こゆるぎ岬

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こゆるぎ岬
@o_thiassos
外資のコンサル業。 ▶長めの文章はこちら → note.com/hubbled ▶和ポップミュージックの才能発掘をメインにプレイリスト → open.spotify.com/user/se30cwyqv

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中学のときチョーシこきすぎて教師に殴られたあとの俺の顔がマジでコレだった。周囲の目を気にして無理に半笑いを保とうとする。
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神宮球場の外野席で、スーツを着た仕事帰りのサラリーマンが一人で来て鞄からスワローズの帽子を出して被って、黙って試合を観ているのを見たとき、なんて素晴らしいんだと思った。
①さいきん心霊系の話ばかりネットで観てたら、凄いのにブチ当たった。心霊話ではないんだけど。 その人(坊さん)が昔関東の寮で修行をしているとき、息抜きに近くのペットショップで犬と遊んでたら、そこの経営者に気に入られた。経営者はいつも缶コーヒーを4本並べて好きなのを飲めと言ってきた。
空想と現実の区別がつかない時期(小3くらいまで)にファンタジー作品にたくさん触れることで育つ何かって、あると思いますね。 「実在しない生き物が子供の心に椅子を作り、それらが去った後に実在する大切な人を座らせることができる」っていう美しい言葉があって、感動した。
タレントの紗栄子が「男の"一人でいる時間が大事"というのが理解できない、なんなら許せない」と言っていて、こういう外向性が強くて内向性が薄く、相手の性質を尊重しない女性は一番疲れるなぁ、だよなぁ俺?うん、同感だよ俺、とセルフ会話した。
彦星「生理なの?。。マジですか。。いや、いいよ!会えただけで嬉しいし。。」 織姫「ありがとう。私も会えただけで幸せよ」 彦星「、、、、やっぱ口でしてくんない?」
サカナクションの山口一郎が鬱病で地獄で何も出来なかったときに「なぜかずっと中日ドラゴンズだけは残って、ドラゴンズのYouTuberに救われた」と言ってて、そうそう、本気で好きなスポーツチームはどんなときでも生きていく励みになるんだよな、と思った。「自分」を見つめなくて良いんだよな応援は。
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④そのうちの1つに「運がない奴」というのがあった。それで犯人は語った。「昔うちの店に来ていた若者に毒入り缶コーヒーを4本出して、1本だけ毒を入れていなかった。そいつは毎回毒なしだけを選びよった」 どんな怖い話やねんっていう
子供の公民の教科書を読んでるんだが、少子高齢化について「負担の増加と社会保障の充実をどうように充実させるかが切実な課題です」つって、横にあるこの図が、もうどうにもならなすぎて笑った
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大江健三郎が「言いたいことを正確に伝えようとすればするほど、文章が″難解″になってしまう」と言っていた。これはなかなか面白い話なんだよね。「難しいことを簡単に言えないのは文章力がない」とかよく言われるけど、平易な言葉、つまり誰にでもワカル言葉では伝えられない領域がある。
朝イチでスケボー乗ったチャラい兄ちゃんがいきなり「靴カッコいいスね」と話してかけてきて「今日オレ遅番なんすよ。毎日毎日かったるいスよね。でも電車でイイ女見るとオー!ラッキー!ってなる。そんな感じスよね、人生なんて」って言って笑ってスケボーで走り去っていったんだけど、何かの神様?w
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③それから数年後、その経営者がテレビに出た。なんとあの愛犬家連続殺人の犯人(映画「冷たい熱帯魚」で″でんでん″が演じてた)だった。彼には人を「殺しのターゲット」とする理由が幾つかあった。強欲など。
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②その4本のコーヒーは銘柄がいつも同じなので不思議だったが、とりあえず1本選んでいただいていた。あるとき犬の散歩と15分のおしゃべりだけで月に15万やる、と言われたが、修行中ということもありお断りした。そのうち4年間の修行を終え、挨拶して別れた。
40代独身の友人が、「最近ひとりで山にいって焚き火をして焚き火を見ながらウイスキー飲んでる」と言ってて、それは凄く良い趣味を見つけたな!!つった。
Twitterの大統領BANはまぁしゃあないかと思うけど、FBやGoogleやアップルなどの大手米国企業が主導してSNSに類するサービスからトランプを追い出すのみならずダウンロードプラットフォームからそういうアプリを消しているというのは、どこの中国だよって感じだよな。
中学に入った娘に、毎年行ってた巨大なプール、今年いつ行く?と言ったら、「友達と行くから、いいよ」と言われて、そこになんとなく申し訳なさげのニュアンスがあった。「そうか。。じゃあ行くときはお小遣いあげるよ」と言った。親離れのときや。ついにこういう時がきた。あっちゅうまやで。
にしてもZOZO社長の「テロリストと丸腰で話せばいい」とか堀江の「尖閣なんかくれてやりゃいい」とかいう発言を見ると、″半端″なグローバル資本主義肯定者は人間の陰惨な暴力の歴史を舐めすぎだと思うし、お前らのビズィネスも形を変え変えた暴力だということに無自覚すぎだろとは思いますね。
近所に50代独身男性が暮らしている古い家があるのだが、あるときそこに30代の女が出入りし、営みの声が聞こえたりした。やがて赤子の声がするようになって「家族になったんだ」と思ってから一年ほどで、妻子が出ていった。さっきその家の前を通ったら、男が玉葱を炒める匂いがした。
息子の高校はガチヤンキーたちはすぐ退学して男子は暗い感じの生徒ばかり残って、授業で教師が生徒に挙手を振ってもシーンとしてるから息子が全部挙手して回答していて、そのせいで授業をしっかり聞くようになり成績が爆上がりした、つってた。そんな息子は地元の土建か工業にすんなり就職決まりそう。
40代半ばで子供が中学高校に入る、という当事者になって思うけども、自分の人生で1番重要でキツいのは今だと思う。仕事も、子育ても、自身の健康維持もね。 これに比べたらこれまでの苦労なんて大したことない。 そして、この年齢でリストラされたら、「詰んだ」となって死ぬ人の気持ち、ワカる。
女性の「仕事デキない人への冷酷さ」は男性に比べて恐ろしいと経験で思います。いったん「こいつはダメなやつ」となったらミンチにするまでナブっても構わない素でと思ってるのでは?とすら思う。その寛容の無さが「力」を持てない原因のひとつだと思うね。
『この世界の片隅に』の作者は、広島生まれというだけで「わたしたちは戦争に反対です!」と大人たちに言わされるのが嫌だった、みたいなことを言っていた。その感性があの作品を生んだ。反戦ではなく、どれだけ過酷な状況でもヒトは生活のなかにささいな喜びを見出だす、という人間の肯定。
織田信成はたくさんの人から「末代まで祟ってやる」と思われた人の子孫なのに、あんなに喜怒哀楽豊かに楽しそうに生きてるんで、呪いなんて存在しないんだな、って。
「しゃべるコミュ障」っているね。他人の会話に割り込んできて勝手に自分の話したいことに引き寄せたり、自分の話を相手が興味あるかとか相手にも話したいことがあるんじゃとか、考えないタイプ。何を聞いても「私」の話になる。そのくせ打たれ弱い部分がある。脳内に数人浮かんで言ってますけどw
電車で将来は理系に行きそうな賢そうで垢抜けない顔をした中学生男子が「アンパンマンは顔にアンコがギッシリ詰まっているならば、アンコの重味であの顔の丸さは保てない、もっと下に重心が来て歪んでいくはずだ」と女の子に早口で語っていて、モテないんだろうなと思った。
残酷な話なんですが、中高時代に親友とワイワイできなかったり恋愛・交際をできなかったことは、基本的に一生では取り返せないほどのハンデを負います。
「恋愛とか性交とかは完全にナシ枠」に入れられていることに気づけず、「会話が拒絶されない」「飴をくれた」「妙に優しいときがあった」などを根拠に勘違いして、二人になったとき"大ジャンプ"を繰り出してしまい心が複雑骨折する男子、悲しさしかない。
合コンで「君と君はかわいいからお金いいよ。残りのブスは3000円オールね」と言った男を一度だけ見たことがあります。
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「一人の時間を"大切にする"」のは、"本質的"な寂しがり屋なんだと思う。誰かといることで満たされる寂しさより、孤独でいることで癒される寂しさのほうが根が深い。これが内向性というやつで、読書を好む人間が多い。
息子の学校の英語担当女性教師が男女平等!って常日頃から言ってるのに女子に甘くて男子にはムチャクチャ厳しいから、息子がセンセー、扱いが平等じゃなくね?つったらスゲぇキレられた、っていうおもしろ話を今聴いて軽く盛り上がった
たとえば性格明るめ、コミュ力高め、糞生真面目、大きな責任と重圧のある仕事を任せられているが実は神経質で、かなりの不安症心配性で、酒と精神薬睡眠薬にドップリ浸かって、決死の責任感だけで土俵際の粘りをずっと続けている男(46)みたいなヒトが「生きづらい」と言っても誰も聞かないだろう。
メンタルが弱っているときに運動とか娯楽でなんとかなる段階のうちは、そんなにヤバくないんだよね。ある日いきなり、何もしたくなくなる。できなくなる。起きられなくなる。この状態は経験したことがある人にしかわからないけど、ホントに怖い。
我が家は妻の言動を見ていて「コレはちとマズいな」と思って学業に関するほぼ全権を自分が握って計画的に積み上げていく、と宣言、とにかく子供の性格の長所短所を観察して、決して追い込まないかたちで繰り返し繰り返し対話をして、「自分にあった勉強のやり方」にやっと辿り着いた。ラッキーだった。
俺の人生でダントツに好きな映画監督、イランのキアロスタミの作品がアマプラで観放題です。 『友だちのうちはどこ?』 『桜桃の味』 『ホームワーク』 をまず観てくれ。気に入ったら 『そして人生はつづく』 『オリーブの林をぬけて』も! 映画の全てがそこにある。
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ケーブルテレビのJCOMが値段高いのとユーザー対応が悪いのとで、docomo光に乗り換えることにしたら、JCOMの解約担当者から電話が来て、解約要求してきたヒトだけに伝える超絶割引プランというのを提示されて、そういうとこが糞なんだよ解約するわ、となった。
失敗しない婚活チェックリスト(マジ編) ・自分の親を大切にしてくれそう(お互い) ・辛いときに支えてくれそう(お互い) ・性欲の質と量が近い ・関係性の距離の保ち方が近い ・金銭感覚が近い ・笑いのセンスが近い ・顔が好み これで大体カバーできるという持論。
太田光が苦手な理由、厨二的な露悪のサガとハイカルチャーへの憧れと屈折をいつまで引きずってんねん、いつまで尖ってイキった日大芸術学部生のメンタルのままいるんだよ、というもので、劇団ひとりが「浅草キッド」を作ったときのビートたけし論(youtubeチャンネル)を観て改めて思った。続く
働くパパが外飼いの犬レベルになっている時代に未来なんてないな
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INTERNET Watch
@internet_watch
庭先に設ける1畳のテレワーク空間「HANARE 禅zen」、50万円台で発売  internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1349
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JKになった娘が「ガチのガチで、クラス、ガチめの美人ばっかりでヤバい。偏差値低めの高校だからだと思う。だよね?学力ヤバめの高校くらいが一番カワイイ子多くない?」つってきたので、「ワカル」つった。
「お父さんの靴下が臭い」というのは1日外で働いてるお父さんへの侮辱以外のなんでもないのに笑いのネタになるが、「嫁さんの手のアカギレがキモい」なんて言ったら絨毯爆撃でしょ?
森保監督「えー、」と「あのー、」が異っっっ常に多いな、と思って会見開始から終了までの「えー、」をカウントしてみたら、403回だった。「あのー、」はこの半分くらいだと思う。
地元で自民党の28歳の兄ちゃんが「28歳です!お願いします!」と言うてたので「政策は?」と訊いたら「県議会議員になりたいです」つったので、「政策は?」と訊いたら「まずは県庁です」つってキた。
社会人をちゃーんとやったことないまんま結婚した女性の中には、旦那のシゴトなんて椅子に座ってパソコンをカタカタやったりお客さんと電話や挨拶をしてるだけのラクーーなことで、たまに飲んで馬鹿になって帰ってくるし、何が大変なの?と脳が溶けたようなこと思ってやつおるからな。
「0歳から3歳までの子供が圧っっ倒的に可愛いその期間で、親は他の人生ではありえないほどの色々な(幸福なこと)を経験できる。なので3歳まで生き抜いたら親孝行は絶対的に全部終わっている。それ以上の親孝行を親が求めてきても聞くな、そういう親は高利貸しだ」と岡田斗司夫が言っていた。良い意見。
僕の祖父も超絶無口な人だったけど、戦争では黙々と人を殺し、縁故で結婚し、労働では工場のラインで黙々と40年働き、子を育て孫を見て、無口のまんま死んだ。しかし晩年近所の老人たちとエロビデオ鑑賞会などをしていたとも聞いた。その人生は、"普通"を成し遂げ、語られることもない。
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いつも書いてますが「思いどおりにいかない」存在に生じたネガティブな感情を抑え込めることが出来ないある種の、甘やかされて育った女性は、ひたすら「勉強しろ」と喚いたりスマホを取り上げたり、"北風"アプローチばかりやる。PDCAに落とし込む思考なんかない。ウチでは「教育」は俺の仕事だ。
これはほぼ完璧な考察だと思う。僕もハードワーク管理職の一人だけど、脳内の思考円グラフと時間の使い方円グラフの大半が「労働」で占められ、仕事以外の情報の入力に費やす精神的時間的余裕が少ない。重要なのは「そういうものだ」と自分が納得していることだ。
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p_shirokuma(熊代亨)
@twit_shirokuma
「働いていると本が読めなくなるって、本当?」というbooks&appsさんの記事への返歌として「必死で働いていると本が読めなくなるって、本当!」という記事を寄稿させていただきました。ご笑覧ください。 / “必死で働いていると本が読めなくなるって、本当!” htn.to/3KaaeVNwpC
「鬼滅」を観てしまった子供がその残虐にトラウマを持った、という話を見たけど、それは残念ねという感想なのだが、実際の世の中はグロテスクなものに溢れており、そういう穢らわしさを親が排除すると、大人になってから社会性面で深刻な歪みが生じるケースもあり、自分は見せたほうがいい派です。