冬期講習が終わります
テーマ:坊ちゃんの受験(2026年関西)
冬期講習が終わりますねぇ…
結局、どこまで進んだのか、何をしていたのか殆ど分からないままでした。
過去問に対しても、一回出た問題は2度と出ないだから直しは不要だ!と言い切って、志別の直し以外はしてない様子…
4年の時から完全自走しているので、今更何を言っても聞く耳無しです![]()
だけど今、唯一夫婦揃って坊ちゃんに毎日懇願しているのは、字だけは丁寧に書いてくれ。
今のままだと採点者に伝わらない…
あなたは志望する中学に入学する許可をもらうために試験を受ける立場だということ…
その自覚がいつまでも身につかない。
ゲーム感覚、自分の達成感のために試験を受けるんじゃない!選んでもらえるように受かるんだ!
入試の本質がいつまでたっても理解できてないように感じます。
足元をすくわれる。そしてすくわれてからやった気づくタイプの子どもです。
想像と考えの及ぶ範囲が狭いまだまだ子どもです。
あと80年ぐらい続く彼の人生のためには、その方が良いのかなって思うけど、これだけ頑張ってるんだから、何とか拾ってもらいたいとも思う今日この頃です![]()
点数につながる最善策は、字を丁寧に書くこと、汚くて読んでもらえず失点するのだけは、なんとかしないとと思いつつ、それも含めて彼の実力と諦めるしかないのかなぁ…![]()
皆さんのように戦略を練って、子どものパフォーマンスを上げたりできない、ただ字をきれいに書けなんて言ってるポンコツ親がここにいます。
だから、安心してください![]()