【来年度に向けて心にガソリンを追加】
いつの間にか桜は見頃を過ぎ😭、今年度はもう終わりですね。
来年度に、人生史では1番規模の大きな会に登壇する機会を頂きました。告知用の写真を提出するため、スタジオで撮影してきました。上半身のみスーツで(笑)。慣れないポージングばかりでご覧の通り9割がボツでしたが、かろうじて本番用が撮れました。
心臓こそドキドキしていますが、全身はとてもワクワクしています!
最近の学びとしては、
1. 頑張っているとお声がけを頂くので、どんなにつまづいてもダウンタイムは短めに。再び走った方が良さそう。
2. 触れる人/物を選ぶのは重要そう。人しかり、物しかり、向こうからグイグイッと来るものは避けたほうが無難。
3. お声がけをもらったら、エイッッッ❗️と飛び乗るのも大事そう(2と矛盾して見えますけども。笑)
自分が走ることで、周りにもよし、自分も走ろう!と思ってもらえるのなら、なお良し。逆も同様。
来年度も、頑張りましょう💪✨
#バリキャリ
#バリキャリ女子
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#東大卒女子
#プロフィール撮影
#スタジオサンシード
マシャレッリさんの、ヴィッラ ジェンマ2015。🍇はモンテプルチアーノ•ダブルッツォ100%。
Masciarelli VILLA GEMMA 2015
MONTEPULCIANO D'ABRUZZO
RISERVA
ステーキのお供にオススメされたのがこちら、ヴィッラ・ジェンマ。マシャレッリが世界に認められるきっかけをつくったフラッグシップ・ワイン。
色はやや紫がかっていて、香りはカカオ、黒コショウ。タンニンもしっかりあり、それなりに辛口でした。
ワイン好きの友人夫妻が初めてデートしたらしいお店で、ずっと伺ってみたいなぁ〜と思っていたお店でした。個室の使用料も0円と大変有難い。
ドアや階段を考慮するとどう搬入したのか分からないグランドピアノがお部屋に鎮座していました。
ソムリエの方がとても気さくで、セラーの中を覗こうとしたら(野次馬)、むしろニコニコと説明して下さいました。どうもすみません。
今回は大学時代からの大好きな先輩のお誕生日祝いに。彼女もファンド勤務なので、日銀の総裁が植田先生に決まりそうだねと盛り上がりました。盛り上がったのは良いのですが、私は植田先生の授業で不可を取りました。そのため、先生のお顔を新聞やブローカーのニュースレターで拝見するたびに、未だに首の後ろがキュッとなります。ほぼ毎日です。きっと今後もほぼ毎日拝見し、キュッとするのでしょう。
日本がインフレを達成できたら、おそらくここもとのブルゴーニュワインの値上がりも、今ほどは気にならなくなるでしょう。インフレ氏には30年の眠りからいい加減目を覚まして頂きたい。
また伺います。🍷
Chateau Maucaillou 2005 Moulis
シャトーモーカイユー2005 ムーリ
時差投稿🤷🏻♀️
メドック格付け4級のシャトーです。
ブラックベリーの香りと、しっかりとした果実味。また、年月を経たタンニンのまろやかさがありました。要は私の好み。笑
以前うちでの撮影にご協力頂いた
@maaa_to_green 様
のお宅にお邪魔して、ご馳走になりました🥰フレンチのシェフの方に来ていただき、地面は遥か、天空の港区タワマンで….😻わーい!
ありがとうございます。
日を置いて改めてお会いできるのが嬉しく、また、玉のようなお子様がいつの間にかお生まれになっていました。とても愛らしくて、心から満たされました🥰🥰子は本当に宝ですね。
初めてお会いしたのが2021年の10月。ドがつく美男美女のご夫婦は、素敵に熟成していらっしゃるようで、何よりです💓🍷
#chateaumaucaillou
#シャトーモーカイユ
#メドック格付け
知り合いが4年くらい前に勧めてくれたところへ、やっと、やっと来れました。
全部美味しかったです。
タコもとても柔らかい・・・!美味しい!写真撮ってないけど。笑
また絶対来ます😙
写真を撮り忘れるくらいお肉が美味しい人形町のバルブ で頂いた🍷3本目。
シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 2014
Chateau Gran Puy Lacoste2014
これぞ綺麗なボルドーといった感じでした。
全部は飲みきれませんでした😅
ボトルを持って帰って、次の日も頂きました。とても美味しいなと感じました。より開いたら、だいぶ印象が変わりました。
このシャトーはポイヤックの南の、高台にあるとのこと。その始まりは15世紀にまで遡るようです。
果実味、タンニン、酸味ともどもバランスがよく、肉厚な印象。我慢強い人ならば、後10年くらい寝かせても違った印象になるだろうな、と思いました。
ここのお店の、美味しいお肉とよく合います🥲
あー美味しかった❤️
写真を撮り忘れるくらいお肉が美味しい人形町のバルブ で頂いた🍷2本目。
ドメーヌ アルベール グリヴォーさんの
ポマール プルミエ・クリュ クロ・ブラン2016。
Domaine Albert Grivault
Pommard Clos Blan 2016。
ダンディなソムリエさんに、「濃縮感のあるワインは避けて、タンニンはそれなりにあって、果実味もそれなりにあって、樽香もそれなりにあるのを下さい、ただ、アメリカンオークの樽は避けてください」と言ったらこれが出てきました。
そういう感じのワインでした。ありがとうございます🍷
主役は酸で、繊細な香りと味わい、タンニンは滑らか。スリムでエレガントなワインです。
🍇はピノノワール100%。
このドメーヌは、ムルソーのプルミエ・クリュの中でも、満場一致で最上の区画とされている「クロ・デ・ペリエール」を単独所有している、1876年から続く名門とのことです。
(西郷さんによる西南戦争の一年前ではないか・・)
今の作り手はミッシェル・バルデ氏。
クロ・ブランの由来は、かつてシトー派修道僧がここに白ブドウを植えていたことに由来するそう。ほんとに、キリスト教とワインは切っては離せないなぁ🍷。
あー美味しかった!
ワインもさながら、毎週通いたいくらいお肉が異常に美味しくて、異常に安いお店発見。
人形町のバルブというお店です。
沢山あちこち行きましたが、今のところ人生トップ3に入るくらい肉料理が美味しい。どうやって調理してるのか、とても柔らかーーいです。
ほほ肉も、オーシャンビーフも、子羊も、どれも2000円程度。一体どうなっているのでしょう、2000南アフリカランドでも狂喜乱舞して通っちゃうレベルです。(つまり15000円。笑)
美味しくてビックリして、写真を撮るのを忘れました。笑
ワインも充実!🍷✨
もう、ほんとに、また行きます😂
一本目頂いたワインは、
ドメーヌ ラルロさんの
コートドニュイヴィラージュ オー・ルーリー2015。
🍇シャルドネで造られています。
リンゴや梨の香り、アーモンドのような樽香もほのかにし、ミネラルも豊富。酸味はなめらか、やや辛口めな白ワインです。いい感じで熟成も進んでいて、一言で言うと、美味しい。(←ボキャ貧)
畑はブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュの南側に位置します。1991年から徐々に除草剤や殺虫剤の使用を停止し、2003年からは100%ビオディナミが導入されています。そのためか香りも複雑で、土壌の良さが濃縮されたような、ミネラリーな仕上がりになっていました。
今の作り手は女性。ジェラルディーヌ・ゴドーさんで、2014年から作られているようです。赤もあるので、また是非頂きたいです🍷
あー美味しかった!
才女3人
@chocolat.akane
@kaoririri_n
@vin__du__vie
と有り難くランチをご一緒したあと、エノテカ広尾本店に来ました。
エノテカに入ったら、ガヤが沢山セールになっていました。ガヤは、カマルカンダの5年以上経ったものが個人的は好きです。また買いに来ようと思います。
今回のランチ会の方々もそうですが、何があっても継続的に努力をしている人は、とてもすごいなぁ….と尊敬してしまいます。真似することはなかなか難しいからです。
見惚れてるだけではいけない。自分自身も、来年以降のワイナリーウェディング事業を頑張ります。
シャトーピュイゲローの
キュヴェ デュ ジョルジュ 2006
George Cuvée de Chateau Puygueraud 2006
作り手はニコラ・ティエポン氏。ワイン界で偉大な父、ジョルジュ氏に敬意を表し、葡萄(特にマルベック)の出来のいい年だけ、このキュヴェを作るのだとか。
🍇2006年は、マルベック50%、カベルネフラン30%、メルロー20%というセパージュです。
ティエポン親子は1983年にシャトーピュイゲローを購入し、この地域を復活させたそうです。立派なお父さん。息子が尊敬するのも無理はない。
2006年ということもあり、熟成が始まっていました。タンニンもそれなりに多いですが、熟成が始まっているためビロードのような舌触り。スパイスの香りも豊富で、骨格のしっかりした、華やかなワイン🍷
ちょうど昨日、友人に「赤ワインは渋いから嫌い」とLINEをもらったのですが😂、是非、こういう熟成の進んだものや、白百合醸造さま @shirayuriwine のTRIOをおすすめしたいなと思います。
写真が蜷川実花さん然としてますが、
こちらは前のポストでも書いた、完璧な顔の後輩の結婚式でもらったお花達です。
披露宴後に新郎新婦と偶然出口で出くわし、「君ら、明日から沖縄行くんでしょ?今その手に持ってるお花、頂戴」とぶんどって来たお花💐です。あー綺麗綺麗。笑
御殿場アウトレットに行ってきました。
パンダが各席に置いており、異様ですがほっこりとする光景が広がっていました。
@funfunyumcha
飛沫はある程度は防止できてるのかな。
コロナ前は、年に4回ほど香港に行ってました。早くまた行って、ディムサムを片っ端から食べたい・・うぅ
クズマーノさんによる、
アルタ モーラ エトナ ビアンコ 2019
Alta Mora Etna Bianco Cusumano
「南イタリアにいくつか畑を持ってる方です。これはシチリアのエトナ。美味しいですよ」
と言われ、なんとなく興味を持ち、オーダーしました。
場所はリストランテ桜鏡 @ristorante_sakurakagami
葡萄🍇はカリッカンテ。いいですね、カリッカンテ。聞いたこともないです。
味は、シチリアの名前からは簡単には想像できないくらい、冷涼な地で栽培されたような、ドライな印象。甘みは控えめで、酸味はシャープ。しかし、陽の光は強いので、香りは南国葡萄の印象。
エトナの標高が高いので、こうなるようです。カリッカンテの味なのでしょうか、独特の酸味がありました。
イタリアは2000種類もの葡萄があります。2000種。多いです。
ローマ帝国時代、キリスト教の普及と共に葡萄の栽培がイタリア全土に広まり、そしてその後に小国家が乱立することで、その土地その土地の固有の品種が守られる結果となりました。そのため、今日に至るまで、こんなにも沢山の葡萄の種類が守られてきています。
イタリアの固有品種を飲むときは、歴史に想いを馳せられます。歴史オタクにとってはたまりません。
ついでに、甲州にもロマンがあります。
白百合醸造さまが最近DWWAで、プラチナ賞を獲得なさったKOSHU。 @shirayuriwine
その原料の甲州は、日本固有の品種。しかしその流れは、シルクロードをつたって日本に渡る際、ヨーロッパ系品種と中国付近の土着品種がちょびっと混ざったものです。
甲州はシルクロード。ロマンです。
ロマンに想いを馳せながら、昨日は色々やってクタクタ。倒れるように眠りました。
明日からまた頑張りましょう。
意外な組み合わせが良いハーモニーを紡ぎ出す。カップルと同じ🍷❤️
白百合醸造様のTRIOです。
プティヴェルドー、シラー、マスカットベーリーAという、何ともいえない組み合わせの赤。これが意外や意外、とても良かったのでご紹介します🥰
マスカットベーリーAのキャンディぽさを、
シラーのタンニンandプティヴェルドーの酸味で綺麗に中和。
余韻もやや長く、肉厚でバランスの取れた赤ワインです。私の、もともとの日本の赤ワインの印象を大きく変えたワインのうちの一つです。
3種それぞれの良い個性が、見事にバランス良く出ていて、それこそTRIOの名前そのもの!🍷✨
「渋いのが苦手!」という方も、きっとボルドーあたりのワインで、タンニンがそこまでキツくないけども、果実味のしっかりとした、美味しいものを飲んだことあるのではないでしょうか。まさにそんな感じです。
その上、日本で100年くらい前に開発されてマスカットベーリーA。これを使用することで、そんなボルドーワインにもっと華やかさが足された感じです。
3000円ちょっとで買えますが、私なら、4500円でも買う思います。
今年は撮影のたびに、これを買って帰りました。お客さんにもお勧めしました。今年の私はTRIOの宣教師みたい。
2018のブレンドは、ご承知の通りマスカットベーリーA、シラー、プティヴェルドー。
2019のブレンドは、マスカットベーリーA、メルロー、プティヴェルドーです。
2020は何かな、楽しみ😚