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Conversation

イスラエルからの兵器購入が言語道断なのはもちろんですが、やはり会談・訪問の目的から見てNGではないでしょうか。以下の投稿の方にも少し書きましたが、 x.com/NaokoScalise/s 例えば、恒久的和平交渉やガザ復興計画の調整などのために行くなら話は別です。また、国連事務総長が停戦合意や人道アクセス確保のために様々な紛争当事者と交渉するのは当たり前です(以前私も国連職員として「テロ」認定されている人々との人道交渉を紛争地でやっていました)。ICRC代表がラブロフ外相と握手するなんていうのも、人道交渉や人質解放等のために完全なる通常運転です。 また国連総会など、第三国における多国間会合において、逮捕状が出ている人物と「仕方なく同席してしまう」のもやむを得ないでしょう。 あとドイツはことイスラエルになると、政策判断の座標軸が完全に狂うので全く参考にならないと思います。 今回のは上記のいずれとも異なります。ICCから既に逮捕状が出ている(つまり「戦争犯罪」と「人道に対する罪」を行ったと信じるに足りる合理的な理由があると、日本が締約国である条約に基づき国際機関によって判断された)人物に対して、「表敬」つまり「敬意を表しに」行くんだと。また往々にして「防衛」と「先制攻撃」の境目が非常にぶれやすいイスラエル国防相から「知見を多々収集し、日本の防衛政策に活かして」行くために、与党議員がイスラエルを公式訪問するのは、違法ではないにせよ、国際社会-特に周辺国や中東アフリカ諸国に誤ったメッセージを与えないでしょうか?それが中長期的な日本の真の意味での「国益」に本当に資するのでしょうか?
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JSF
@rockfish31
ICCのプーチン逮捕状が出た後も会談した他国首脳は居るし国連事務総長も会ってるし、同じく逮捕状が出てるネタニヤフは最近ドイツのメルツと会ってるし、出向いての面会自体はどうでもいいと思う(訪問したら逮捕すべき)。そもそも今回の話の問題は「日本がイスラエル兵器を買うかどうか」では? x.com/naokoscalise/s…