16年の歴史に幕、でんぱ組.incのストーリーが「エンディング」を迎えた2日間のライヴを完全レポート
強い意志がある者にしかできない、美しい「エンディング」
2025年1月4日、5日にかけて、でんぱ組.incが「でんぱ組.inc THE ENDING『宇宙を救うのはきっと、でんぱ組.inc!』」を幕張イベントホールで開催した。その16年にわたるストーリーが「エンディング」を迎えたのだ。そしてでんぱ組.incは、過去に大胆に決着をつけ、湿っぽい感傷を拒むように、大量の紙吹雪が舞い散るなか、トロッコに乗って会場の外へと走り去っていった。あまりにも潔い。強い意志がある者にしかできない、美しい「エンディング」だったのだ。
でんぱ組.incとは、秋葉原のバー&ライヴスペースである秋葉原ディアステージで生まれたアイドルグループだ。2008年に前身である「でんぱ組」が誕生し、2009年には「でんぱ組.inc」という名称になり、以降、実に16年に渡る活動が続いた。2014年5月6日以降、日本武道館での公演回数は3回。インディペンデントな事務所から始まり、ここまで活躍したグループは数えるほどしかない。
しかし、でんぱ組.incをでんぱ組.incたらしめてきたのは、CD売り上げや動員規模だけではない。カルチャーにおいて巨大なポップアイコンであり続けたのだ。音楽はもちろんのこと、衣装、アートワーク、インターネット、あるいはコロナ禍における配信ライヴでのテクノロジーなど、サブカルチャーとの緊密な関係を最後まで維持した。それは「エンディング」の日まで見事に続き、有終の美を飾った。また、でんぱ組.incの音楽性は、ソウル、ファンク、ロック、ダンスミュージック、ヒップホップの歴史を履修可能とするほど幅広く、かつ深いものだった。
2025年1月4日、5日の両日の公演を私は見届けた。私が初めてでんぱ組.incのメンバーたちに会って話したのは、2010年5月18日のことだ。そこから数えても15年の歳月が流れていた。
DAY1:2025年1月4日
2日間のエンディングは、曲目が一部が異なり、演出も大きく変える趣向だった。2025年1月4日に会場に入ると、ステージ上には秋葉原ディアステージのシャッター、大量の歴代衣装、サイリウムを模した巨大なオブジェが所狭しと並んでいた。現場の歴史をたどるかのようだ。なお、シャッターは秋葉原ディアステージのもののレプリカかと思いきや、実物だという。大胆すぎる。どうりで最近、秋葉原ディアステージのシャッターがないという話を耳にしていたわけだ。また、サイリウムのオブジェは15本。でんぱ組.incの歴代メンバーの人数と同数だ。
会場に流れていた「でんぱぁかしっくれこーど」のキックの部分で音量が大きくなり、会場を埋めるファンから手拍子が起きる。そして暗転。「THE ENDING」という文字が、ステージの背後全体を使ったスクリーンに映しだされ、続いてCGも多用した映像へ。メンバーは宇宙船に乗っており、メンバー紹介が流れてから、宇宙船はディアステージ前に炎を上げながら無事到着。スクリーンに映しだされた「宇宙を救うのはきっと、でんぱ組.inc!」という文字列は、この日の公演名である。
長年流れてきたSEとともにメンバーがステージに登場すると、「ギラメタスでんぱスターズ」が始まり、レーザーが飛び交った。2017年12月30日に鹿目凛と根本凪が加入した日に初披露された楽曲であり、ほぼ高速のP-FUNKだ。「破!to the Future」では、ステージの上方からスモークが降り注いだ。「でんぱれーどJAPAN」に続いてメンバーの自己紹介が行われ、藤咲彩音が叫び続け、「おまえら、でんぱ組.incの生き様の証人になる準備はできてるか!?」と煽った。
「Dear☆Stageへようこそ▽」(▽=ハートマーク、以下同)は、楽曲が始まる前の芝居をカットしたヴァージョンだった。「Kiss+kissでおわらない」は、2010年にLantisからリリースされたシングル、つまり最初期の楽曲だ。「エンディング」の2日間を通して、16年間のすべての時期をなかったことにしないという姿勢を強く感じることになる。「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」に続く「商売繁盛!元祖電波屋!」は、2024年4月20日に恵比寿LIQUIDROOMで「エンディング」が発表された日に初披露された楽曲だ。そう、こうしたアキバ系の流れを汲んだ情報量の高いアイドルポップスの先駆けがでんぱ組.incであり、それはアイドルシーンに無数のエピゴーネンを生んだ。
「でんぱーりーナイト」から続く「おやすみポラリスさよならパラレルワールド」は、H ZETT Mが作曲したジャズ色の濃い楽曲であり、作詞は漫画家の浅野いにお。Yumiko先生による振り付けは、メンバー全員が同じ動きをしている瞬間が少ないほど複雑であり、そして藤咲彩音は、他のメンバーに身体を支えられて何度も宙を舞う。「おやすみポラリスさよならパラレルワールド」での藤咲彩音は、生贄のようでも巫女のようでもあり、終盤には生と死のメタファーが織り込まれているかのようなのだ。こうしたハイレベルな楽曲と演出を、アイドルという枠内で提示してきたのがでんぱ組.incであった。
「バリ3共和国」のもたらす高揚感は圧倒的だ。最年少メンバーの高咲陽菜の歌唱力を体感させる楽曲でもある。「キラキラチューン」では、鹿目凛の歌いだしに涙腺を刺激された。この「キラキラチューン」では、メンバー同士が喧嘩をして和解をするかのような演出も。「キラキラチューン」には、ファンが口上を叫ぶパートがあるのだが、それを体現しているかのようだった。
大人になった 今だって
あの日の夢を あきらめない
たまには喧嘩も するけれど
泣いても笑顔で 仲直り
キラキラ涙を 吹き飛ばし
キミと手と手を ギュッと つないで
未来へ向かって 駆け出そう
でんぱ組.inc ずっと いっしょだよ
コロナ禍では、ファンが声を出せない時期が長く続いた。永遠のように感じるほどに長く長く続いた。それを乗り越えて、ファンがでんぱ組.incに捧げる口上に激しく胸を揺さぶられた。
メドレーでは「おつかれサマー!」「ファンファーレは僕らのために」「子▽丑▽寅▽卯▽辰▽巳▽」「ダンス ダンス ダンス」「ボン・デ・フェスタ」「BPM285EX」が披露され、メンバーはステージの左右に待機していたトロッコ2台に乗った。そしてアリーナを走り、「子▽丑▽寅▽卯▽辰▽巳▽」のときにアリーナの後方中央で2台が合体。「ボン・デ・フェスタ」ではサインボールをメンバーが投げたが、高咲陽菜がうっかりPAに向かって投げたときの表情も良かった。
「最Ψ最好調!」は、ファンクで幕を開け、サビでラテン歌謡になり、間奏から2番はボサノヴァになるという楽曲だ。「プレシャスサマー!」ではステージ前から炎が上がった。「プリンセスでんぱパワー!シャインオン!」は、成瀬瑛美の卒業公演にして、10人体制のお披露目となった2021年2月16日のライヴで初披露された楽曲だ。小鳩りあの歌いだしが甘く美しい。
「くちづけキボンヌ」は、まさに渋谷系にして、2020年代においてはギターのカッティングを根拠にシティポップだと言いたい楽曲だ。「オーギュメンテッドおじいちゃん」に続く「いのちのよろこび」では、再び火が噴きあがった。「でんぱせいばぁ☆」から、小沢健二のカヴァーである「強い気持ち・強い愛」へと続き、中毒性のある高揚感をもたらした。「あした地球がこなごなになっても」も、浅野いにお作詞。でんぱ組.incの活動とほぼ重なる時期に「おやすみプンプン」「うみべの女の子」などの傑作を生んできた才能を、異なるジャンルから迎えていたのも、でんぱ組.incが文化的ポップアイコンであった証左である。
「ユメ射す明日へ」が終わると、天沢璃人が「私たちのストーリーを追いかけてくれて、一緒に同じ景色を見てくれて本当にありがとう、忘れないでね、忘れないから!」と呼びかけた。そして、古川未鈴が最後の新曲として紹介したのが「W.W.D ENDING」だった。まさに16年の歴史を踏まえた一曲だ。「Future Diver」では銀テープが噴射され、この2011年にトイズファクトリーからリリースされた初のシングルが本編の最後を飾った。
ファンのアンコールを受けてメンバーがステージに再登場すると、始まったのは「秋の葉の原っぱで」だった。清竜人が歌詞に「秋葉原」を織り込んだ楽曲だ。かつて相沢梨紗が「秋の葉の原っぱで」について、「もし自分の卒業式で絶対歌いたい曲を聞かれたら、これは入れたい」と語っていたことを思いだす。その通りに終わるのだ。「いつか終わりが来たら」という歌詞も、まさに「エンディング」の日のために書かれたかのようだ。最後はでんぱ組.incが美しいアカペラのみで歌いあげた。
そして、イントロが鳴った瞬間に会場にどよめきが広がったのが「WWD BEST」だった。「W.W.D」「W.W.D II」といった「WWD」シリーズは、当時のメンバー個人と深く紐づいた内容だったため、長く歌われることがなかった。私が初めて「WWD BEST」を見たのは、ライヴ活動休止が告げられてファンに衝撃をもたらした、2017年1月20日の日本武道館公演だったことを思いだす。
そして古川未鈴は言うのだ。「平成を終わらせに来ました!」と。決めポーズまでしている。すると「でんでんぱっしょん」が始まった。そして、「ORANGE RIUM」では、会場がオレンジ一色に。さらに客席にいるOGをカメラが映しだした。愛川こずえ、根本凪、夢眠ねむ、成瀬瑛美、跡部みぅ……そして衣装を着ている最上もが。最上もが!? 驚きで会場が騒然となる。すると、古川未鈴は最上もがの卒業式を行うと宣言。ステージ上に最上もがが登場し、「ぼくにとってでんぱ組.incは人生、青春でした、この機会を与えてくれてありがとう」と語り、「ORANGE RIUM」を歌った。そして、手を振ってステージを去っていった。
出会いと別れ、そして再会。そのすべてがあった。でんぱ組.incは本当に平成に決着をつけたのだ。
メンバーは満員の幕張イベントホールに向かって肉声で「ありがとうございました!」と感謝を述べ、初日公演は終了した。
DAY2:2025年1月5日
でんぱ組.incが本当に最後の日を迎える2025年1月5日、私は家を出てから会場に着くまでの約2時間、一切iPhoneを見なかった。いや、実際にはメール2通に返信をしたのだが、SNSは見なかった。精神を研ぎ澄ませておきたかったのだ。
満場のファンも、それぞれの想いとともにでんぱ組.incの最後のステージに立ち会ったのではないだろうか。この日は、開演前に不意に拍手が起きた。でんぱ組.incのスタッフ勢がPA席に入ったためのようだった。そのユニフォームも含めて、宇宙船のコックピットにクルーが乗りこむかのような光景だった。「でんぱぁかしっくれこーど」が流れている間も、ファンがメンバーを呼ぶ声が前日よりも大きく、かつ多かった。
「ギラメタスでんぱスターズ」「破!to the Future」「でんぱれーどJAPAN」と続き、メンバーの自己紹介が行われた後、藤咲彩音はファンに向けてこう喝を入れた。「しょげてんじゃねえ! おまえら、でんぱ組.incの歴史を一緒に作るんだぞ!」と。
「Dear☆Stageへようこそ▽」の後は、前日とセットリストが異なったゾーンだった。「愛が地球救うんさ!だってでんぱ組.incはファミリーでしょ」では、メンバーがステージから降りて、アリーナを歩いていった。その姿がモニターに映されると、ステージ前にはいつの間にか給水所が設置されており、そこで水を受け取ってから、メンバーはまたアリーナ後方まで歩いていった。相沢梨紗がステージを目前にして倒れたものの、息も絶え絶えでステージに戻り、藤咲彩音と固く抱き合うという演出もあった。最後まででんぱ組.incらしいのだ。
「ちゅるりちゅるりら」で鮮やかな勢いを見せつけ、「千秋万歳!電波一座!」でのメンバーのコブシも実にいい。こうした和のテイストが、クールジャパンとして海外でもでんぱ組.incに注目が集まった理由のひとつでもあった。
「でんぱーりーナイト」「おやすみポラリスさよならパラレルワールド」「バリ3共和国」と続き、「キラキラチューン」へ。2日連続で聴いても、まだ胸を締めつける楽曲だ。明るい曲調だからこそ、胸を締めつける。そして口上は、ファンの魂の叫びのようで胸が震えた。誰もが知っているのだ、これが最後の「キラキラチューン」であることを。
メドレーの「おつかれサマー!」「ファンファーレは僕らのために」「子▽丑▽寅▽卯▽辰▽巳▽」「ダンス ダンス ダンス」「ボン・デ・フェスタ」「BPM285EX」のなかでも、「子▽丑▽寅▽卯▽辰▽巳▽」は生で歌えることが不思議なぐらい細かすぎる譜割りだ。
前日はアンコールで披露された「でんでんぱっしょん」では、MIXと呼ばれる掛け声が熱く響いた。1曲1曲、それぞれが最後なのだ。「でんでんぱっしょん」の最後には「ディアステMIX」と呼ばれる掛け声が入れられるが、最後の「ダンボール」という単語が余韻を引いた。
「プレシャスサマー!」「プリンセスでんぱパワー!シャインオン!」に続く「くちづけキボンヌ」では、前日との違いがあった。「くちづけキボンヌ」には、「草木のしずくに 学校や友達 すべてがずっと続くと 誰もが考えてた」とラップするパートがある。最後の日、相沢梨紗は「学校や友達」ではなく「学校やでんぱ組」とラップした。同じようにラップを変えていたのは、前述のライヴ活動休止前の2017年1月20日の日本武道館公演のときだった。本当にでんぱ組.incが終わるのだと感じた一瞬だった。
「オーギュメンテッドおじいちゃん」「いのちのよろこび」に続き、前日はなかった「ONE NATION UNDER THE DEMPA」が披露された。「ONE NATION UNDER THE DEMPA」は、ファンカデリックの「One Nation Under a Groove」を念頭に置いた曲名だろう。そして、まさにファンクなのだ。「強い気持ち・強い愛」「あした地球がこなごなになっても」の後には、前日になかった「絢爛マイユース」が披露された。
天沢璃人は「エンディング、たくさんの人が紡いでくれたものを忘れないでね、忘れないから」と呼びかけた。そして、前夜にMVが公開された「W.W.D ENDING」が始まった。
前日はアンコールで披露された「ORANGE RIUM」は本編で歌われた。古川未鈴が2番を泣きながら歌う。「Future Diver」では銀テープが飛び、その行方を見ていたところ、ハンカチで涙を拭いているファンの女性が目に入った。誰もが終わりが近いことを感じている。
でんぱ組.incが「以上、萌えきゅんソングを世界にお届け、でんぱ組.incでした!」と言ってステージを去ると、ファンが最後の力を振り絞るかのように激しいアンコールを響かせた。「みりん、りさ、ピンキー、ぺろりん、りと、りあ、ひなちゃん、でんぱ組」というアンコールが繰り返される。前日にも増して切迫感があり、指笛が響いていたのも前日と異なっていた。
でんぱ組.incが再びステージに登場すると、「秋の葉の原っぱで」が始まった。前述の相沢梨紗の発言もあり、本当に「エンディング」を迎えていることを感じる。そして「WWD BEST」に続く、でんぱ組.incの最後の一曲は「サクラあっぱれーしょん」だった。イントロでどよめきが起きたものの、会場は即座にピンク色に染まった。金テープが飛び、紙吹雪が吹きあげられ続ける。でんぱ組.incは、「せーの、バイバイ!」と言い、ステージの左右の端まで行ってファンに手を振り、ステージ向かって左のトロッコへ全員が乗りこんだ。「サクラあっぱれーしょん」のアウトロがループするなか、トロッコの上のメンバーが人力で紙吹雪を撒き続ける。そして、でんぱ組.incを乗せたトロッコは、アリーナ後方に向かい、そのまま去っていった。
すると、すぐに暗転して映像が流れだした。ピアノとストリングスによる荘厳な演奏が響き、メンバーの声が挿入されたエンディングロールが流れだしたのだ。最後に「THE END.」と映しだされると、ピリオドのマークがでんぱ組.incのマークになり落ちていき、地球の大気圏に突入し、それを誰かが手で受け取り、握った。終わりと未来への希望がともに印象づけられるエンディングだった。
ファンの個々の内面の宇宙を救ってきたでんぱ組.inc
2010年、私が初めてでんぱ組.incに出会った頃、秋葉原ディアステージの公式サイトがFlickrという写真サービスを活用していたことを思いだす。そこには、目指せベスト10というような紙が壁に貼られている写真もあった。当時は現実味がなかったが、でんぱ組.incは3年後にはベスト10入りするようになり、2025年までポップアイコンであり続けた。しかもオリジネーターだったのだ。
「宇宙を救うのはきっと、でんぱ組.inc!」という公演名通り、ファンの個々の内面の宇宙が救われたであろうし、でんぱ組.incがいかに人を救っているかを見てきた15年でもあった。
なにより、最後の2日間通じて、現体制のでんぱ組.incの7人が、素晴らしいヴォーカルとダンスを見せてくれたことが嬉しかった。でんぱ組.incは、力強くピークを生みだしながら終わったのだ。その美しさと強さと優しさを讃えたい。そして、深い感謝を伝えたい。
また宇宙、地球、日本、秋葉原あたりで!
<セットリスト>
2025年1月4日
01.ギラメタスでんぱスターズ
02.破!to the Future
03.でんぱれーどJAPAN
04.Dear☆Stageへようこそ▽
05.Kiss+kissでおわらない
06.STAR☆ットしちゃうぜ春だしね
07.商売繁盛!元祖電波屋!
08.でんぱーりーナイト
09.おやすみポラリスさよならパラレルワールド
10.バリ3共和国
11.キラキラチューン
12.メドレー(おつかれサマー!/ファンファーレは僕らのために/子▽丑▽寅▽卯▽辰▽巳▽/ダンス ダンス ダンス/ボン・デ・フェスタ/BPM285EX)
13.最Ψ最好調!
14.プレシャスサマー!
15.プリンセスでんぱパワー!シャインオン!
16.くちづけキボンヌ
17.オーギュメンテッドおじいちゃん
18.いのちのよろこび
19.でんぱせいばぁ☆
20.強い気持ち・強い愛
21.あした地球がこなごなになっても
22.ユメ射す明日へ
23.W.W.D ENDING
24.Future Diver
EN1.秋の葉の原っぱで
EN2.WWD BEST
EN3.でんでんぱっしょん
EN4.ORANGE RIUM
2025年1月5日
01.ギラメタスでんぱスターズ
02.破!to the Future
03.でんぱれーどJAPAN
04.Dear☆Stageへようこそ▽
05.愛が地球救うんさ!だってでんぱ組.incはファミリーでしょ
06.ちゅるりちゅるりら
07.千秋万歳!電波一座!
08.でんぱーりーナイト
09.おやすみポラリスさよならパラレルワールド
10.バリ3共和国
11.キラキラチューン
12.メドレー(おつかれサマー!/ファンファーレは僕らのために/子▽丑▽寅▽卯▽辰▽巳▽/ダンス ダンス ダンス/ボン・デ・フェスタ/BPM285EX)
13.でんでんぱっしょん
14.プレシャスサマー!
15.プリンセスでんぱパワー!シャインオン!
16.くちづけキボンヌ
17.オーギュメンテッドおじいちゃん
18.いのちのよろこび
19.ONE NATION UNDER THE DEMPA
20.強い気持ち・強い愛
21.あした地球がこなごなになっても
22.絢爛マイユース
23.W.W.D ENDING
24.ORANGE RIUM
25.Future Diver
EN1.秋の葉の原っぱで
EN2.WWD BEST
EN3.サクラあっぱれーしょん
※記事初出時、「WWDBEST」の初披露の日付について誤りがありました。お詫びして訂正いたします。