近鉄奈良線八戸ノ里駅から徒歩5分
東大阪市文化創造館のパンフレットとwebサイト用写真
近鉄車内ポスター用の撮影を担当しました。
”東大阪市文化創造館は、優れた音響空間と上質な鑑賞環境を提供する1,500席の大ホールと300席の小ホールをはじめ、音楽・ダンス・会議・研修など各種用途に適した創造支援室や音楽スタジオなど20室を備えた新しい施設です。
1階にはどなたでもご利用いただけるカフェ「まちライブラリーカフェ」や市民が持ち寄ったおススメの本で本棚を埋めていくライブラリー「まちライブラリー」を併設し、屋外には街角広場があり、人々が交流し、にぎわいを生み出します。”
Webページ東大阪市文化創造館”施設概要”
https://higashiosaka.hall-info.jp/index.html
(参照2024-02-28)
生駒山を背に敷地内の建造物を立体的に、そして、東大阪の街並みに白く浮き立つ”夢に、灯をともす”佇まいを可視化しました。
きょうの感動から、未来へ。
東大阪から世界へ。
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名古屋市南区にある天林山 笠覆寺。
笠寺観音の名で知られるこの寺院は約1,300年の昔に開創され、厄よけや縁むすびなどの庶民信仰のお寺として広く親しまれています。
連綿とつづく長い歴史の中、何度も作り直され境内の様子を変化させてきた笠覆寺ですが、今回6年の準備と4年の工事をついやした整備事業は260年前の本堂建立以来最大の規模となり、その竣工写真をVIGが担当させていただくこととなりました。
外観は参道の整備、架空電線の地中化などで古来の景観に近付き、江戸時代に建立された本堂(名古屋市指定文化財)と今回新しく建立された護摩堂と信徒会館への連続性、新旧の建造物の調和は実際に参道を歩くと深く感じることができます。
本堂には長く緩いスロープが設置され、参拝者の動線は段差をなくしバリアフリー化への配慮もされている。
今回はドローンを使い境内のランドスケープを1枚に収めることで新旧の建築物の連続性、参拝動線の視覚化に取り組んだ。
最後の画像は信徒会館二階天井反響版になります。
”曼荼羅の対称性と再帰性を参照し3D形状を音響最適化している”
巴山竜来著『リアルタイムグラフィックスの数学』技術評論社 (2022)より
第31回愛知まちなみ建築賞受賞
建築主: 笠覆寺
設計: 零三工作室+堀内建築研究所
施工: 株式会社中村社寺
竣工写真: 株式会社VIG
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動画ばかりのドローンのアングルを写真で視覚化
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