特に学校社会や一般企業ではこの構図がよく見られる。
平社員がいて、課長や部長がいて社長、会長がいる。
そしてその会社も大きな取引先や大企業の仕事の一部を負担し、大きな三角形を形成している。
(余談だが、人体は一部が全体を担うテンセグリティー構造だと以前呟いたことがある。1つの構造が大きな構造の一部を担うため、足の小指を骨折しただけで動作全体に支障が出る。社会構造と人体構造は酷似している)
この構造を考えると、自察は転職や転校に値するのではないかと思えてくる。
即ち、1つの三角形から抜け出し別の三角形に移動するということだ。
さて、転職した者は地獄に落ち、転職を無限に繰り返し閻魔様に舌を抜かれるだろうか?
一時的に苦労することはあるだろうが、状況によってはそれが功を奏し、新たな三角形の中で知見を得ることも多いだろう。
あるいは今の三角形が耐えられないほど辛いなら、転職転校は賢明かもしれない。
皮肉にも「地獄→天国」と感じる者も珍しくないはずだ。
また、どんな結果になってもそれで全て終わるということもない。
自察を推奨する意図は一切ないが、もし自察がこれに値しているとすればポジティブな側面があると考えられなくはない。
即ち人類が死や死後、そして霊魂などに関しての科学的理解が薄いためになんとなくの恐怖感を持っているが、それらがある生命体から見ればなんのことはないという可能性だ。
転職未経験者が、転職経験者よりも不安が大きいのと全く同じである。
重ねるが自察を推奨するものではない。あくまで自分が思う観点の記述とするまで。
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