【前橋ウィッチーズ】8話 キョウカのわからせ回
週末まで一人お留守番代2万円
不満そうな顔
あれだけウザそうに思っていた両親がいなくなってさらに2万円の金が手に入るのに不満そうな顔
どうあってほしいの?
くらーい暗い暗い暗い
七夕祭りまであと2日
「だってみんな暗いから」
「しばらく休みます」
チョコからの連絡
「えっ?」
おどろくキョウカ
「前橋ウィッチーズ(仮)(5)」
5人のグループチャットなのにキョウカ見てないんだ
「サプライズの後からなんか変だったし」
軽くお前のせいだからフォローしろよと言わんばかりのセリフ
「でもあいつこないと店開けないじゃん」
仲間意識が芽生えたアズ
「ん?マポの話?」
5人揃わないと願いを叶えられないからマポを得られないというドライな反応
「いやふつうに心配強」
「アズちゃんのデレ エモエモ」
絡んでくるユイナが暑苦しい というか熱い
火照った顔のユイナ
38.4度
頬が赤いと熱がある、とガンダムも言っている
「うち、平熱37.3分だから」
馬のように高い平熱
「あの子が居なくても開ける」
「来たくない人は来なくていい」
チョコのことを何も知らないから「チョコは甘え」と勝手に断罪するキョウカ
チョコの介護
「お願いです早くお迎えに来てください」
「やめてそーゆーこと言うの」
おばあちゃんの足マッサージするチョコ
死にたいとか言ってんじゃねーぞババア
「たまにはゆっくり一人で入りな」
いつもは妹弟の世話しながら入ってるからゆっくりできないわけね
チョコに負担をかけているのはお母さんも知ってる
「そりゃー眠いって夜勤の後、家のこともおばあちゃんのこともやってくれたんでしょ」
看護師は3交替or2交替勤務が多い
生活リズムが崩れます
「あのさー」
「明日バイトだよね 明日はちゃんとご飯作るからいつもごめんね」
明日じゃなくて七夕まつりの日に家を開けたいって相談しようとしたのかな?
苦労している母親を見ると言いたいことを言えないチョコ
モグタングッズを捨てるキョウカ
うわまた来た
体温を逐次報告するユイナ
かまってちゃん感強
「生命力強 なんか無理」
「まあアイツも気まずいか」
「別にあの子のためじゃない」
アズのフォローをわざわざ否定するキョウカ
「誰でも毎日苦しいことしんどいことがある
迷惑かかることわかってるのに」
最も苦労していて、そのことをメンバーに知らせないように気づかいしているチョコのことを全く知らないキョウカ
最も恵まれていて、そのくせ自分が一番苦労していると思い込み、他人のことを厳しく指摘してメンバーの空気を悪くするキョウカ
えげつない対比
「キョウカさん」
そろそろお前いいかんげんにしろよというマイの声
「掃除終わったから帰る」
自分はやることをやっているというポーズだけで他人のことはまったく気に掛けないキョウカ
マイの反応もまるでわかってなさそう
なんか仲良くなってるマイとアズ
めんどくせーやつのことを共感しているせいで絆が深まってる
はいもぐもぐごっつあんです
「実は応援しているみんなに謝らなければいけないことがあります
実は…モグタンのガチャガチャが発売されまーす!」
うざっ 釣りうざっ
冷めた目で見るキョウカ
ってかまだ見てるのかよ
「許さない 絶対許さない」
お、炎上させる気か?
七夕まつり
ハイテンションユイナ
マイとアズが頑張った七夕飾り
仲良くなりまくってるマイとアズ
自分の分担じゃないからととっとと帰っていたキョウカ
言われたことしかできないクセに偉そうなダメ優等生キョウカ
「じゃあお店開けようか」
「でも」
「あの子も自分が来てない間お店が閉まってたってのも気まずいかって話になってさ」
ドライな決断しているキョウカに対して、フォローをいれるマイ
こういう気づかいさっぱりわかってないキョウカ
でも今日お客様こないかもね
「七夕はみんなの願いが叶うからさー
ウチらのお店にまわる願いないかも」
「誰も本気じゃないでしょ」
空気読まない読めないキョウカ
自分自分を出すだけのユイナとキョウカ
絶妙に噛み合わないけどギスらない二人
「チョコきたー!」
いきなり土下座
他人の気持ちを理解して謝るという行動を選べるチョコ
誰よりも他人を考えれるチョコ
「土下座とかいいからやめてよ」
ユイナはチョコの苦労を知ってる
マイとアズも『他人には他人の事情がある 表裏もある』ことを理解してる
「準備しよ」
キョウカだけは理解しないできないしようとしない
「ゆいなっちょりんありがとね
みんなに私の家のこと話さないでいてくれたんだよね」
「みんなにも家のこと知ってほしいって言うか」
「えっとなにから話せばいいんだろ」
みんなの脳内にダイレクトで伝える
「みんな脳内ギュギュギュって入った?」
「入った…」
便利
「キョウカリオンごめんなさい
嫌だったよねごめんなさい」
キョウカの気持ちわかってる
脳内ダイレクトしなくてもわかってるチョコ
「ここではちょっと馬鹿でいられて普通でいられて
それが嬉しくって楽しくって」
ツライ現実から解放されるお店
ここはチョコにとって修行の場所ではなく、ここでの時間こそが望みだった
「助けてもらうって人の目気になるしすんごく怖いけど結局私の大事なものを助けることになるのかなって」
頑張りすぎると倒れるしな
そうするとチョコが大事にしたい人に心配かけるし、今まで通り助けることもできなくなる
お母さんに言えなかったのはコレか
んで言えたんだな
一人で背負っていたものを、ちゃんと重いと伝えて共有した
泣き言ではないし、諦めたわけでもない
つらいという気持ちを共有した
担任には話しても助けてくれないのなんかリアルでいいな
所詮先生もふつうの人だし知らないことは出来ないわな
知ってる先生がいてくれてよかった
「助けてって言えるようになって」
一人じゃ人間生きられないからな
助けてくれるだけじゃなくて、繋がるという関係性
話さないでわかることもあるけど
話さなきゃわからないことはたくさんある
問題を認識して、共有して、気持ちを伝えることは重要だね
皆がほんの少し気持ちを、行動を変える
心が寄り添うことでもう少し頑張れる
少しでも負担を軽くするような新しい対策も入ってくる
ひとりで抱え込まないことの重要性
キョウカさんの顔
いままでホンの少しでもチョコがこんな目にあっていたなんて考えたことなかった顔
鳩が豆鉄砲食らった顔
「やる気無い」って勝手に決めつけて「誰でもしんどいことがある」って言ったのにチョコのシンドいことにまるで理解がなくて、理解しようとしなかった
脳内ギュギュギュで全部わかった
キョウカの猛省
号泣
そりゃ泣くわ
沈んでいった(物理)
落ち込む
穴があったら入りたい
「キョウカさん最近様子おかしかったもんね」
マイちゃん見てるね
アズもわかってる
「話すの面倒ならアンタも脳内ギュギュギュしてもらう?」
「もらうー」
便利ー
モグタンのぬいベニ事件共有
「これふつうに性犯罪でしょ」
「辛くなんか無いキミに比べれば」
「そーゆー気持ちって誰かと比べることじゃない上も下もないよ」
「エロモグラに騙された自分としては
モグラみたいな穴の中がお似合いですよ」
上手いこと言ってる…か?
「キミは今すぐ魔女を辞めるべきだよ
そしてお客さんとしてここに来て願いを叶えさせて
それくらいしか自分にできることがない」
「キョウカちゃんって馬鹿なんだね
私がしてほしいことわからない?」
ここにいることがチョコの望みであることわかれよー
「魔女になったら正体に気づかない
ヒーローモノのお約束でしょ」
便利ー
いきなり歌うよ
この唐突に歌が入り込んでくる無理やり展開
最初違和感しかなかったけど、これがなきゃダメになってきた
「キョウカちゃんはお姉ちゃんが一番好きで
憧れてる魔女なんだって」
ずっと不満を悩みを隠していたチョコにとって、
常に本音を気持ちを吐き出していたキョウカは憧れだった
馬鹿だけど正しいキョウカ
キョウカは常に本心を出していた
気づかいすることなく自分を偏見なく客観視してくれた
だからこそ話さなきゃ伝わらないことを教えてくれた存在
理解してもらうには話さなきゃいけないね
「本当だよね
馬鹿な妹と弟だ」
前回のババアへの感想と同じ
でもわかってる
現実を変えるのは魔法じゃない
人間の心と行動
気持ちが伝わることの尊さ
チョコの望み
「そんなの決まってるいままでどおりだよ」
「キミじゃなくてチョコって呼んで欲しい」
一緒にいるだけじゃなくて友達になろう
深まった絆
チョコケーキを作ろう
「ありがとうキョウカリオーン」
ほやほやした顔するキョウカ
百合の波動を感じる
「実際特に何も解決してないけど」
「でもみんなピカピカ明るいよ」
これがこのアニメの基本テーマだろうな
理解すること
問題を認識すること
答えは一つじゃないし終わることじゃない
前橋ウィッチーズは永久に不滅です
Cパート
チョコがチョコケーキ食べれました
前回できなかったパーティー
おめでとうチョコ
「決めた自分、前橋市長になる」
「発想の転換強っ!」
他人の願望からの卒業
自分の願望のために頑張る決意のキョウカ
もう母親の顔色は気にしなくていい
結果的に母親にとってもいい娘になるだろう
やっぱり付き合ってる友達の影響は大きいね
平穏なCパート
嘘だろ?
いつもより穏やかなCパート
ってことは次回は本編がヤベーやつか
とうとうピンクの闇がくるか
どういう内容かな
楽しみだ


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