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「国保逃れ」疑う事業主 届いた資料と勧誘「維新議員もやっている」 asahi.com/articles/ASV15 大阪府内に住む30代の個人事業主の男性に、スーツ姿の男性が近づき、国民健康保険料(国保料)の話を切り出してきた。 この事業主が男性の名刺に目を落とすと、こんな言葉が躍っていた。 「個人事業主向け社会保険サービス」 「いくら稼ごうが国民保険+国民年金=34000円/月固定」 事業主は普段、上限額いっぱいの国保料を納めている。「正直、国保料は高い」と不満をもっていたが、保険料が低減されるような文言をみて直感的に「ほんまにそんなことができるんか」と怪しんだ。 そんな気持ちを感じ取ったのか、男性はこう語ったという。 「維新の議員さんもやっていますから問題ないですよ」 事業主は「信頼性がある事業だということをアピールしたいのだろう」と受け取った。 その日は名刺交換しただけだったが、後日、どんな仕組みなのか興味が湧いたため、男性の名刺にあるメールアドレスに資料請求してみた。
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