京本政樹、ベンツでの”恐怖大変”告白 乗ろうとしてきたのは外国人「ゾクッと怖い」
俳優でシンガー・ソングライターの京本政樹(66)が6日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。過去にベンツで起きたトラブルエピソードを語った。 京本は「当時、20年くらい前に、ベンツ強盗とか、高級車が狙われて、海外に持っていかれるって事件が多発してた。それをニュースで見て『大変だな』って思ってたんだけど。その翌日かなんかに、駅前かなんかに運転している男の子がコンビニに行ったの。僕運転席の後ろに座るくせがあるんですよ。そこで本を読んでいた。(運転手が)コンビニに行ったんですよ」と運転手が駅前で運転席を空けたことを語った 京本は「数秒たたない間にカチャって音が聞こえた。『ずいぶん早いね』って声かけたの。僕も男の子だと思ったの。(運転席に座った男が)後ろ向いて、『はっ!』って顔をして、ぶわーって逃げて行った。東南アジア系の外国人の方だった」と明かした。 運転手が戻ってきた際に京本は「海外の方が運転しかけてたんだ」と伝えたという。 京本は「怖いのは、犯行されて、例えば(自分が)グサって(刺される)。あるかもしれないでしょ。そういうのを後で考えたときにゾクッと怖い」と語った。