【桃鉄2 西日本編】さくま相手にも無双出来る最強ムーブを解説!序盤攻略まとめ
桃太郎電鉄2 西日本編の序盤攻略を解説
押さえるべき点をいくつか理解すれば、序盤からさくまたちを圧倒することも可能。
この記事では、その具体的な手順を誰でも再現できる形で解説する。
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1. 序盤の基礎戦略「ダビングカードを最優先で確保」
まず、最初に絶対に押さえたいカードがダビングカード(4,000万円)。
西日本編では各地のカード売り場で普通に売っており、これが序盤から買えるのが西日本編の大きなポイント。
例えば新幹線周遊カードをそのまま買おうとすれば5億円必要だが、ダビングカードなら4000万円で増やすことが出来る。
ダビングカードで有用なカードを増やし、特に急行系は切らさないように立ち回ろう。
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2. 序盤で絶対に押さえたい“実は最強”のスポット:岡山県「宮本武蔵駅」
歴史ヒーローではないので見落とされがちだが、岡山県の宮本武蔵駅は、独占するだけでなんと「リニア周遊カード」が手に入る。
宮本武蔵駅独占に必要な金額は4億2000万円のみ。
序盤はまず宮本武蔵駅確保に動こう。
■ リニア周遊カードの性能
• サイコロが10個になる最強の急行系カード
• しかも“周遊系”なので複数回使用可能
• ダビングカードで増やせるし、周遊マスで回数リセットする事も可能。
■ ダビング運用で“無限リニア”化
リニア周遊カードは ダビングカードの複製対象。
つまり、
リニア周遊をダビングで増やし、残り1枚になったら再びダビングを購入して増やす事で無限にリニアを使用することが出来る。
リニア周遊カードは1枚5億円で売却する事も可能なので、
ダビングで増やして売却することで、最序盤では目的地へ行くよりも効率の良い金策も可能。(手間はかかる)
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3. 序盤に“必ず取りたい”歴史ヒーロー:村上水軍(因島)
リニア周遊の量産が出来たら、次に確保すべきは村上水軍。
広島県南の 因島(独占費用:7億円) を取るだけで仲間になる。
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■ 村上水軍の最大の強み
村上水軍が加入すると――
鳴門の東の「海上渦潮駅」から海底探検へ行ける
これが西日本編最大の稼ぎスポット。
因島を独占した上で海上渦潮駅に行かねばならないのが手間だが、リニア周遊カードがあればそれほど難しくもない。
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4. 海底探検:序盤から100億稼げる最強ポイント
海底には大量の宝箱マスが配置されている。
■ 宝箱マスで手に入るもの
• 10億円を超える高額資金と超レアカード
■超レアカードの一例
• スペシャルズカード(スペシャルカードの周遊版)
• はやぶさ周遊カード
• 千載一遇カード
• その他レアカード
序盤のうちはインフレ率が低く、目的地へ入っても補助金は1、2億円程度。
この宝箱マスを何マスか踏めば、
そんな序盤でも100億円以上の現金を確保できる。
そしてスペシャルズカードなどのレアカードはもちろんダビング運用して無限に使い倒そう。
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■ 宝箱マスの仕様まとめ
• 一度開けた宝箱マスは空っぽになり、踏んでも効果なしになる
• リスポーン(復活)方法はおそらく存在しない、おそらくゲーム中一度きり?
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■ 海底に行く前に確保したいカード
• ぴったりカードなどの貧乏神対策
• 千載一遇カードなど一気に目的地へ近づけるカード
ただしこれらのカードは 宝箱マスでも普通に手に入るので、事前に持ってなくても問題なし。
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■ 海底探検を始めるタイミング
最も重要なのは、
「他プレイヤーがしばらく目的地に入れなさそうな時」
海底は別マップ扱いで、他のプレイヤーが目的地へ入ると確定で貧乏神が付く。
目的地へ入りそうなプレイヤーが現れたら「千載一遇カード」で目的地へ近づいたり、誰かが目的地へ入って貧乏神が付いた場合はぴったりカードでなすりつけるなどの対策は必要。
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5. 海底後は「連続ゴール」で補助金10倍 → ひたすら独占
資金+最強カードを確保した後は、ひたすら目的地へゴールし続けて資金を増やしながら各地を独占していく。
■ 連続ゴールのメリット
• ゴールを重ねるほど補助金UP
• 15回連続ゴールで通常の補助金の10倍がボーナスとして貰える
• ゴール時のボーナスとしてレアカードも入手
→ パトカードや物件飛び周遊カードなど
これらも当然ダビングで使い回す。
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まとめ:序盤の“勝ちパターン”はこれだけ覚えればOK
✔ 岡山県にある宮本武蔵駅を独占しリニア周遊カードを確保
✔ ダビングカードでリニア周遊カードを無限に使い倒す
✔ リニア周遊カードは5億円で売れるので序盤の金策にもなる
✔ 因島を独占して村上水軍加入
✔ 海上渦潮駅から海底へ行き、宝箱で大金+最強カードを入手
✔ 最強カードは常に2枚体制、残り1枚になったら即ダビング
✔ 連続ゴールで補助金10倍 → 完全勝利
これらを押さえるだけで、序盤から圧倒的なアドバンテージを持ったままゲームを支配できる。
なお、前作では50年目以降ダビングカードを購入できなくなったり、
10年トライアルではダビングカードの価格が4億6000万に調整され、さらにターン消費するようになるなどの仕様があった。
それらのモードではダビング駅や周遊駅をうまく使ってリニア周遊カードを切らさないように立ち回ることで同じように攻略することが可能だ。
ただし西日本編ではそれらの駅は少なめなので、どこにあるか位置を事前に把握しておこう。


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