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1/24 離婚後共同親権 何が問題なの?映画「五月の雨」から考えるDVと「その後」

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家庭内で起こる静かな暴力。 第三者に透明化される被害。 そして離婚後も続く支配。 それは、まるで“見えない鎖”のように親子を追い詰めていく。 果たしてこの鎖を断ち切る方法はあるのか。 離婚後共同親権導入後の未来をドラマで再現、そして実際に離婚後に起きている凄惨な事件、DV被害当事者の声、弁護士への取材から離婚後共同親権の問題点を読み解いていく。(映画公式サイトより) 家庭内での精神的DV被害の実態と、2024年に法制化された「離婚後共同親権」導入後の未来に警鐘を鳴らす映画「五月の雨」。「日本で初めて、DV被害当事者が台本の段階から密に関わり、製作プロダクションとともに製作された」本作を鑑賞し、DV離婚訴訟の実態と離婚後共同親権の問題性について弁護士の太田啓子さんのお話を伺います。 太田啓子(おおた けいこ) 2002年弁護士登録。離婚や相続などの家事事件、セクシュアルハラスメントや性被害、各種損害賠償請求などの民事事件を主に手掛ける。明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバーとして「憲法カフェ」を各地で開催。著書『これからの男の子たちへ』(大月書店)は累計約3万部、韓国・台湾・タイで翻訳出版されている。 日時:2026年1月24日(土)16:00〜18:00(15:30開場)    映画(74分)鑑賞後、休憩を挟んで30分程度レクチャー・質疑 会場:本屋とキッチン よりまし堂(京王線南平駅) 料金:1500円(税込)+1ドリンクオーダー 定員:会場20席(予約優先) 申込み:よりまし堂ウェブストアでご購入ください 映画「五月の雨」公式ウェブサイト https://maydayrain.com 【ご注意】 ・この映画にはDVの描写・DV事件の取材などが含まれています。心身の不調など感じた場合は自由に退席していただいて構いません。 ・映像の写真撮影、動画撮影、録音行為はいかなる場合でも禁止します。 ・暴力や威嚇、不規則発言によりイベントの進行を妨げる行為があった場合は退出いただきます。全員が安心して参加できる環境づくりにご協力ください。