メニューは牛鍋のみ!浅草の老舗「米久本店」のサシ入り近江牛は肉の旨味爆発の究極メニューだ

明治時代より続いている浅草「米久本店」のメニューは牛鍋のみというこだわりのお店。浅草という立地から観光はもちろんハレの日(卒業・入学など)でちょっとお祝い・ご馳走したい時にお出掛け先として喜ばれているお店です。価格もリーズナブルなところも人気のひとつです。カジュアルに牛鍋(すき焼き)を食べるならおすすめですよ。(浅草 忘年会)

メニューは牛鍋のみ!浅草の老舗「米久本店」のサシ入り近江牛は肉の旨味爆発の究極メニューだ

メニューは牛鍋のみ!浅草の老舗「米久本店」のサシ入り近江牛は肉の旨味爆発の究極メニューだ

美味い「牛鍋」を食べることのできるお店があると聞いて、久しぶりに浅草へ。
お店に行く前にせっかくなので、辺りをぶらぶら探索してみる。夜の雷門に寄って、それから後「食通街」と呼ばれる道を歩いていたら、前にはスカイツリーが。多くの人で賑わうお土産屋さんを覗いてみたりするのも楽しい。

1886年創業の「米久本店」

今回の目的のお店、1886年創業の「米久本店」に到着した。
東京メトロの浅草駅からは歩いて約10分。営業時間は12時〜21時で定休日は水曜日。早速、中に入ってみる。

お店の入口の雰囲気も素晴らしいけれど、中もまた素敵だ。こういうお店、落ち着くなあ。

まずは、生ビールで乾杯。

おしながき

おしながきを見てみると、牛鍋は「上」と「トク」の2種類ある。
「トク」よりも赤みが多めの「上」の方が好きだ、という人も多いと聞いていたけれど、今回は目一杯サシの入った肉を食べたい、という気分だったので、ちょっと奮発をして「トク」をお願いすることにした。

肉(近江牛

すぐに席に運ばれてきた肉(近江牛)には、これでもかってくらいにサシがたっぷりと入っていて美しい・・。
鍋の準備はお店の方がしてくれるから安心だ。最初に葱、春菊、豆腐、しらたきが並べられた後に、このお肉が一枚一枚鍋の上に丁寧に乗せられていく。見ているだけでお腹が空いてくる。

そこに割り下がゆっくりと注がれて・・

あとはただじっと火が通るのを待つ。

良い感じに火が通ったら、肉の旨みを味わうためにまずはそのままいただいてみる。
柔らかい肉が口の中で溶けながら、甘い脂がじゅわっと広がっていく。

なんだこれは、幸せすぎる!
サシが多いとしつこかったりするのかな、と思ったけれど、そんなことはなくどんどん食べられる。甘い割り下もとても上品な味で、肉の旨みとの相性も良い。

それから、卵を溶いて、

その卵をからめても当たり前だけれどものすごく美味い。これはご飯とビールが止まらなくなりそうだ。

鍋の上の肉が無くなったら、またさらに追加。
今回はややレアで食べてみようか。
葱や豆腐もちょうどよい感じに味が染みてきていて、これがまた美味い。という感じで、あっという間に完食。

鍋は一人前のボリュームが多すぎないのも良かった。
久しぶりに美味い肉を堪能できて、大満足な夜。

昔ながらの風情のあるお店で、美味い牛鍋が食べられる「米久本店」、浅草観光に行った時に、是非。おすすめです。
次は「上」も試してみよっと。

ご馳走様でした。

紹介したお店(東京都台東区浅草

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

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著者・SPECIAL THANKS

Taki

1987年横浜生まれ。ウォーキングと美味しいもの探しが趣味です。
ブログ:http://walking-gourmet.hateblo.jp/
Twitter:https://twitter.com/Taki10_wg

                             
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