一体なにをそんなに懸念しているのか?
前に書いた記事の話です。
もしかすると「わたしが過剰に何かを恐れている」と感じられているかもな〜と思いました。
なので「わたしが一体何を恐れて、あんな記事を書き、Twitterアプリを再インストールし、著者のアカウントにリプライまでしているのか」を書きます。
まず、『病まないメンタルの作り方』内にも記述がありましたが、著者である三沢文也氏にトラウマ※を与えた人は2人居るそうです。
※病院での加療なしに立ち直っているらしいので、精神医学的な言葉の「トラウマ」では無いとわたしは思いますが、ご本人が「トラウマ」という言葉を使用されているので、尊重してこう書きます。
そのうちの1人はどうやらよしき氏のようです。(少なくともよしき氏の方ではそのように考えておられるようです)
そして、よしき氏は星3のレビューを書いた方だと報告されています。
該当記事を貼ります。
また、レビュー内に挑戦状がどうとか書かれているので(著者には)分かると思います。
なのでわたしのレビューを氏が書いたと思われることは心配していません。
わたしが不安視しているのは、もう1人の方です。
もう1人の方は下記のブログ記事を書かれています。
この方はシナリオライターとして活躍されているそうです。
わたしは、わたしが書いたレビューがこの方の書いたものだと勘違いされて、風評被害につながることを恐れています。
杞憂だと思われるでしょうか?
でも、そもそも、著者が自身の本のレビューについて、SNSで「低評価爆撃」とか言うことがあんまり無いこと、いやもうハッキリ言うと異常じゃないでしょうか?
また、著者は一番最初に星1のレビューがついたとき、Twitterで物凄い勢いで怒り、匿名の、しかも書き手を特定し得ない一行のレビューだというのに「十中八九あの2人のうちどちらかが書いたものだ」と決めつけていました。
当時がまとめられた記事を貼ります。
Amazonのレビューこれですよ。
たったこれだけの、文体に特徴も何もないレビューを、ただ「最初についた」というだけで、「十中八九〇〇さんか△△さんが書いたレビューだ」などと言ってらっしゃるんです。
匿名レビューですから実際のところは分かりませんが、本を読んだ身としては、通りすがりの人の素直なレビューだと思います。
そして今回は下記のように言っておられます。
初動の低評価爆撃はもう死刑でいいとガチで思う。
— 使用済み@二次元コード運営 (@Si4u3mihadojik1) October 3, 2025
ましてやそいつがクリエイター名乗ってる場合、晒し首でいいと思う。
残念ながらそういう人を知ってるし、流石にそこまでしないだろうという人が普段の癖で低評価爆撃したときと同じ言い回しをしたことで気づいたけどね。
時が来たら白日の元に晒す
「普段の癖で低評価爆撃したときと同じ言い回しをしたことで気づいた」
わたしはこの一文に恐怖を覚えました。
たった一行のレビューの筆者を決めつけていた人が、
わたしの書いた長文のレビューから(ありもしない)だれかの「文章の癖」を見出して、
その人に危害を加えてしまうかもしれない。
そう思ったからです。
インターネット上のいさかいで、命を取られてしまった人もいるのはご存じでしょう。
ツイートで「打ち首獄門」「死刑」「晒し首」と言っているのは、SNSの大袈裟語だとは思っていますが……。
でも「白日の元に晒す」(誤字ママ)は実行されてしまうかもしれません。
そして、わたしと間違えられているかもしれない方はシナリオライターなのだそうです。
万が一、その人に風評被害が行ってしまったら?
わたしの書いたレビューのせいで。
わたしはそれが一番恐ろしい。
そう思って一連のnoteを書きました。
また、当時の記事で、著者の方が「n=1」と言われたことにひどく憤慨なさっていたので、わたしが自分のレビューのタイトルに「確かに『n=1』だ」という旨を記載した理由を述べます。
わたしがそう書いたのは、著書に書かれている著者の境遇が、あまりにも特殊だと感じたためです。
具体的にどこが、というのは、現在著書を読み返せないので言えないのですが……。
たとえば「アルバイト」という単語が頻繁に出てくること、また、仕事の悩みや、人間関係(友人、恋人、同僚、上司部下など)の悩みについての記述がほとんど存在せず、哲学的というのか、自分自身、自分という存在についての悩みのことが多かったように思います。
それらを総合して考えた結果、著者は、一般的といったら悪いかもしれませんが、「社員として会社に帰属する形で働いていて、(容易には切り離せない)同僚や上司・部下がおり、休日に遊びに行く友人が何人かいる」というようなライフスタイルを経験したことがなく、かつ、そういった生活を想像できないのだろう、と感じました。
※あくまでわたしが感じたことです。実際どうなのかは知りません。
もちろん、違うライフスタイルの人に対しても通じるような、一般的なメンタル改善の手法を紹介することはできるでしょう。
ただ本書はそのようになっていないと思ったのです。
少なくともわたしの境遇には全く使えないと感じました。
だから「n=1」と書いたのです。
著者はこの本の手法でメンタルを改善できたかもしれないが、他の人には通じない方法である、という意味です。
おそらくですが、1件目のレビューを書かれた人も、同じ意味で使った語だと思います。
著者は反論として「10冊以上参考文献を載せた」と言っておられますが、全然関係ありません。本当に全然関係ないです。
「その参考文献から、万人に効果があるような手法を抽出して紹介できていない」と言っているんです。
あと「責任を持たなくていい立場」というのも、著書を出したとかそういうのは関係ないと思います。
わたしも著書を読んで「この人は仕事で責任ある立場になったことがないのだろうな」と思いましたから。
責任ある立場というのは、「大きなプロジェクトの責任者」だったり、「何十人の部下をまとめる立場」だったり、そういう意味です。
自分が逃げたら会社に損害がかかる。
自分がミスをしたら部下全員が食いっぱぐれる。
そういう立場です。
誤字があり、レイアウトが雑で、読んでいない本を「名著」として紹介している、そんな本を出版しても、
自分ひとりが傷を負うだけで済み、最悪名義を変えて再出発できるような、そんな立場ではありません。
※執筆者が全員そうだと言いたいわけではありません。この著者がそうだという意味です。
それから、それを「自信に満ち溢れている」と評したことも理解できます。
著者はこれを「自分の生活に嫉妬したのだ」と解釈されたようですが、全然違います。
こんな、著者自身にしか効果がないような、そして文章などもめちゃくちゃな本を、「これ一冊でメンタルの問題、まるっと解決」などというタイトルをつけて上梓したこと。
「万人に効く」などとうたっているその態度を「自信に満ち溢れている」と評したのでしょう。
わたしもそう思いましたから分かります。
すみません。怒っているので記事が長くなりました。
著者の方はどうか「あのレビューはわたし(猫柳)個人が書いたものだ」と納得してください。
そして、わたしのレビューをもとに、他の人を害することのないようにお願い申し上げます。
わたしの望みはそれだけです。


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