メディアにも登場の有名眼科が突然閉院 困惑広がる…174万円前払い患者も【詳細版】
巨額負債負っていたか
鈴木眼科に何があったのでしょうか?番組が、理事長の実家を訪ねると…玄関の灯りはついていましたが、応答はありませんでした。 近隣の住民はこう話します。 「ご主人(理事長の父親)が耳鼻科の先生で、奥様(理事長の母親)が眼科の先生。お子さん(理事長)が眼科を継いでらっしゃる。とても優しいご親切な方でした。転んでけがした時も(理事長の父親に)診ていただいて消毒していただいたりしました」 地元で医師の家系として知られていたという鈴木眼科の理事長。しかし、最近は、見る機会がなかったということです。 法人登記には債務超過額が5億6340万円と記載されていて、鈴木眼科は巨額の負債を負っていたとみられています。(先月8日時点) 患者への対応について、代理人弁護士を取材すると「取材にはお答えできません」と返答がありました。 横浜市の担当部署も、廃業届は受け取っておらず、病院側と連絡が取れない状況だといいます。 横浜市の担当者 「我々も市民からの問い合わせで初めて知りました。前払い金だけではなく、カルテを返してほしいという患者も多く、きょうにも現地の調査もしたいと考えています。理事長が亡くなったことが閉院の理由だとしても、事務の方などはいるはずなので適切に対応してほしいです」 (「グッド!モーニング」2026年1月6日放送分より)
テレビ朝日