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生存書房
生存書房
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生存書房
@seizonshobo
茨城県土浦市のウォーターフロントにある古本屋。新本(新刊・既刊)も扱っています。営業日時は月ごとの営業カレンダーを見てください。段差解消スロープの用意あります。
電話 050-1808-8525
メール seizonshobo@gmail.com 駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。本の買取します。
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そういえば、初めて生存書房の看板を出して店を開けてから2年が過ぎました。経営的にはいつつぶれてもおかしくない店ですが、生存し続けることが第一のテーマなので、当面はしぶとく続けたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
「働きたくない」から始まるオルタナティブ・ライフ・マガジン『ニートマガジン』vol.1、vol.2、vol.3が入荷しております。各巻の表紙に「働きたくない。」「何もなくて、夏」「特集 ニートに救済はあるのか?」とあります。ボリュームが進むごとにボリュームが増しています。
『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』重版記念イベント
だめ連、土浦にも来る!
2025年3月1日(土) 生存書房にて
15時~16時半くらい
だめ連の神長恒一さん、編集者の原島さんとトークイベント
定員あり要予約 seizonshobo@gmail.comまで
投げ銭制
17時くらい~交流会 予約不要
先日のダメ連イベントに参加してくれた織田忍さんのご著書が入荷しました。
織田忍『山谷をめぐる旅』(新評論、2024年)
織田さんは現在、訪問看護師として山谷エリアを中心に地域医療に従事されているとのこと。
生存書房をひいきにしてくれている本好きの皆さま、可能なら『図書新聞』の半年の定期購読をお願いします。可能なら今すぐお手続きをお願いします。
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図書新聞
@toshoshimbun
読者の皆さまへ
平素よりご愛読をいただき、ありがとうございます。
昨年に創刊75周年を迎えた本紙ですが、残念ながら苦境が続いており、なお存続の危機にあります。あまりに先行きが不透明なため、この4月より、1年間での定期購読の受付を停止させていただきます。(つづく)
前売券を当店でお取り扱いしています。
人権セミナー
安田菜津紀講演会
「紛争地、被災地に生きる人々の声〜取材から見えてきたこと〜」
日時 3月30日(土)13時30分開演
会場 クラフトシビックホール土浦
このたび詩集『散歩依存症』が萩原朔太郎賞最終候補作に選ばれた究極Q太郎さんを生存書房に招いてイベントをやります!
ちょっと先ですが、2025年10月25日(土)13時~17時です。
トーク、朗読、交流、もしかしたら散歩もありのイベントにしたいと思います!乞うご期待!
『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年12月)が第33回萩原朔太郎賞の最終候補作品になったそうです!現在当店の在庫は二冊です。さらに在庫増やします!
8月の読書会のお知らせです。
8月17日(日)11時-13時
テキスト イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)「序論――合理性」
8月23日(土)14時-16時
テキスト 早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』(皓星社、2025年4月)
一部で話題の自由と抵抗の雑誌『黒煙』を扱うことになりました。当店にしては仕入れすぎたので一人一冊買ってください。
自由と抵抗の雑誌『黒煙』Vol.1
(東シベリア集団、2025年1月19日)
やたら黒光りしています。
とにかく8月中と決意して見切り発進で開業してしまったため、古本屋を名乗りながら、実は古本の棚はお見せするのが恥ずかしい状態です。と言いつつ、自分を叱咤するためにチョットお見せします。まず、右の写真の二本の棚が今週末の営業日にはぎっしりの状態になるよう、作業を頑張ります。
フォトジャーナリストで介助バイト仲間でもある柴田大輔さんが当店について書いてくれた記事が地域メディアのNEWSつくばに載りました。ありがとうございます!
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NEWSつくば【公式】
@NEWS_Tsukuba
「独立系書店」土浦に開業 書店文化を次世代に dlvr.it/T17PTz
蕨駅近くの古本屋のなごみ堂が今月いっぱいで閉店と知って、今日しか時間がとれないと思って来ました。店主が棚の写真を撮って宣伝してほしいそうなのでアップします。他の店の棚の写真を撮ってアップするのは私には滅多にないことです。
障害者介助バイトしている私もケア労働者のはしくれです。現地参加はできませんが連帯します!
#ケアデモ
3月1日のだめ連イベントに、現代書館の関連本の在庫を増やして臨みました。無事在庫が減りました。
『究極Q太郎詩集 散歩依存症』
『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』『ゲリラガーデニング』はまだありますが、勝山実『自立からの卒業』は完売でした。折をみて再発注したいと思います。
当店に三箇所ある大きな段差を解消するバリアフリー化が本日実現しました。耐荷重400kgのスロープを導入したので大抵の電動車椅子は大丈夫だと思います。
実証実験にはつくば自立生活センターほにゃらの斉藤新吾氏が協力してくれました。ありがとうございました!
開店記念(半年遅れ)イベント
巳年キリンさんと語る・働くのも生きるのもしんどくはあるけれど
2024年3月23日(土)14時~生存書房にて
参加無料・投げ銭歓迎
要予約 seizonshobo@gmail.comまで 先着15名
当店激推し『働く、働かない、働けば』(三一書房)の著者、巳年キリンさんと語りあいます。
話題沸騰の神長恒一・ぺぺ長谷川『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』(現代書館)が入荷しました。470頁の思ったよりボリューミーな本です。
「はじめに」にある「みんなで資本主義よりたのしく生きていきましょう!そんなことはいくらでも可能なのです。」に賛同します!
当店劇推しのボブ・ブラック著/ホモ・ネーモ訳・解説『労働廃絶論』(まとも書房、2024年)が東京新聞の書評でとりあげられたそうですね。お客さんが教えてくれました。ホモ・ネーモ『14歳からのアンチワーク哲学』(まとも書房、2024年)とも在庫在ります。
中村隆之『ブラック・カルチャー』(岩波新書、2025年4月)も届いています。
比較的最近出た関連本を一緒に置いています。
上杉忍『アメリカ黒人の歴史 増補版』(中公新書、2024年)
ジェームズ・M・バーダマン著/森本豊富訳『アメリカ黒人史』(ちくま新書、2020年)
現代書館の本をもう一タイトル仕入れました。
布施えり子『キャバ嬢なめんな。』
賃金未払い・暴力・ハラスメントが横行する業界で闘ったキャバ嬢の労働ドキュメントです。布施さんは当店店主にとっては労働運動の仲間であり、個人的にも推し本です!
先日「コロンブス」が話題になったこともあり、新書・文庫を多めに関連本を寄せ集めてみました。
左から
ブレンダ・E・スティーヴンソン著/所康弘訳『奴隷制の歴史』(ちくま学芸文庫、2023年)
エリック・ウイリアムズ著/中山毅訳『資本主義と奴隷制』(ちくま学芸文庫、2020年)