11月に入り夜が寒くなってきました。
今回は部屋の窓の断熱効果を上げます。
こちらの窓を。
一般的な単板ガラスにアルミサッシで、冬は薄ら寒い冷気がよく入ってきます(~_~)
今までは緩衝材のプチプチとか張り付けたりしてましたが、熱をよく通すアルミは露出しているし効果はまぁまぁ。
なので、
今回スタイロフォームを使います!
発泡スチロールと同じポリスチレン素材ではありますが、スタイロフォームの方が細かい気泡構造をしていて比較して約2倍の断熱性能があります。他に耐久性、耐水性も持ち合わせていてオススメです!
弱点としては紫外線による劣化や、厚さ1cmなど薄いものは衝撃に弱く割れやすいです。
それではまず窓枠の幅を測ります。
縦約114cm
横約150.5cm
そしたら114cm×150.5cmに効率よく嵌まりそうなスタイロフォームの規格を調べ、組み合わせを考えます。
今回は90cm×60cmの3枚組が少し加工していい感じに窓枠に埋まるかな?と考えつきました。
当然継ぎ目が少ない方が、なんならない方が効果は高いですが、通販だと大きいと送料が高かったり外した時の保管方法も考慮しなくてはなりません。
上が窓枠サイズで、下がスタイロフォームの嵌め合わせ計画です。
後は厚みは今回4cmにしました。当然ながら厚ければ厚いほど断熱効果が高まります!
縦90cm
横60cm
この3枚組の1枚はカットします。あと計画図の右上部分が不足しますが1.5cm厚のスタイロフォームの端材を購入しました。(使用時は2枚重ねて3cm厚に。)
カット時は、
発泡スチロールカッターを使用。
熱でカットするので屑が出ません。屑が出ても平気ならパン切り包丁とかもいいみたいです!
そしてカット加工を終え、
こんな感じに。
寸法が、
厚み4cm
厚み1.5cm×2枚
90cm×30cm
90cm×24cm
60.5cm×24cm
カットした断面は、
なかなか真っ直ぐに切るのは難しいですが、切りすぎさえしなければ何回でも調整できます!
そして太陽に当たると紫外線で劣化するので、
アルミシートをカラーテープで貼り付けて保護。
そして窓枠に嵌め込むと!
こんな感じで!
寝る時は上だけ外しておけば朝日が入ります!
換気したい時もちょっとずらしてあげれば小窓を空けられるのでセパレートさせるメリットもあります!
日中は塞いでは部屋が暗くなるので、
下辺だけ嵌めれば日光を入れつつ冷気を抑えることができます!
実は去年にはこれを実装していたのですが、ガスファンヒーターの設定温度を2~3℃抑えることができました!これは良いですね(^o^)
これがあるとあの窓からの冷たい空気の流れがピタッと止まります。冬が寒い方はぜひ!
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